年表から探す 宮崎県

災害コード カルテNO 年号 元号 月日 災害名 災害の種類 災害形態 県名 市町村名 被災個所数 人的被害 概要
08870826 887 仁和3年 8月26日 五畿七道地震〔仁和地震〕(M8.0~8.5) 地震・津波 宮崎県 延岡市 家屋倒壊・流失 死者多数(全体) >詳細
14980709 1498 明応7年 7月9日 日向地震(M7.0~7.5) 地震 山崩れ、
地裂け、
家屋倒壊
宮崎県 山崩れ、
地裂け、
家屋倒壊
死者多数 >詳細
15241228 1524 大永4年 12月28日 霧島山噴火(大永四年地震) 火山災害・地震・土砂災害 山岳崩壊 宮崎県 小林市 山岳崩壊 >詳細
15851216 1585 天正13年 12月16日 天正十三年地震 地震 宮崎県 日向飫肥 >詳細
16420903 1642 寛永19年 9月3日 大雨 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 西都市 山崩れ >詳細
16621031 3
詳細02
1662 寛文2年 10月31日 日向・大隅地震(M7.5~7.75)〔外所地震〕 地震・津波 山崩れ、津波、家屋倒壊、土地陥没、堤防道路破損 宮崎県 日向市、延岡市、宮崎市、日南市、高鍋町 家屋倒壊3.800(宮崎市佐土原800余、延岡市1,300余・半壊510、朝倉市秋月278、日南市飫肥1,213)(山崩れ、土地陥没、堤防道路破損 死者15人(津波:宮崎市)
死者5~500人?(宮崎県)(宮崎市佐土原多数、延岡市5人)
>詳細
16841222 1684 貞亨元年 12月22日 宮崎県地震(貞亨元年地震) 地震 宮崎県 日南市飫肥 >詳細
16981014 1698 元禄11年 10月14日 佐賀地震(仮称)(震度6以上) 地震 佐賀県
宮崎県
>詳細
17000913 1700 元禄13年 9月13日 津波 津波 石垣崩壊 宮崎県 日向市 石垣崩壊223 >詳細
17071028 4 1707 宝永4年 10月28日 宝永地震(M8.4) 地震・津波 津波、家屋倒壊 宮崎県
大分県
福岡県
日向市、
佐伯市米水津地区、
久留米市、柳川市
家屋倒壊~60,000(全体) 死者4,900~20,000人?(全体)
死者139人(日向市)
死者22人(佐伯市)
>詳細
17210703 詳細13 1721 享保6年 7月3日~31日 大雨 土砂災害・風水害 土石流、洪水 宮崎県
長崎県
宮崎県大淀川・岩瀬川流域、
長崎県内全域
被害多数 死者多数(宮崎県)、死者46人(長崎県) >詳細
17340825 1734 享保19年 8月25日 大風雨 土砂災害 山崩れ 宮崎県 児湯郡高鍋町 >詳細
17490525 1749 寛延2年 5月25日 大分地震(M6.75) 地震 大分県
宮崎県
>詳細
17620925 1762 宝歴12年 9月25日 暴風雨 土砂災害 山崩れ、家屋倒壊 宮崎県 児湯郡高鍋町 家屋倒壊68、
山崩れ、
用水路68、
田畑
死者4人 >詳細
17690805 1769 明和6年 8月5日 日向・豊後地震 地震 大分県
宮崎県
>詳細
17690824 1769 明和6年 8月24日 地震 地震 家屋倒壊 大分県
宮崎県
杵築市、
日向市
家屋倒壊 >詳細
17690829 5 1769 明和6年 8月29日 日向灘地震(M7.75) 地震・津波 山崩れ、橋梁損壊、家屋倒壊、城崩壊、石垣崩壊 宮崎県
大分県
熊本県
福岡県
延岡市、高千穂町、
久留米市
山崩れ10(延岡市)、橋梁崩壊11(高千穂町)、
家屋全壊13(高千穂町)、城崩壊、石垣崩壊
死者有 >詳細
17690831 1769 明和6年 8月31日 風雨 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 延岡市北方町 山崩れ1箇所 死者1人 >詳細
17780801 1778 安永7年 8月1日~3日 暴風雨〔串間御手炭山崩壊〕 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 串間市 山崩れ 死者6人 >詳細
17790902 1779 安永8年 9月2日 暴風雨 風水害 山崩れ 宮崎県 串間市都井 山崩れ 死者2人 >詳細
18250925 1825 文政8年 9月25日 風雨 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 日南市鵜戸 山崩れ >詳細
18501006 1850 嘉永3年 10月6日 大雨 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 東臼杵郡諸塚村 山崩れ多数箇所 >詳細
18501103 1850 嘉永3年 11月3日 大雨 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 西都県郡高原町 4人以上 >詳細
18530904 1853 嘉永6年 9月4日~5日 大風雨 風水害・土砂災害 大規模崩壊 宮崎県 東臼杵郡諸塚村 複数箇所 >詳細
18540600 1854 安政元年 6月 大雨 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 西都県郡高原町 >詳細
18541224 7 1854 安政元年 12月24日 安政南海地震(M8.4) 地震・津波・土砂災害 崩壊 九州全域 佐伯市、
宮崎県内全域、小林市夷守岳
崩壊箇所多数 死者多数(全体) >詳細
18850813 1885 明治18年 8月13日 鹿児島湾地震(仮称)(震度3) 地震 鹿児島県
宮崎県
大隅、薩摩、
日向市
>詳細
18871021 1887 明治20年 10月21日 大雨 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 日南市 死者6人 >詳細
18911013 1891 明治24年 10月13日~14日 暴風雨 風水害 家屋倒壊他 宮崎県 東臼杵郡椎葉村 家屋倒壊 >詳細
18990324 1899 明治32年 3月24日 宮崎南部地震(仮称)(M7.2、6.4) 地震 家屋倒壊他 宮崎県 宮崎市 壁剥落 >詳細
18991125 9 1899 明治32年 11月25日 日向灘地震(M7.1、M6.9) 地震・津波 家屋損傷、土蔵倒壊 宮崎県
大分県
家屋損傷、土蔵倒壊 >詳細
19031011 1903 明治36年 10月11日 日向灘地震(M6.3) 地震 家屋倒壊他 宮崎県 家屋倒壊 >詳細
19050828 1905 明治38年 8月28日~29日 集中豪雨 風水害・土砂災害 山崩れ 宮崎県 東諸県郡綾町 山崩れ >詳細
19060313 1906 明治39年 3月13日 日向灘地震(仮称)(M6.4) 地震 宮崎県 >詳細
19091110 1909 明治42年 11月10日 宮崎県西部地震(仮称)(M7.6) 地震 家屋倒壊、土地隆起他 宮崎県 宮崎市 家屋全壊2、半壊3(宮崎県) 負傷者3人(宮崎県?熊本県?) >詳細
19110218 1911 明治44年 2月18日 日向灘地震(M5.6) 地震 宮崎県 >詳細
19120107 1912 明治45年 1月7日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 宮崎市 なし なし >詳細
19120121 1912 明治45年 1月21日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 宮崎市 なし なし >詳細
19120908 1912 大正元年 9月8日 宮崎地方地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 小林市 なし なし >詳細
19121002 1912 大正元年 10月2日 日向北部沿岸地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 延岡市 なし なし >詳細
19121002 1912 大正元年 10月2日 大雨 風水害・土砂災害 大規模崩壊、地すべり 宮崎県 東臼杵郡北郷村 崩壊箇所多数 >詳細
19130403 1913 大正2年 4月3日 日向灘地震(仮称)(震度5) 地震 宮崎県 延岡市 なし なし >詳細
19130413 1913 大正2年 4月13日 日向灘地震(M7.1) 地震 家屋倒壊他 宮崎県 宮崎市 家屋破損、壁の亀裂 なし >詳細
19130420 1913 大正2年 4月20日 日向灘地震(仮称)(震度5) 地震 宮崎県 日向市 なし なし >詳細
19130517 1913 大正2年 5月17日~30日 霧島山麓地震(仮称) 地震 鹿児島県
宮崎県
霧島市、
小林市
>詳細
19130709 1913 大正2年 7月9日 霧島山麓地震(仮称)(震度5) 地震 鹿児島県
宮崎県
霧島市、
小林市
なし なし >詳細
19131101 1913 大正2年 11月1日 日向灘地震(仮称) 地震 宮崎県 なし なし >詳細
19140804 1914 大正3年 8月4日 日向灘地震(仮称) 地震 宮崎県 なし なし >詳細
19141029 1914 大正3年 10月29日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 >詳細
19150917 1915 大正4年 9月17日 豊予海峡地震(仮称) 地震 宮崎県
大分県
>詳細
19151023 1915 大正4年 10月23日 日向灘地震(仮称) 地震 宮崎県 >詳細
19160201 1916 大正5年 2月1日 種子島東沖地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県
鹿児島県
>詳細
19180402 1918 大正7年 4月2日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 宮崎市 なし なし >詳細
19180915 1918 大正7年 9月15日 日向灘地震(仮称) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19181210 1918 大正7年 12月10日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 日向市 >詳細
19190314 1919 大正8年 3月14日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 宮崎市 なし なし >詳細
19190800 1919 大正8年 8月 暴風雨 風水害・土砂災害 地すべり 宮崎県 東諸県郡高岡町 地すべり 死者4人、負傷者2人 >詳細
19191221 1919 大正8年 12月21日 日向灘地震 地震 宮崎県 日向市 >詳細
19200526 1920 大正9年 5月26日 鹿児島地方地震(仮称) 地震 宮崎県
鹿児島県
南さつま市加世田 >詳細
19230112 1923 大正12年 1月12日 日向灘地震 地震 宮崎県 延岡市 >詳細
19231228 1923 大正12年 12月28日 日向灘地震(仮称)(震度2) 地震 宮崎県 >詳細
19241130 1924 大正13年 11月30日 日向灘地震(仮称)(震度2) 地震 宮崎県 >詳細
19250904 1925 大正14年 9月4日 大雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 宮崎県 西臼杵郡日之影町 崖崩れ 死者2人 >詳細
19260407 1926 大正15年 4月7日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19290522 1929 昭和4年 5月22日 日向灘地震(M6.9) 地震・津波 津波、家屋破損、壁の亀裂剥落、煙突倒壊 宮崎県
大分県
豊後竹田市 家屋破損、壁の亀裂剥落、煙突倒壊 >詳細
19311102 13 1931 昭和6年 11月2日 日向灘地震(M7.1) 地震・津波 家屋倒壊、山崩れ、地すべり、橋梁破損、煙突倒壊、石垣倒壊、道路決壊 宮崎県 家屋全壊4(宮崎県)、1(鹿児島県)、半壊10(宮崎県)、1(11?)(鹿児島県)、家屋倒壊2(大分県)、山崩れ、地すべり、橋梁破損1(鹿児島県)、煙突倒壊17(鹿児島県)、石垣倒壊2(鹿児島県)、道路決壊1(鹿児島県) 死者1人、負傷者29人(宮崎県) >詳細
19320503 1932 昭和7年 5月3日 有明(志布志)湾地震(仮称)(震度4) 地震 なし 宮崎県 なし なし >詳細
19350600 1935 昭和10年 6月 大雨 風水害・土砂災害 地すべり、田畑埋没 宮崎県 日南市東郷町 田畑埋没 >詳細
19381014 1938 昭和13年 10月14日~15日 台風 風水害・土砂災害 山崩れ、土石流 宮崎県 串間市 山崩れ、崩壊箇所多数 >詳細
19390320 1939 昭和14年 3月20日 日向灘地震(M6.5) 地震・津波 家屋倒壊、煙突倒壊 宮崎県 家屋半壊1、煙突倒壊3(宮崎県) 死者1人、負傷者1人(宮崎県) >詳細
19391016 1939 昭和14年 10月16日 台風 土砂災害 土石流 宮崎県 宮崎市清武町 死者32人 >詳細
19410720 1941 昭和16年 7月20日 日向灘地震 地震 宮崎県 なし なし >詳細
19411119 1941 昭和16年 11月19日 日向灘地震(M7.2) 地震・津波 家屋倒壊他 熊本県
宮崎県
人吉市、
延岡市
家屋全壊18~27(全体)、半壊1(宮崎県)崩壊箇所多数 死者2人、負傷者18人(全体)、死者1~2人(熊本県)、負傷者5人(宮崎県) >詳細
19420413 1942 昭和17年 4月13日 日向灘地震(仮称)(震度4) 地震 宮崎県 なし なし >詳細
19420622 1942 昭和17年 6月22日~23日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、家屋埋没 宮崎県 小林市 崖崩れ、家屋埋没 死者8人 >詳細
19430412 1943 昭和18年 4月12日 日向灘地震(仮称)(震度4) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19430719 1943 昭和18年 7月19日~23日 台風 風水害・土砂災害 土石流 宮崎県 日南市北郷町 土石流 >詳細
19430918 1943 昭和18年 9月18日~19日 台風 風水害・土砂災害 山崩れ、洪水 宮崎県 東諸県郡国富町、延岡市北川町 山崩れ、洪水 死者6人 >詳細
19440105 1944 昭和19年 1月5日 日向灘地震(仮称)(震度4) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19441207 1944 昭和19年 12月7日 東南海地震(熊野灘)(M7.9) 地震・津波 家屋倒壊、津波 大分県
宮崎県
家屋全壊26,130(全体) 死者998人(全体?) >詳細
19450917 1945 昭和20年 9月17日~18日 枕崎台風 風水害・高潮・土砂災害 高潮、土石流(宮崎県) 宮崎県
鹿児島県
えびの市(土砂災害) 死者2,076人、負傷者2,329人、行方不明1,046人(全体?)、死者2人(宮崎県えびの市) >詳細
19461221 14 1946 昭和21年 12月21日 南海地震(紀伊半島沖)(M8.0) 地震・津波 家屋倒壊、瓦落下、煙突倒壊、津波 熊本県
大分県
宮崎県
家屋全壊11,951(全体)、家屋半壊3(宮崎県)、家屋全壊36~37、半壊95(大分県)、瓦落下、煙突倒壊、家屋倒壊3(佐賀県)、家屋全壊1(福岡県)、家屋全壊6~13(熊本県) 死者1,330人(全体)、死者2人(熊本県)、死者4人(大分県)、負傷者5人(宮崎県) >詳細
19480509 1948 昭和23年 5月9日 日向灘地震(M6.5or6.7) 地震 壁の剥落 宮崎県
熊本県
鹿児島県
壁の剥落 なし >詳細
19481027 1948 昭和23年 10月27日 日向灘地震(M6.5) 地震 家屋破損 宮崎県
鹿児島県
家屋破損 >詳細
19490618 1949 昭和24年 6月18日~22日 デラ台風 風水害・土砂災害 河川氾濫、崖崩れ 鹿児島県
宮崎県
鹿児島県内全域、
西臼杵郡日之影町
崖崩れ109(鹿児島県) 死者88人、負傷者87人(鹿児島県)、死者8人(宮崎県) >詳細
19500913 1950 昭和25年 9月13日 キジア台風〔鷹尾岳地すべり〕 風水害・土砂災害 山崩れ、崖崩れ、土石流、地すべり 宮崎県
大分県
長崎県
西臼杵郡五ヶ瀬町、
大分県内全域、
北松浦郡江迎町
山崩れ、崖崩れ、土石流 死者1人(宮崎県)、死者7人、負傷者12人(大分県) >詳細
19510705 1951 昭和26年 7月5日~8日 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 宮崎県 日南市南郷町 地すべり >詳細
19511105 1951 昭和26年 11月5日 カムチャツカ半島沖地震(M9.0) 地震・津波 津波、護岸決壊、床上浸水 宮崎県 日南市南郷町 津波、護岸決壊、床上浸水 >詳細
19520714 1952 昭和27年 7月14日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 西臼杵郡高千穂町 >詳細
19530623 20 1953 昭和28年 6月23日~30日 梅雨前線〔西日本大水害、白川大水害、門司・小倉の崩壊、筑後川水害〕 風水害・土砂災害 河川氾濫、斜面崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 住家全壊5,699棟、半壊11,671棟、床上浸水199,979棟、浸水254,664棟など 死者748人、行方不明者265人、負傷者2,720人 >詳細
19540816 1954 昭和29年 8月16日~18日 台風5号 風水害・土砂災害 崖崩れ、河川氾濫、地すべり、崩壊、土石流 鹿児島県
宮崎県
各県内全域 崖崩れ426(鹿児島県)、地すべり1、崩壊5、土石流1(宮崎県) 死者13人、負傷者55人(鹿児島県)、死者39人、行方不明4人(宮崎県) >詳細
19570518 1957 昭和32年 5月18日~19日 低気圧 土砂災害 崩壊 宮崎県 日南市日之影町 崩壊 >詳細
19570630 1957 昭和32年 6月30日~7月6日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 西臼杵郡綾町 崩壊 死者1人 >詳細
19610227 16 1961 昭和36年 2月27日 日向灘地震(M7.0) 地震・津波 崖崩れ、地盤沈下、建物損壊、道路破損 宮崎県
鹿児島県
高千穂町、宮崎市、小林市、都城市 建物全壊3(全体)、1(宮崎県)、半壊4(宮崎県)、家屋全半壊13(鹿児島県)、道路破損4、崖崩れ5(鹿児島県) 死者2人(全体)、1人(宮崎県)、1人(鹿児島県)、負傷者4人(宮崎県)、3人(鹿児島県) >詳細
19610915 1961 昭和36年 9月15日~17日 第二室戸台風 風水害・高潮・土砂災害 土砂崩れ、山・崖崩れ、土石流 宮崎県
大分県
各県内全域 土砂崩れ(宮崎県)、山・崖崩れ、土石流(大分県) 死者6人(宮崎県)、死者2人、負傷者5人、行方不明1人(大分県) >詳細
19611120 1961 昭和36年 11月20日~21日 前線、台風第26号 風水害・土砂災害 大規模崩壊 宮崎県
大分県
宮崎市堀切峠 死者多数(大分県) >詳細
19611127 1961 昭和36年 11月27日 日向灘南部地震(仮称)(震度4) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19630912 1963 昭和38年 9月12日 集中豪雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 宮崎県 児湯郡川南町 崖崩れ >詳細
19631004 1963 昭和38年 10月4日 宮崎県東方沖地震(仮称)(M6.3) 地震 宮崎県 宮崎市 >詳細
19650703 1965 昭和40年 7月3日 梅雨前線 風水害・土砂災害 土石流 宮崎県 えびの市 >詳細
19660814 1966 昭和41年 8月14日~15日 台風13号 風水害・土砂災害 鉄砲水、土石流、崩壊地、すべり・山崩れ 宮崎県 都城市山之口町(青井岳)、延岡市北川町、日南市南郷町 鉄砲水1(都城市)、地すべり、山崩れ多数 死者24人(都城市) >詳細
19680221 17 1968 昭和43年 2月21日~25日 えびの地震(M6.1) 地震 家屋倒壊、山・崖崩れ、堤防破損、鉄道被害 宮崎県
鹿児島県
熊本県
えびの市大字向江、
姶良郡湧水町
家屋全壊386、半壊783、崖崩れ328(全体)、山崩れ、家屋全壊333(宮崎県)、22(鹿児島県)、家屋半壊434(宮崎県)、63(鹿児島県) 死者3人(鹿児島県)、負傷者42~44人(全体)、10人(宮崎県)、10人(鹿児島県)、1人(熊本県) >詳細
19680325 1968 昭和43年 3月25日 えびの地震(仮称)(M5.7) 地震 家屋倒壊、道路破損、橋梁破損、山・崖崩れ 宮崎県
熊本県
家屋全壊51(全体)、39(宮崎県)、12(鹿児島県)、半壊497(全体)、221(宮崎県)、136(鹿児島県)、道路破損33(宮崎県)、橋梁破損9(宮崎県)、山・崖崩れ3(鹿児島県) 負傷者3人(宮崎県) >詳細
19680401 1968 昭和43年 4月1日 日向灘地震(M7.5,or7.7)〔1968年日向灘地震〕 地震・津波 家屋損壊、津波、床下浸水 宮崎県
鹿児島県
宮崎県内全域 家屋全壊1、半壊2、道路破損18、床下浸水5(全体) 死者1人、負傷者15~57(全体)、 >詳細
19690421 1969 昭和44年 4月21日 日向灘地震(M6.5) 地震 落石 宮崎県 日南市日之影町 落石1 負傷者2人 >詳細
19690629 1969 昭和44年 6月29日~7月11日 梅雨前線〔平松豪雨崩壊〕 風水害・土砂災害 崖崩れ、地すべり、崩壊 鹿児島県
宮崎県
鹿児島市吉野町平松(鹿児島県内全域)、
都城市、三股町、日南市
崖崩れ917(鹿児島県)、地すべり1、崩壊2(宮崎県) 死者52人、負傷者630人(鹿児島県)、死者5人(宮崎県) >詳細
19700722 1970 昭和45年 7月22日 斜面崩壊 土砂災害 斜面崩壊 宮崎県 小林市野尻町 死者1人 >詳細
19700726 1970 昭和45年 7月26日 日向灘地震(M6.7) 地震・津波 山・崖崩れ、道路崩壊 宮崎県 宮崎市、延岡市、日南市 山・崖崩れ6、道路崩壊4 負傷者4~13人 >詳細
19710829 1971 昭和46年 8月29日~30日 台風23号 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土砂崩れ 宮崎県
大分県
日南市日之影町、西臼杵郡五ヶ瀬町、児湯郡西米良、
大分県南部
山・崖崩れ、土砂崩れ、土石流多数 死者11人(宮崎県)、死者1人、負傷者11人、行方不明1人(大分県) >詳細
19720703 詳細13 1972 昭和47年 7月3日~15日 昭和47年7月豪雨〔47.7豪雨(えびの)地すべり性崩壊、47.7豪雨(天草)による崩壊〕 風水害・土砂災害 地すべり、崩壊 宮崎県
熊本県
えびの市真幸、
天草市上島
地すべり(宮崎県) 死者4人(宮崎県)、死者115人、行方不明4人(鹿児島県?) >詳細
19720718 1972 昭和47年 7月18日~26日 台風7号、9号 風水害・土砂災害 土石流 宮崎県 西臼杵郡高千穂町 死者2人 >詳細
19731200 1973 昭和48年 12月 地面陥没 土砂災害 地面陥没 宮崎県 都城市高城町 地面陥没 >詳細
19750620 1975 昭和50年 6月20日 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 宮崎県 日南市 地すべり >詳細
19780523 1978 昭和53年 5月23日 鹿児島県西方沖地震(M6.7) 地震 落石(宮崎県) 宮崎県
大分県
宮崎県内全域 落石(宮崎県) >詳細
19780704 1978 昭和53年 7月4日 宮崎県北部地震(M6.2) 地震 道路損壊、建物損壊(宮崎県) 宮崎県
大分県
宮崎県北部、
大分市
道路損壊7(宮崎県) 負傷者1人(大分県大分市) >詳細
19790314 1979 昭和54年 3月14日 岩盤すべり 土砂災害 岩盤すべり 宮崎県 宮崎市堀切峠 岩盤すべり >詳細
19791010 1979 昭和54年 10月10日~20日 台風第20号 風水害・土砂災害 崖崩れ 宮崎県 宮崎市高岡町 崖崩れ 死者1人、負傷者11人 >詳細
19820700 1982 昭和57年 7月~8月 昭和57年7月豪雨と台風第10号〔長崎大水害〕 風水害・土砂災害 崖崩れ、地すべり(長崎県)、山・崖崩れ、土石流(大分県)、大規模崩壊(宮崎県) 長崎県
大分県
宮崎県
長崎市周辺、
豊後竹田市、
東臼杵郡椎葉村
崖崩れ583(長崎市)、4,457(長崎県)、地すべり320(長崎市)、1,292(長崎県) 死者294人、行方不明7人、負傷者805人(長崎県)、死者7人、負傷者15人(大分県)、死者2人(宮崎県) >詳細
19820813 1982 昭和57年 8月13日 台風11号 風水害・土砂災害 大規模崩壊、山崩れ 宮崎県 西都市、西臼杵郡日之影町 大規模崩壊1、山崩れ3 死者5人 >詳細
19820826 1982 昭和57年 8月26日~27日 台風13号 風水害・土砂災害 土石流 宮崎県 西臼杵郡日之影町 死者1人 >詳細
19830927 1983 昭和58年 9月27日 台風10号 風水害・土砂災害 崖崩れ 宮崎県 児湯郡新富町 崖崩れ多数 >詳細
19840807 1984 昭和59年 8月7日 日向灘地震(M7.1) 地震・津波 建物破損、山崖崩れ、塀倒壊、屋根瓦破損 宮崎県 延岡市 建物破損319~325、山崖崩れ12(全体)、塀倒壊、屋根瓦破損(大分県) 負傷者9人(全体) >詳細
19850619 1985 昭和60年 6月19日~7月13日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ 宮崎県 都城市高崎町 崖崩れ10 >詳細
19860605 1986 昭和61年 6月5日~6日 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 宮崎県 東諸県郡綾町 地すべり >詳細
19870318 1987 昭和62年 3月18日 日向灘地震(M6.6) 地震・津波 落石、崖崩れ、建物破損、水道損傷、道路不通・交通規制 宮崎県 日南市日之影町 崖崩れ、建物破損354、水道損傷168、道路不通・交通規制33 死者1人、負傷者6人(宮崎県) >詳細
19871000 1987 昭和62年 10月 地すべり 風水害・土砂災害 地すべり 宮崎県 日南市富士 地すべり >詳細
19880504 1988 昭和63年 5月4日 前線 風水害・土砂災害 土石流 宮崎県 西臼杵郡高千穂町 行方不明1人 >詳細
19910930 1991 平成3年 9月30日 台風第19号 風水害・土砂災害 大規模崩壊、風倒木、土石流 九州全域 各県内全域 大規模崩壊(宮崎県東臼杵郡椎葉村)、山・崖崩れ11(長崎県)、その他被害多数 死者11人、負傷者311人(福岡県)、死者5人(長崎県) >詳細
19930731 1993 平成5年 7月31日~8月29日 梅雨前線、台風第7・11号〔鹿児島豪雨崩壊〕 風水害・土砂災害 崩壊 鹿児島県
宮崎県
鹿児島市周辺、
宮崎市高崎町、西臼杵郡高千穂町
斜面崩壊3以上(宮崎県) 死者49人(鹿児島県)、死者2人(宮崎県) >詳細
19930810 詳細13 1993 平成5年 8月10日 台風7号 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 東臼杵郡北方町 死者1人 >詳細
19930902 1993 平成5年 9月2日~4日 台風第13号 風水害・土砂災害 土石流、斜面崩壊 九州全域 各県内全域 福岡県3、長崎県1、熊本県18、大分県53、鹿児島県31、宮崎県38 死者1人(福岡県)、負傷者2人(佐賀県)、死者5人、負傷者4人、不明2人(大分県)、死者2人、負傷者45人(宮崎県)、死者33人(鹿児島県) >詳細
19961019 1996 平成8年 10月19日 日向灘地震(M6.6) 地震 落石 宮崎県 日南市 >詳細
19961203 1996 平成8年 12月3日 日向灘地震(M6.6) 地震 砂災害なし 宮崎県 >詳細
19970701 1997 平成9年 7月1日~17日 梅雨前線、低気圧〔針原川土石流〕 風水害・土砂災害 崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 49(福岡県)、72(長崎県)、16(佐賀県)、142(熊本県)、39(大分県)、65(鹿児島県)、5(宮崎県) 死者行方不明者21人 >詳細
19970913 詳細13 1997 平成9年 9月13日~18日 台風第19号 風水害・土砂災害 洪水(宮崎県)、山崩れ、河川氾濫(大分県) 宮崎県
大分県
東臼杵郡西郷村、北川町、
大分県内全域
崩壊箇所多数(大分県) 死者1人(宮崎県)、負傷者1人(大分県) >詳細
19990802 1999 平成11年 8月2日 台風7号 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 西臼杵郡高千穂町 死者1人 >詳細
19990921 1999 平成11年 9月21日~25日 台風第18号〔八代海高潮〕 高潮・風水害・土砂災害 高潮・崩壊 長崎県
大分県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
八代海(宇城市不知火町)(高潮)、
各県内全域
家屋全壊47、半壊30、床上浸水163(不知火町)、崩壊9(長崎県)、46(大分県)、14(熊本県)、5(宮崎県)、15(鹿児島県) 死者16人(全体?)、12人(不知火町)、負傷者10人(全体?)、4人(不知火町)、死者4人(全体?) >詳細
20030718 2003 平成15年 7月18日~21日 前線、低気圧〔水俣宝川内土石流、7.19福岡水害〕 風水害・土砂災害 土石流、崖崩れ 九州全域 水俣市、菱刈町、宇美川、御笠川、明星寺川水系他、その他各県内全域 1,271(福岡県)、1(佐賀県)、6(長崎県)、4(熊本県)、13(鹿児島県)、31(宮崎県) 死者行方不明者23人 >詳細
20040828 2004 平成16年 8月28日~30日 台風第16号 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 東臼杵郡椎葉村、西臼杵郡日之影町 土砂災害箇所34 死者2人、負傷者27人 >詳細
20040904 2004 平成16年 9月4日~7日 台風第18号 風水害・土砂災害 崩壊 宮崎県 東臼杵郡椎葉村、児湯郡西米良村、宮崎市高岡町 崩壊箇所多数 負傷者14人 >詳細
20041018 2004 平成16年 10月18日~21日 台風第23号、前線 風水害・土砂災害 崩壊、地すべり 宮崎県 延岡市、日南市 崖崩れ23箇所、地すべり1箇所 死者2人、負傷者4人 >詳細
20050903 詳細13 2005 平成17年 9月3日~8日 台風第14号、前線〔南部九州斜面崩壊〕 風水害・土砂災害 斜面崩壊、山腹崩壊、土石流(大規模崩壊) 九州全域 各県内全域 14(福岡県)、6(長崎県)、38(熊本県)、48(大分県)、13(鹿児島県)、127(宮崎県) 死者行方不明者22人、負傷者26人(宮崎県) >詳細
20080822 2008 平成20年 8月22日 新燃岳噴火 火山災害 降灰 宮崎県 小林市 なし >詳細
20100305 2010 平成22年 3月~5月 新燃岳噴火 火山災害・地震 地震・降灰 宮崎県 高千穂町 なし >詳細
20100702 2010 平成22年 7月2日~4日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 鹿児島県
宮崎県
霧島市、湧水町、曽於市、鹿屋市、大崎町、南種子町、
都城市、小林市等
崖崩れ53、道路47、その他6(鹿児島県) 死者2人、行方不明者1人、軽傷1人 >詳細
20110610 2011 平成23年 6月10日~21日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 九州全域 各県内全域 崖崩れ等237 負傷者4人 >詳細
20110915 2011 平成23年 9月15日~20日 台風第15号 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 宮崎県
大分県
都城市、えびの市、小林市、高原町、
大分市、由布市、佐伯市、杵築市
床下浸水8(宮崎県)、床下浸水28 、道路損壊44、土砂・崖崩れ6(大分県) 重傷者1人(宮崎県) >詳細
20120402 2012 平成24年 4月2日~3日 寒冷前線 強風 強風 九州全域 各県内全域 一部損壊18、停電12,104 負傷者21人 >詳細
20120915 2012 平成24年 9月15日~19日 台風第16号 風水害・土砂災害・高潮 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊、浸水 九州全域 長崎市他 住家被害多数 死者1人(長崎県) >詳細
20140706 2014 平成26年 7月6日~11日 台風第8号 強風 住家・人的被害 鹿児島県
宮崎県
福岡県
長崎県
大分県
鹿児島市他、
都城市他
住家被害7棟 重傷者5人、軽傷者6人 >詳細
20140807 2014 平成26年 8月7日~10日 平成26年8月豪雨 風水害・突風・高潮 住家・人的被害 宮崎県
大分県
鹿児島県
児湯郡新富町他 住家被害14棟 重傷者11人 >詳細
20160414 2016 平成28年 4月14日~16日 平成28年(2016年)熊本地震(M6.5・M7.3) 地震 住家・人的被害 熊本県及び九州全域 上益城郡益城町、阿蘇郡西原村・南阿蘇村 住宅被害:全壊8,181棟 他(H28.9.23現在) 死者114人※ 他(H28.9.23現在)※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む >詳細

【理科年表H28】(2016) (旧7月30日)五畿・七道:京都で民家・官舎の倒潰多く、圧死多数。津波が沿岸を襲い溺死多数、特に摂津で津波の被害が大きかった。南海トラフ沿いの巨大地震と思われる。(津波規模10~20m) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 五畿七道地震(仁和地震):北海道と東北を除く日本全国にわたって大地震が発生。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 仁和(ニンワ)南海地震、臼杵郡東海村(現延岡市東海町)にあった護国寺(慈通寺)現円通山千光寺)が流出して、守護田に移転した。また、同村川島熊野大権現が倒壊。 【九州の災害史】(1987) (旧7月30日)宮崎県に大地震、津波を伴い家屋流出。(府県別年別気象災害表) 【宮崎県災異誌】(1967)、【宮崎県の災害の実態】(1961) 大震洪水あり、臼杵郡東海村護国山慈通寺(今は円通山千光寺)流出す。仍て守護田に移転す。同村川島熊野大権現倒壊す。(日向郷土史年表)

【理科年表H28】(2016) (旧6月11日)日向灘:九州で山崩れ、地裂け泥湧出、民屋はすべて壊れ死多数。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州・四国地方地震:西日本に地震があり、九州で山崩れ、地裂け、泥湧出。民家は全て壊れ死者多数。伊予で地変。震源地は日向灘。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 地震発生で山岳崩壊。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 霧島山が噴火した。地震発生により山岳が崩壊(小林市)。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向飫肥地震強く、余震歳を越ゆ。(松井蛙助年代記)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ発生、河道閉塞、湛水域出現・決壊。

【理科年表H28】(2016) (旧9月20日)日向・大隅:日向灘沿岸に被害。城の破損、潰家多く、死者があった。山崩れ、津波を生じ、宮崎県沿岸7ヶ村周囲7里35町の地が陥没して海となった。日向灘の地震の中でも特に被害が大きかった。(津波規模4~6m) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州南部地方地震:M7.5~7.8日向・大隅国に強い地震があり、日向灘沿岸の被害大きく、家屋倒壊や城の破壊多数にのぼる。死者あり。津波襲来し、日向灘沿岸の7か村周囲約31kmの土地が陥没して海となる。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 外所(トンドコロ)地震。城下で山崩れが発生(高鍋藩)。城下で山崩れが発生、領内沿岸部57町余が地盤沈下して海になる(延岡藩)。城下で山崩れが発生(佐土原藩)。大淀川河口、清武川河口、加江田川河口など青島付近で3~4尺地盤沈下した。加江田・本郷地区の一部沿岸周囲7里35町・田畑8,500 石余が殆んど海に没した。推定4~5mの津波来襲で死者15名の人的被害。赤江村は津波の被害を受けたため、田吉村に移った。加江田神社が海没したため、現在の車坂地内に移った。堀切峠で山崩れが発生(宮崎市)。宮崎県における最大震度6。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:M7.5~7.8、船舶の損害10余。堤防道路破損し、穀類約6,000俵潮入となる。死者多数。家屋破損流失3,800。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部(殿所地震):宮崎県南部中心に被害、死者有、壊家多数。津波有。

【九州の災害史】(1987) (旧11月16日)宮崎県地震、飫肥城本丸裂く。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向国飫肥地強く震ひ、飫肥城本丸崩る。

【九州の災害史】(1987) 佐賀、宮崎で地震。 【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 旧9月11日。程度:大。佐賀大地震一日二六度。(三代譜略稿)

【九州の災害史】(1987) (旧8月1日)宮崎県で津波。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 櫛間に海嘯あり、防潮石垣223間崩壊す田6町を損ず。(日向史郷土年表)

【理科年表H28】(2016) (旧10月4日)「宝永地震」:わが国最大級の地震の一つ。全体で少なくとも死2万、潰家6万、流出家2万。震害は東海道・伊勢湾・紀伊半島で最もひどく、津波が紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲った。津波の被害は土佐が最大。室戸・串本・御前崎で1~2m隆起し、高知市の東部の地約20k㎡が最大2m沈下した。遠州灘沖および紀伊半島沖で二つの巨大地震が同時に起こったとも考えられる。(津波規模30m以上) 【日本歴史災害辞典】(2012) 大分の佐伯藩では地震で486戸が倒壊した。山崩れも含めての被害。さらに地震後1時間程で高さ1.6~3.3mほどの津波が来た。4刻の間に4回、半日で7回などと記録されているので周期1~2時間ほどの長周期の津波。城下での津波による死者は4名。藩全体では22人。別府湾の日出生では大地震ののち1時間ほどで津波が来て10数度差し引きしたので3日間山に避難していた。津波は杵築でも延岡でもあった。熊本では城はさしたる被害があく領内も死傷者はなかったが470軒の家屋倒壊。高鍋や人吉では城が破損。人吉盆地は倒壊家屋も多かった。長崎では津波が到達、町中に2尺ほどの浸水があった。平戸でも夕方から夜中まで8回の潮の干満。佐賀県鹿島市、長崎県諫早では地震後に震源域の鉄砲や大砲、あるいは雷と表現される大音響が聞こえたという。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 日向国で堤防破損1,200間、家屋全壊410戸、流失10戸、破損335戸、田畑汐入5,700石、畑荒地240町(以上竹村太郎右衛門代官所)。堤防破損69,588間余、潰家13,418戸、流失1,525戸、破損16,249戸(以上権藤氏)の記録が残っている。宮崎県における最大震度7。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:南海道沖。「宝永地震」。地震、津波あり、鹿児島城破損す。最大級の地震、津波は九州の南東面より伊豆に至る沿海を襲う。震災地を通じて潰家29,000、死者4,900人。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 大洪水発生、享保初期の火山噴出物が土石流となる。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 高鍋城山崩壊、奥院南山山崩れ。

【理科年表H28】(2016) (旧4月10日)大分:千石橋破損。延岡で強く感じた。 【福岡県災異誌】(1936) 24日:地震(米府年表)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ発生で死者4名、用水路260箇所、家屋倒壊68箇所、田畑損失。

【九州の災害史】(1987) 日向・豊後地震。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 地震、杵築城屏70間潰崩、畫七つ初、朝より雨、雷甚し、雨、雷やみ鬱熱、その後地震(豊後鶴崎町史、温故年表録) 日向、豊後両国、地強く震ひ、屋舎を壊崩す、是時、近国も亦震ひ、薩摩国沼海の地は津波の害を被れり(日向雑記) 未明から府内に大雷雨が襲い人心兢々としている中にかてて加えて依然大地震が起きて来た。荷揚城の二層楼や明楼は破壊し、中島口の櫓や、各所の石垣、番所、倉庫、寺院、佛閣、町家等は何れも大きな損害を被った。(大分市誌)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧7月28日)日向・豊後・肥後:延岡城、大分城で被害多く、寺社、町屋の破損が多かった。熊本領内でも被害が多く、津波があった。(津波規模2m前後) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) M7.8、九州地方地震、豊後水道を震源とする強い地震が起こり、延岡城・大分城の被害が多く、城下で寺院・町屋の破損多数。熊本領内でも被害多く、宇和島で有感。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ数十箇所発生、家屋全壊13戸、橋梁11箇所損壊。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.4、延岡藩領内で山崩れが数十ヶ所で発生。高千穂では山崩れで家屋全壊13戸、橋梁11ヶ所が損壊しました。しかし、翌二十九日朝まで雷雨となり、翌々八月一日は大風であったため、被害を分類しがたい面がある。(延岡藩)宮崎県における最大震度6。 【熊本県災害史年表】(1999) 未の刻、熊本大地震。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:M7.8、大分・高鍋・延岡の諸城破損。民家つぶれる。薩摩国沿海の地は津波の被害を受ける。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘北部(豊後水道):大分、宮崎県中心に被害、死者有、壊家多数。津波有。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:日向灘(M7.4)。薩摩国沿海の地は津波の害あり。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 7月28日発生の地震と8月1日の豪雨で山崩れ発生。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 鵜戸山本坊三社権現の裏で山崩れ発生、仁王門が海へずり出した。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で大崩壊発生。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 嘉永3年より広範囲に崩壊。

【理科年表H28】(2016) (旧11月5日)「安政南海地震」:東海地震の32時間後に発生。近畿付近では二つの地震の被害をはっきりとは区別できない。被害地域は中部から九州に及ぶ。津波が大きく、波高は串本で15m、久札で16m、種崎で11mなど。地震と津波の区別が難しい。死者数千。室戸・紀伊半島は南上がりの傾動を示し、室戸・串本で約1mの隆起、甲浦・加太で約1m沈下した。 【日本歴史災害辞典】(2012) この連発巨大地震によって関東地方から九州南部までが震度5以上の強い揺れにみまわれ、房総半島から大分県までの海岸が高さ2m以上に襲われた。大分東部震度6以上。九州の佐伯に約2m程度の津波。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道地震(安政南海地震):前日に安政東海地震があり、翌日、紀伊半島から九州にわたる太平洋岸を中心に大地震。地震後房総から九州までの海岸に大津波が襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で山崩れ発生、砂土原で液状化現象、夷守山の南側岳くずれ発生。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 相良藩(米良・椎葉)、宮崎郡7ヶ所で山崩れ発生した。佐土原では液状化現象が、北方村2ヶ所,南方村3ヶ所,三須村3ヶ所では山崩れが発生しました。高原町夷守岳南側とその他多くの岳が崩れた。(宮崎県の津波高:2m)宮崎県における最大震度5~6。 【宮崎県災異誌】(1967) 南海道沖:大津波は房総半島より九州東岸に及ぶ。鹿児島、その他九州の諸国各々損害を被らざるなし。(権藤氏) 【宮崎県の災害の実態】(1961) 飫肥外ノ浦海溢れる。新堤の中央7.8間欠壊す。(日向史郷土年表)

【宮崎県災異誌】(1967) 鹿児島湾:日向、大隅薩摩に有感、鹿児島においては強震その他は弱震であった。

【鹿児島の気象百年誌】(1983) 13時5分、震源:宮崎県南部(M7.2)宮崎で小被害。 【宮崎県災異誌】(1967)、 【宮崎県の災害の実態】(1961) 日向南部(M6.4):震域は九州四国、中国の南が強弱震程度、近畿、中部関係の南半が有感、宮崎において家屋の壁剥落、品物落下による被害が若干あり、南那珂郡飫肥において地面に亀裂を生ず、震源は内陸にありと推定される。

【理科年表H28】(2016) 宮崎県沖:宮崎、大分で家屋が小破し、土蔵が倒壊した。大分では2回目(M6.9)の方が強かった。(波高50cm以下無被害)1回目:3時43分、2回目3時55分。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方東部地震。 【福岡の気象百年】(1990) (1回目)日向灘中部:中部の12分後に北部の地震が発生。津波有。 (2回目)日向灘北部:家屋破損など。 【九州の災害史】(1987) 6月25日、日向灘地震M7.6、宮崎・大分で家屋が小破し、土蔵が倒壊した。3時43分(M7.6)と3時55分(M7.5)二回あった。 【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 午前3時46分12秒と午前3時56分18秒の2回に亘ってかなりの地震が感ぜられた。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.3 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:11日1時41分日向灘南部に発震、震域の長径140里、短径100里におよび強震部は日向および大隅の南半であった。宮崎においては鞍崎燈台において点火用装置の破損および亀裂を生じた。

【熊本県の気象百年】(1990) 発生:22時27分、震央:日向灘、熊本Ⅳ(震度4)。

【理科年表H28】(2016) 宮崎県西部:宮崎市付近で被害が大きく、宮崎、大分、鹿児島、熊本の各県に被害があった。家屋全潰4。大きなやや深発地震で、深さ約150km。従来日向灘とされていたもの。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方南部地震:15時13分、宮崎県西部を震源とする地震が発生、宮崎市付近で被害が大きく煙突、障壁の倒壊や屋根瓦の落下あり。大分、熊本、鹿児島で軽微な被害。従来は日向灘が震源とされていたが、その後の調査から宮崎県西部の内陸で起きたものでやや大きな深発地震。 【熊本県の気象百年】(1990) 15時13分、宮崎県西部、震域広く日向・土佐で潰家・死者あり。宮崎市で被害大きく、煙突・障壁の倒壊、瓦の落下あり、海岸地方の土地の亀裂、家屋の半潰あり。東臼杵郡で家屋全潰2・破損3。その他、県内で負傷3。大分・熊本・鹿児島・高知県でも被害あり。最大震度Ⅴ:宮崎、大分、鹿児島、佐賀。 【地震・津波と災害】(1991) 宮崎県西部:震域広し、日向・土佐などで壊家死者を出す。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M7.9、宮崎(煙突倒壊、家屋全壊2)、大分、鹿児島、熊本の各県に軽微な被害があった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:震央は宮崎市北東50kmの日向灘で宮崎県の海岸一帯で弱震を感じた。有感区域は震央より約250km四方であり、被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:宮崎市の東方50kmの日向灘に起こったもので震央付近で弱震、被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 宮崎小林町付近:22時20分、西諸県郡東部に弱震を感じ、南は都城、北は椎葉神門付近までおよんでいる。有感区域は南九州一円で被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向北部沿岸:延岡市の東方50kmの日向灘北部に起こったもので、震央付近の震度は弱震、有感区域は震央から300kmにわたっている。被害はなかった。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で大規模崩壊、地すべり発生、河川氾濫、全橋梁流出。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:8時53分延岡付近の日向灘に起こったもので宮崎で強震、熊本、大分で弱震で被害はなかったが、有感区域は200km四方におよんでいる。この地震により、細島では2時間以内に5回の余震があり、地鳴を伴った。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.1 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県で家屋破損など。 【熊本県の気象百年】(1990) 15時40分、震央:日向灘。震度Ⅳ(震度4):熊本。 【宮崎県災異誌】(1967) 15時40分頃宮崎において前2回のものよりかなり強い地震が感ぜられた。震央は日向灘南部で宮崎、熊本、鹿児島において弱震を感じ有感区域は遠く名古屋、金沢におよんでいる。被害は宮崎市で壁の亀裂、陶器類の落下破損、液体の溢出あった程度で大したものはなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:23時51分宮崎の北東20km日向灘に起こったもので強震部は日向灘沿岸地方のみである。被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 霧島山麓:霧島山麓の鹿児島県下姶良郡吉松付近および宮崎県西諸県郡小林、加久藤、真幸付近にて17日より30日頃までに頻繁な地震を感じた。震動の最も旺盛なのは22、23の両日で数十回におよんでいると思われるが、地震計に観測できたのは23回で、特に霧島山麓より北西に多く、人心に動揺を与えたが25日頃から減少し30日以後全く平静に復した。地震の模様は巨石の落下したような感覚で地鳴を伴った。なお、この地震は有感域は狭く50km四方くらいまである。

【宮崎県災異誌】(1967) 霧島山麓:11時20分霧島山麓に起こったもので強震区域は震央より25km四方におよんでいるが家屋その他の被害はなかった。同日中に引き続き余震が16回現れ、西諸県郡加久藤にて最も強く、発震前に遠雷のような地鳴を観測している。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:9時44分宮崎市の東方約100kmの日向灘に起こったが震域は震央より約200kmにわたり、県下全域に有感であった。被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:6時47分宮崎市の東方50kmの日向灘に起こったもの、有感区域は震央から120kmで本県は全般に有感であったが被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:5時13分宮崎市の南東40kmの日向灘南部に起こったもの。宮崎の沿海地方で弱震、山間地方では微震を感じた。

【宮崎県災異誌】(1967) 豊予海峡:21時18分四国佐田岬南方20kmの豊予海峡に起こったもので特に本県北部に強く感じた。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:11時17分、宮崎市の東方50kmの日向灘で起こったものである。

【宮崎県災異誌】(1967) 種子島東沖:種子島の南南東50kmの沖合で起こった極めて大規模なもので宮崎県では南部で弱震程度であった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:12時34分宮崎市の東方沖に発震したもので有感区域は九州全般および四国の一部に過ぎなかった。性質は急で強く感ぜられ、宮崎においては弱震で被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:16時01分宮崎市の南東80kmの日向灘南部に発震、有感区域は震央より150kmで県北にてほとんど感じていない。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:3時49分宮崎市の東微北100kmの日向灘沖合に発震、本県では沿海地方の弱震を感じている。有感区域は震央より200kmにわたった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:8時12分宮崎市の北東50kmの日向灘沖合に発震、宮崎における震度は弱震で被害はなかった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:6時39分宮崎市の南東55kmの日向灘南部に起こったもの。有感区域は震央から120kmで宮崎および県南部にて弱震であった。

【宮崎県災異誌】(1967) 鹿児島県加世田付近:4時55分鹿児島県加世田付近に起こったもので有感半径は150km、本県は西部で感じた。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:0時56分延岡北東約30kmの日向灘北部に発震したもので、有感半径は130km、県北で弱震、宮崎以南で軽震を感じた。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:21時4分宮崎の東微北60kmの日向灘沖合に発震したもので、有感区域は広島より南は九州南端まで。熊本、佐賀、鹿児島で微震、宮崎は軽震であった。 前回発震後4分の21時8分に起こったもので震央および震度は前回とほとんど同じ。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:10時32分日向灘に震央を有するもので宮崎で軽震であった。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:20時45分宮崎市の東方53kmの日向灘沖合と起こったもので、有感区域は南九州全般。震度は熊本県の矢岳で弱震、鹿児島県の加次木・志布志・垂水で微震であった。宮崎市では緩やかな震動の軽震。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.9、震源の深さ約20km。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中(南)部:宮崎県で被害、家屋破損など。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は日向灘、M6.8、大分市の震度4。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:1時35分頃南九州一帯に強震を感じた、震央は宮崎市の東微南30kmの日向灘沖合。宮崎市では稀な大規模の顕著地震で品物の落下、壁の亀裂剥落、煉瓦煙突の倒壊などあったが被害は少なかった。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 宮崎の震度Ⅴ、熊本、大分、鹿児島で強震を感じている。 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。震源は日向灘、1時35分、大分市では強震の弱に属す。震動は最初より「急激で、直入郡菅生では四万余りの岩石2個が震動により落下した。また各地に煙突倒潰その他軽微な被害が続出した。(大分合同新聞記事、日本地震資料)

【理科年表H28】(2016) 日向灘:宮崎県で家屋全潰4、死1。鹿児島県で家屋全潰1。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方南部地震:19時03分頃、日向灘を震源とする地震があり、宮崎市付近で被害が大きく、県全体で死者1、負傷者29、家屋全壊4など。鹿児島県で家屋全半壊2。小津波あり。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:宮崎・鹿児島両県で死者1人、傷者29人。家屋の全半壊26。その他山崩れ、地すべり、橋梁の破損の被害。室戸で85cmの小津波あり。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県中心に被害、死者1、負傷29。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M6.6、宮崎県で家屋全壊4、死1人、鹿児島県で家屋全壊1。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 19時3分(M6.6)、震源:宮崎県沖、家屋全壊1、半壊1、煙突倒壊17、石垣崩壊2、道路亀裂1、橋梁破損1、宮崎県で被害大、死者1、負傷者29、家屋全壊5、半壊21、破損26、煙突倒壊215、山崩れ、地割れ、津波あり。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は日向灘、M6.6、大分市の震度4、津波あり。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:19時3分に強震(震度5)、県下の被害死1、傷29、家屋倒壊4、半壊10

【宮崎県の災害の実態】(1961) 8時30分。宮崎の震度Ⅳ。被害なし。震度、名瀬2、鹿児島1。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 田畑埋没。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ、土石流による被害甚大、農地全滅。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:大分県沿岸で小被害、宮崎県で死1。小津波があった。(津波規模50cm以下無被害) 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘北部:宮崎、大分県で被害、死者1、負傷1。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M6.6、35戸に小被害、小津波あり。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は日向灘、M6.6、大分市の震度4、津波あり。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘北部:12時22分頃本県美々津河口の東北東約20kmの沖合に起こった相当に大規模のものである。県内の被害、死者1名、傷者1名、家屋半壊1戸、煙突倒壊3 等。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 12時22分頃。宮崎の震度Ⅳ(M6.7)。被害死者1、負傷者1、家屋半壊1、煙突倒壊3、道路崩壊7。震度は熊本、大分、鹿児島、清水4(中震)。 【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 佐賀での震度は3(弱震)。 【福岡県災異誌Part.Ⅱ】(1951) 日向灘北部の地震、福岡県では東郷では強震(震度5)、柳河、銀水では中震(震度4)、外の大部分は弱震(震度3)を感じている。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 台風通過で清武川流域土石流発生。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:0時13分、宮崎の東方約50km沖の日向灘で起こったもので、宮崎では中震または弱震であったが被害はなかった。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 宮崎の震度Ⅳ。被害なし。震度は鹿児島、大分、熊本Ⅲ(弱震)、福岡Ⅱ(軽震)。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:大分、宮崎、熊本の各県で被害があり、死2、家屋全壊27。九州東岸に津波があり、波高は最大1m。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方地震:1時46分、宮崎県日向灘を震源とする地震が発生、大分・宮崎・熊本の各県で死者2、家屋全壊27ほか。九州東岸・四国西岸に津波が襲来。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 崖崩れが発生したが、人的被害はなし。(延岡市)宮崎県における最大震度5。 【熊本県災害史年表】(1999) 日向灘地震、人吉地方で死者2人、家屋の全壊19。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:大分・宮崎・熊本三県で死者2人、傷者18人。家屋の全壊27、半壊32。九州の東岸と四国の西岸に波高約1mの津波あり。船舶の転覆・流失あり。 【熊本県の気象百年】(1990) 1時46分日向灘地震。大分・宮崎・熊本の三県で死者2、負傷18。最大震度Ⅴ:宮崎・人吉・宿毛・延岡。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県の沿岸中心に被害。熊本県人吉で死1。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M7.4、大分、宮崎、熊本各県で小被害があり、死2人、家屋全壊18、九州東岸に津波があり、波高1m。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:震央は宮崎の東北東60kmの日向灘、発震時は23時6分、震度は宮崎で中震、被害はなかった。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 23時6分。宮崎の震度Ⅳ被害なし。震度熊本、大分Ⅲ(弱震)、鹿児島、清水Ⅱ(軽震)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 急傾斜地で崖崩れ発生。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:発震は18時1分、震央は宮崎市の東北東50km沖の日向灘で、震度は宮崎で中震または弱震。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 18時1分。宮崎の震度Ⅳ被害不明。震度、大分Ⅲ(弱震)、鹿児島Ⅰ(微震)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 小川内川で土石流と地鳴り発生、一瞬に耕地2町歩を飲み込む。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:11時54分、宮崎市の東微北50km沖の日向灘に発震、九州の東部および土佐沖の島で有感、宮崎ではやや急な中震であった。規模の小さい局発地震。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 11時54分。宮崎の震度Ⅳ被害不明。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波尾鷲で8m~10m、家屋全壊26,130戸。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 終戦直後を襲った猛烈台風。

【日本歴史災害辞典】(2012) 地震の揺れは、九州から関東・北陸地方に及び、波源域から発生した津波は、九州西岸から房総半島にまで達した。震度5の揺れに見舞われた地域は、九州から中部地方に及び、震害は九州の国東半島・別府湾沿岸等。大分県別府近郊の温泉では湯量の増加。被害は、死者:熊本県(2人)、大分県(4人)、負傷者:熊本県(1人)、大分県(10人)、宮崎県(1人)、住家全壊:福岡県(1戸)、熊本県(6戸)、大分県(36戸)等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 南海道沖地震:4時19分、地震後、静岡から九州にいたる海岸に津波襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波宮崎で1.5m~1.6m、家屋全壊11,951戸。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 県内で負傷者5名、家屋半壊3戸のほか、地震津波発生で家屋1,165戸が浸水した。(宮崎県の津波高:1.6m)宮崎県における最大震度4。 【福岡の気象百年】(1990) 宮崎県に2m近い津波。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は紀伊半島沖、M8.1、大分市の震度5、津波あり。 【宮崎県災異誌】(1967) 潮岬南南西沖:土々呂では発震後数回にわたり高潮が襲来、最大振幅は230cm、この津波の引き潮によって漁舟が230隻流れたがほとんど回収された。門川では6時から8時までの間に4回の高潮が押し寄せた、第4回目が最も高く150cmにおよんでいる。本県の被害は傷1、半壊3。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.5、震源の深さ0km。 【熊本県の気象百年】(1990) 11時9分日向灘。震度Ⅳ(4):熊本。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:宮崎県沖、宮崎・鹿児島両県で壁土の落下・瓦のズレあり。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:11時9分、宮崎市の東微北30kmの日向灘に起こった。一部の壁土の剥落程度で被害はなかった。震度は宮崎、熊本で中震。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 宮崎の震度Ⅳ。

【福岡の気象百年】(1990) 日向灘南部:宮崎・鹿児島県で家屋の破壊など。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘南部:4時52分、震央は日向灘南部宮崎市の南東50km付近で、有感区域は九州南部で、各地の震度は鹿児島が中震、宮崎・屋久島が軽震となっている。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 全国で水害、愛媛県で漁船多数遭難。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 200㎜の豪雨。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波高さ1.2~1.5m。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 五ヶ瀬川を埋没。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州中北部総雨量700~1,400mm(最大2,000mm)、阿蘇郡内牧総雨量795m。 【気象庁】 日降水量は熊本で411.9mm(26日)、佐賀366.5mm(25日)、福岡307.8mm(25日)などの豪雨となった。期間降水量は大分で718.7mmに達したほか各地で600mm前後となった。それまでの大雨の影響もあって、熊本県で死者・行方不明者が500名を越えたほか、福岡、佐賀、大分、山口の各県で甚大な被害が発生した。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 国道の土砂460㎥崩壊。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:宮崎、鹿児島両県で死2、建物全壊3。九州から中部の沿岸に津波、波高は最高50cm。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方地震:日向灘を震源とする地震が発生。宮崎で震度5、鹿児島・熊本・震度4。被害は宮崎と鹿児島に発生し死者2、負傷者7、建物全壊3等、九州から中部地方の海岸に小津波。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 崖崩れ発生(高千穂町・小林市・都城市)、大淀川沿いや飛行場滑走路で地盤沈下が発生(宮崎市)。宮崎県における最大震度5。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:宮崎・鹿児島両県で死者2人、傷者7人。家屋の全半壊18。その他鉄道に若干の被害。九州・四国の太平洋沿岸に最高50cmの小津波あり。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘南部:宮崎・鹿児島県中心に被害。死者2。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M7.0、宮崎、鹿児島両県で死2人、家屋全壊3戸、九州~中部沿岸に津波。波高最高50cm。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 3時11分(M7.0)、震源:宮崎県沖、死者1、負傷者3、家屋全半壊13、一部破損7、非住家被害6、道路破損4、崖崩れ5、津波で大隅半島一帯に被害。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 暴風と高潮による被害、室戸岬で最大瞬間風速84.5m/S以上。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 堀切峠南方で大規模崩壊、標高120mの山が幅250mにわたり海岸線になだれ落ちる。大分県では電車が埋まり多数の死者。

【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘南部:14時58分、震央は宮崎市の東方約40kmの沖合で、本年2月27日の日向灘地震とほぼ同じ位置の顕著な地震。震度は宮崎で中震、宮崎市の最大振幅は13,600ミクロン。

【鹿児島の気象百年誌】(1983) 8時24分、震源:宮崎県東方沖、宮崎県で軽微な被害、津波なし。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:発震時8時24分、震央は宮崎市の東方約70kmの日向灘、顕著な地震。震度は宮崎、油津、都城、鹿児島、熊本で中震、宮崎市の最大振幅は18,000ミクロン、総震動時間は8分であった。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 土砂25000㎥流出。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 境川鉄砲水発生、青井岳キャンプ中の教師、中学生死亡。 豪雨により土石流発生、上流で地ずべり、山崩れ頻発、多良田川で延長3km河川・田畑埋没

【理科年表H28(2016)】 鹿児島県薩摩地方:「えびの地震」:2時間程前にM5.7の前震、翌日にもM5.6の余震があった。死3、傷42、住家全壊368、半壊636。山崩れが多かった。3月25日にもM5.7とM5.4の地震があり、住家全壊18、半壊147。 【日本歴史災害辞典】(2012) えびの町の真幸地区と吉松町で被害が大きく、5回の強震により、合計で死者3名、負傷者44名。住家全壊498戸等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 霧島山付近地震(えびの地震):8時51分、鹿児島・宮崎県境、宮崎県えびの町(現、えびの市)付近の霧島山北西麓を震源とする地震が発生。えびの町と隣の鹿児島県吉松町を中心に死者3、負傷者42、建物全壊368。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 震度5の地震4回連続発生。 津波細島で198cm、油津で66cm 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 火山灰地帯で山崩れが多数発生。えびの市で328ヶ所(約75ha)の山腹崩壊が発生して、死者3人、負傷者44人、家屋破損6,642戸の被害が出た。宮崎県における最大震度6。 【熊本県災害史年表】(1999) 人吉で震度5、死者3人、負傷者42人、家屋の全半壊1,004戸。(県防災年表) 【地震・津波と災害】(1991) 宮崎県南西部:8時51分発震。引き続き10時45分には規模6.1の地震が起こった。死者3人、傷者42人。住家の全壊368、半壊636。「えびの地震」

【地震・津波と災害】(1991) 宮崎県南西部:傷者3人。住家の全壊18、半壊147、非住家被害309。その他の道路・鉄道などに被害あり。 【熊本県の気象百年】(1990) 0時58分、1時21分、宮崎県南西部、えびの地震の余震、2回発生。死者3、住家全壊18・半壊147、非住家被害309、道路破損6、橋梁破損5、山・崖崩れ11、通信施設被害97。最大震度Ⅳ:人吉。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:宮崎県南西部、えびの地震、同日M5.4再震、2回の地震で被害発生。住家全壊12、半壊136、非住家破損267、崖崩れ3、通信施設95回線、宮崎でも被害あり。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:「1968年日向灘地震」:高知、愛媛で被害多く、死1、傷15、住家全壊1、半壊2、道路損壊18など。小津波があった。(津波規模2m前後) 【日本歴史災害辞典】(2012) 宮崎県、熊本県、大分県で被害が発生。津波によって日向灘から豊後水道沿岸の地域が被害を受けた。負傷者15名、住家全壊1等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州・四国地方地震(1968年日向灘地震):9時42分、宮崎市の東北東約100kmの日向灘を震源とする地震が起きて延岡・宿毛で震度5を記録。被害が特に高知県南西部と愛媛県南部に集中し、負傷者15等。小津波あり。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波細島で198cm、油津で66cm。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.5、震源の深さ約30km。宮崎県における最大震度5。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:死者1人、傷者15人。住家の全壊1、半壊2、床下浸水56。その他橋梁・船舶・水田などに若干の被害あり。九州・四国地方の太平洋沿岸に1~2mの津波あり。「1968年日向灘地震」 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中(北)部:宮崎・大分県で負傷8。最大2mにおよぶ津波が大分県南部から宮崎県北部地域を襲い、港湾施設や水産施設に影響を与えた。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.5、震源の深さ約10km。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県で負傷2。津波有。 【宮崎県災異誌第5号災害の記録S44】(1969) M6.5、午後4時19分、震央日向灘、負傷者2(西臼杵郡日之影町七折)津波の心配はなかった。

【日本の自然災害500~1995年】(2010) 宮崎県地方地震:7時41分、宮崎市の東方約110kmの日向灘を震源とする地震が発生し、宮崎・日南市などで負傷者13、山崩れ4ヶ所などの被害あり。小津波を観測。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 延岡市での崖崩れほか、日南市で道路崩壊4箇所。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 山月地区の数ヶ所で崖崩れ発生(延岡市)。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:宮崎・鹿児島両県で死者2人、傷者7人。家屋の全半壊18。その他鉄道に若干の被害。九州・四国の太平洋沿岸に最高50cmの小津波あり。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県に被害。負傷13。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M6.7、負傷者13人、山(崖)崩れ6ヶ所、小津波があった。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は日向灘、M6.7、大分市の震度4。 【宮崎県災異誌第6号 災害の記録S45】(1970) M7.0、午前7時41分ごろ西日本一帯で人体に感じる強い地震が起こり、特に宮崎県南部で振動が強く、宮崎・都城・油津で震度5、延岡・小丸川(高鍋町)で震度4を観測した。負傷者が宮崎市を中心に13人もあった。この地震に伴う津波による被害が心配されたが、油津で最高20cmの潮位の上昇が観測されただけで被害はなかった。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 日之影町見立で降水量847mmを記録。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 全国で豪雨災害相次ぐ。熊本県姫戸町、高知県土佐山田町で土砂崩れ。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) JR線路に落石。(宮崎県) 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 種子島近海:16時51分、大分地方気象台では震度3の弱震を観測した。特に被害はなかったが揺れを感じた。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 建物損壊319箇所。(宮崎県) 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 宮崎県北部:午前11時41分、大分地方気象台では震度4を観測した。大分市では主婦が転んで怪我。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 斜面傾斜20°、崩壊土量2500㎥

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 日本列島縦断、全国で暴風。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 長崎県を中心に記録的な大雨。(最大時間雨量187mm、総雨量1,174.5mm長崎豪雨) 崩壊土砂量100万㎥。(宮崎県)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 崩壊土砂量300万㎥。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.1、震源の深さ33km。宮崎県における最大震度4。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:地震による被害は、傷者9人、建物一部破損319棟、山(崖)崩れ12個所、道路。鉄道に若干。延岡で18cmの小津波あり。 【大分県災異誌(第5編)】(1991) 日向灘北部:04時06分、延岡の東南東50kmの日向灘に発生した地震。延岡、宮崎、油津、大分、熊本で震度4。日田、阿蘇山、都城、人吉、鹿児島、佐賀、福岡で震度3。この地震による被害は、負傷9、建物一部破損325棟、山、崖崩れ12か所などの被害。大分県下では、大分市、佐伯市でブロック塀の倒壊や屋根瓦の破損。竹田市の岡城址の三の丸跡に亀裂。この津波により福岡管区気象台は04時14分に九州東海岸と薩摩諸島及び山口県の瀬戸内海沿岸に津波警報を発表。延岡で18cmであった。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘北部:宮崎県中心に被害。負傷9。津波有。 【熊本県の気象百年】(1990) 4時6分日向灘。宮崎・大分・熊本の各県で被害。負傷9、建物一部破損319など。弱い津波があり、延岡で18cmを記録。最大震度Ⅳ:宮崎・延岡・油津・大分・熊本。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 幅100m×長さ200mの地すべり発生、梅雨前線の活動に伴う集中豪雨。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:死1、傷6のほか、建物・道路などに被害があった。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 日向灘地震:12時36分頃、日向灘を震源とする地震があり、宮崎で震度5を記録、宮崎県内で郵便集配車が崖崩れに遭遇して1人が死亡したほか4人が負傷。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.6、震源の深さ48km。宮崎県における最大震度5。 【大分県災異誌(第5編)】(1991) 日向灘中部:12時36分、宮崎市の東約50kmの日向灘に発生した地震。宮崎で震度5。震度4は熊本、大分、佐賀、阿蘇山、延岡、人吉、油津、都城。震度3は福岡、鹿児島、雲仙岳。この地震による被害は、宮崎県内で死者1名、負傷者6名等、大分県下では竹田市、三重町で崖崩れ。この津波により福岡管区気象台は12時43分に九州東海岸と薩摩諸島及び山口県の瀬戸内海沿岸に津波警報を発表。極く微少の津波が発生した。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:地震により死者1人、傷者6人、建物一部破損354棟、水道損傷168個所、道路不通または通行規制33個所の被害あり。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県で死者1、負傷6。 【熊本県の気象百年】(1990) 12時36分日向灘。宮崎県で被害大。死者1、負傷若干のほか建物・道路などに被害があった。大分・熊本県でも被害あり。最大震度Ⅴ:宮崎。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 斜面傾斜20°、表土崩壊。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県東臼杵郡椎葉村:幅120m、高さ180m、4万㎥崩壊。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州南部を中心に甚大な被害。平成5年(1993年)8月豪雨(7/31-8/7)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 非常に強い勢力で九州南部に上陸。種子島で最大瞬間風速59.1m/s、宮崎県日之影町で日降水量540mm。1時間降雨量最大81.5mm(大分)、総雨量2,855.5mm(大分)。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.6、震源の深さ34km。宮崎県における最大震度5弱。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.6、震源の深さ35km。宮崎県における最大震度5弱。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本から中部地方で大雨、鹿児島県出水市で土石流被害。熊本県旭志村で期間降水量1,495mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州南部に上陸、九州南部や四国で暴風。西日本から中部地方の太平洋側で大雨。宮崎県えびの市で日降水量688mm。(宮崎県)、 時間雨量最大40mm、総雨量424mm(竹田市)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 熊本県に上陸。熊本県で顕著な高潮被害。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 前線が日本海に停滞。水俣市深川地区1時間雨量最大121mm、総雨量428mm。菱刈町1時間最大雨量89mm、積算雨量611mm。大宰府1時間最大104mm、積算雨量361mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 沖縄地方から北海道地方にかけて、各地で猛烈な風。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 総雨量400mm、地すべり宮崎層群幅350mm高さ60m。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県美郷町総雨量1,321mm、鰐塚山1,013mm。鰐塚山周辺大規模崩壊670万㎥、塚原ダム下流地すべり耳川閉塞350万㎥。

【気象庁】 新燃岳で小規模噴火。小林市方面へ降灰。その後も噴煙活動が続く。

【気象庁】 新燃岳で小規模噴火、火山性地震多発。高千穂町へ降灰。

【気象庁】 崖崩れなどの土砂災害や床上・床下浸水などが発生。

【気象庁】 九州各地で家屋の浸水や土砂災害が多数発生。

【気象庁】 家屋の床上・床下浸水や土砂災害が発生。

【気象庁】 山口県及び九州各県で強風が観測された。

【気象庁】 この台風により、長崎県と沖縄県で計2名が死亡したほか、沖縄地方から東海地方にかけての広い範囲で住家損壊、土砂災害、浸水害、停電、航空機・フェリーの欠航等による交通障害が発生した。また、沖縄地方および九州地方から近畿地方にかけて、高潮による住宅の浸水や道路の冠水などの被害が発生した。

【気象庁】 台風の接近に伴い、強風等による人的被害が福岡県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県で計11名発生した。

【気象庁】 台風第11号に伴う発達した雨雲により宮崎県、鹿児島県、大分県を中心に局地的に非常に激しい雨が降り大雨となった。8日、宮崎県児湯郡新富町柳瀬地区で、突風により住家の屋根瓦のめくれや細い樹木の幹が折れるなどの被害が発生した。10日、宮崎県児湯郡高鍋町下永谷地区から児湯郡新富町野中地区で、突風により住家の屋根瓦の飛散、ビニールハウスの倒壊などの被害が発生した。この突風をもたらした現象は竜巻の可能性はあるが、特定にはいたらなかった。

【熊本地方気象台】 14日21時26分に熊本県熊本地方で発生したM6.5の地震により、熊本県益城町で震度7、玉名市、西原村、宇城市、熊本市で震度6弱を観測したほか、中部地方の一部から九州地方にかけて震度5強~1を観測した。熊本県では全域で震度7~3を観測した。 また、16日01時25分に発生したM7.3の地震により、熊本県益城町、西原村で震度7、南阿蘇村、菊池市、宇土市、大津町、嘉島町、宇城市、合志市、熊本市で震度6強を観測したほか、東北地方の一部から九州地方にかけて震度6弱~1を観測した。 この一連の地震活動により、熊本県では死者114人※、住家全壊8,181棟などの被害が生じた。(平成28年9月23日現在、総務省消防庁による) ※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む