年表から探す 大分県

災害コード カルテNO 年号 元号 月日 災害名 災害の種類 災害形態 県名 市町村名 被災個所数 人的被害 概要
06790100 679 天武7年 1月 筑紫地震(M6.5~7.5) 地震 家屋倒壊、
地割れ
福岡県
熊本県
大分県
長崎県
久留米市、
日田市
家屋倒壊、
地割れ
>詳細
06841129 684 天武13年 11月29日 白鳳南海地震(M8.25) 地震・津波 山崩れ、
家屋倒壊
大分県 佐伯市 山崩れ、
家屋倒壊
死者多数(全体) >詳細
13610803 1361 正平16年 8月3日 畿内・土佐・阿波国地震
(M8.25~8.5)
地震・津波 大分県 佐伯市 死者多数(全体) >詳細
15860118 1586 天正13年 1月18日 地震(震度6以上) 地震・津波 海浜流没 大分県 玖珠町山浦荻原 海浜流没 >詳細
15960901 1
詳細04
1596 慶長元年 9月1日 豊後地震(M7.0)〔慶長豊後地震〕 地震・津波 山崩れ、
家屋倒壊・流失
大分県 大分市、別府市、豊後高田市 山崩れ、
家屋倒壊・流失
死者708人(大分県) >詳細
15970910 1597 慶長2年 9月10日 豊後地震(M6.4) 地震・大雨洪水 山崩れ、
島流没
大分県 別府市鶴見岳 山崩れ、
島流没
死者多数 >詳細
16031115 1603 慶長8年 11月15日 地震(震度5~6) 地震 大分県 >詳細
16271111 1627 寛永4年 11月11日 地震 地震・津波 家屋倒壊・流失 大分県 家屋倒壊・流失 >詳細
16981024 1698 元禄11年 10月24日 豊後地震(M6.0) 地震 石垣・壁崩壊、
城破損
大分県 大分市、豊後竹田市 石垣・壁崩壊、
城破損
>詳細
17031231 1703 元禄16年 12月31日 豊後地震(M6.5) 地震 家屋倒壊 大分県 大分市府内町、速見郡日出町豊岡 家屋倒壊273~1,000以上 死者1人(大分県) >詳細
17050524 1705 宝永2年 5月24日 阿蘇地震(仮称) 地震 熊本県
大分県
阿蘇市、
豊後竹田市
>詳細
17071028 4 1707 宝永4年 10月28日 宝永地震(M8.4) 地震・津波 津波、家屋倒壊 宮崎県
大分県
福岡県
日向市、
佐伯市米水津地区、
久留米市、柳川市
家屋倒壊~60,000(全体) 死者4,900~20,000人?(全体)
死者139人(日向市)
死者22人(佐伯市)
>詳細
17071118 1707 宝永4年 11月18日 地震 地震・津波 大分県 大分市、別府市 >詳細
17150901 1715 正徳5年 9月1日 地震 地震・津波 大分県 別府市 >詳細
17231219 1723 享保8年 12月19日 肥後・豊後・筑後地震(M6.5) 地震 家屋倒壊 熊本県
福岡県
大分県
熊本市、山鹿市、玉名市、菊池市、合志市、
柳川市
家屋倒壊980(熊本県) 死者2人、
負傷者25人(熊本県)
>詳細
17231200 1723 享保8年 12月~1月 地震 地震 家屋倒壊 大分県 家屋倒壊 >詳細
17251219 1725 享保10年 12月19日 地震 地震 大分県 臼杵市 >詳細
17490525 1749 寛延2年 5月25日 大分地震(M6.75) 地震 大分県
宮崎県
>詳細
17650606 1765 明和2年 6月6日~7日 地震 地震 大分県 大分市、別府市 >詳細
17650615 1765 明和2年 6月15日 噴火・地震 噴火・地震 熊本県
大分県
阿蘇市、
別府市
>詳細
17690805 1769 明和6年 8月5日 日向・豊後地震 地震 大分県
宮崎県
>詳細
17690824 1769 明和6年 8月24日 地震 地震 家屋倒壊 大分県
宮崎県
杵築市、
日向市
家屋倒壊 >詳細
17690829 5 1769 明和6年 8月29日 日向灘地震(M7.75) 地震・津波 山崩れ、橋梁損壊、家屋倒壊、城崩壊、石垣崩壊 宮崎県
大分県
熊本県
福岡県
延岡市、高千穂町、
久留米市
山崩れ10(延岡市)、橋梁崩壊11(高千穂町)、
家屋全壊13(高千穂町)、城崩壊、石垣崩壊
死者有 >詳細
17780818 1778 安永7年 8月18日 地震 地震 大分県 臼杵市 >詳細
18170203 1817 文化13年 2月3日 地震 地震 大分県 臼杵市 >詳細
18541224 7
詳細01
1854 安政元年 12月24日 安政南海地震(M8.4) 地震・津波・土砂災害 崩壊 九州全域 佐伯市、
宮崎県内全域、小林市夷守岳
崩壊箇所多数 死者多数(全体) >詳細
18541226 1854 安政元年 12月26日 伊予西部・豊後地震(M7.3~7.5) 地震・津波 大分県 大分市鶴崎 >詳細
18550806 1855 安政2年 8月6日 杵築地震(仮称)(震度3~4) 地震 大分県 杵築市 >詳細
18551211 1855 安政2年 12月11日 立石地震(仮称)(震度5~6) 地震 大分県 杵築市立石 >詳細
18571012 1857 安政4年 10月12日 地震(震度5~6) 地震 福岡県
大分県
>詳細
18860810 1886 明治19年 8月10日 豊後海峡地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 >詳細
18870429 1887 明治20年 4月29日 四国九州の遠海地震(仮称) 地震 大分県 >詳細
18911016 1891 明治24年 10月16日 豊後海峡地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
18991125 9 1899 明治32年 11月25日 日向灘地震(M7.1、M6.9) 地震・津波 家屋損傷、土蔵倒壊 宮崎県
大分県
家屋損傷、土蔵倒壊 >詳細
19030312 1903 明治36年 3月12日 豊後海峡地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19090428 1909 明治42年 4月28日 豊後海峡地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19120822 1912 明治45年 8月22日 豊後海峡地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19150127 1915 大正4年 1月27日 日田・玖珠地震(仮称)(震度4) 地震 大分県 日田市、玖珠郡 >詳細
19150210 1915 大正4年 2月10日 日田・玖珠地震(仮称)(震度4) 地震 大分県 日田市、玖珠郡 >詳細
19150917 1915 大正4年 9月17日 豊予海峡地震(仮称) 地震 宮崎県
大分県
>詳細
19160000 1916 大正5年 大分県北東部(M6.1) 地震 大分県 豊後大野市、豊後竹田市 >詳細
19160306 1916 大正5年 3月6日 竹田地震(仮称)(震度5) 地震 大分県 豊後竹田市 >詳細
19200223 1920 大正9年 2月23日 豊予海峡地震(仮称)(震度5) 地震 大分県 >詳細
19200522 1920 大正9年 5月22日 豊後水道地震(仮称) 地震 大分県 >詳細
19250804 1925 大正14年 8月4日~13日 日田地震(仮称)(震度5) 地震 大分県 日田市 >詳細
19281105 1928 昭和3年 11月5日 大分県西部地震(仮称)(M4.7) 地震 崖崩れ 大分県 崖崩れ >詳細
19290102 1929 昭和4年 1月2日 大分県西部地震(仮称)(M5.4) 地震 大分県
熊本県
玖珠郡、
阿蘇郡小国町
>詳細
19290522 1929 昭和4年 5月22日 日向灘地震(M6.9) 地震・津波 津波、家屋破損、壁の亀裂剥落、煙突倒壊 宮崎県
大分県
豊後竹田市 家屋破損、壁の亀裂剥落、煙突倒壊 >詳細
19430920 1943 昭和18年 9月20日 台風 風水害・土砂災害 山崩れ、崖崩れ、土石流 大分県 大分県内全域 山崩れ、崖崩れ、土石流 死者240人、行方不明787人、負傷者126人 >詳細
19441207 1944 昭和19年 12月7日 東南海地震(熊野灘)(M7.9) 地震・津波 家屋倒壊、津波 大分県
宮崎県
家屋全壊26,130(全体) 死者998人(全体?) >詳細
19461221 14 1946 昭和21年 12月21日 南海地震(紀伊半島沖)(M8.0) 地震・津波 家屋倒壊、瓦落下、煙突倒壊、津波 熊本県
大分県
宮崎県
家屋全壊11,951(全体)、家屋半壊3(宮崎県)、家屋全壊36~37、半壊95(大分県)、瓦落下、煙突倒壊、家屋倒壊3(佐賀県)、家屋全壊1(福岡県)、家屋全壊6~13(熊本県) 死者1,330人(全体)、死者2人(熊本県)、死者4人(大分県)、負傷者5人(宮崎県) >詳細
19500913 1950 昭和25年 9月13日 キジア台風〔鷹尾岳地すべり〕 風水害・土砂災害 山崩れ、崖崩れ、土石流、地すべり 宮崎県
大分県
長崎県
西臼杵郡五ヶ瀬町、
大分県内全域、
北松浦郡江迎町
山崩れ、崖崩れ、土石流 死者1人(宮崎県)、死者7人、負傷者12人(大分県) >詳細
19511010 1951 昭和26年 10月10日~16日 ルース台風 風水害・土砂災害・高潮 崖崩れ、河川氾濫、山崩れ、崖崩れ、土石流 鹿児島県
大分県
熊本県
各県内全域 崖崩れ341(鹿児島県)、山崩れ、土石流 死者201人、負傷者2,566人(鹿児島県)、死者29人、負傷者396人、行方不明3人(大分県) >詳細
19530123 1953 昭和28年 1月23日 豊後水道地震(M5.3大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19530623 20 1953 昭和28年 6月23日~30日 梅雨前線〔西日本大水害、白川大水害、門司・小倉の崩壊、筑後川水害〕 風水害・土砂災害 河川氾濫、斜面崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 住家全壊5,699棟、半壊11,671棟、床上浸水199,979棟、浸水254,664棟など 死者748人、行方不明者265人、負傷者2,720人 >詳細
19530730 1953 昭和28年 7月30日 安芸灘地震(M5.2大分市) 地震 大分県 速見郡日出町 >詳細
19540323 1954 昭和29年 3月23日 日向灘北部地震(M5.4大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19550928 1955 昭和30年 9月28日~30日 台風22号 風水害・土砂災害 崖崩れ、河川氾濫、山崩れ、土石流 鹿児島県
大分県
大隅、」種子島、
大分県内全域
崖崩れ713(鹿児島県)、山・崖崩れ、土石流(大分県) 死者32人、負傷者414人(鹿児島県)、死者2人、負傷者26人(大分県) >詳細
19551122 1955 昭和30年 11月22日 大分県南部地震(仮称)(震度2) 地震 大分県 大分市 >詳細
19571111 1957 昭和32年 11月11日 豊後水道地震(仮称)(震度2) 地震 大分県 >詳細
19580908 1958 昭和33年 9月8日 伊予灘地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19580915 1958 昭和33年 9月15日 日向灘地震(M5.6大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19590602 1959 昭和34年 6月2日 日向灘南部地震(M5.8大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19600304 1960 昭和35年 3月4日 屋久島近海地震(M6.5大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19600511 1960 昭和35年 5月11日 山口県東部地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19600926 1960 昭和35年 9月26日 日向灘地震(仮称)(震度3) 地震 大分県 大分市 >詳細
19601013 1960 昭和35年 10月13日 伊予灘地震(M6.5大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19601107 1960 昭和35年 11月7日 日向灘地震(M5.8大分市) 地震 大分県 大分市 >詳細
19610915 1961 昭和36年 9月15日~17日 第二室戸台風 風水害・高潮・土砂災害 土砂崩れ、山・崖崩れ、土石流 宮崎県
大分県
各県内全域 土砂崩れ(宮崎県)、山・崖崩れ、土石流(大分県) 死者6人(宮崎県)、死者2人、負傷者5人、行方不明1人(大分県) >詳細
19611120 1961 昭和36年 11月20日~21日 前線、台風第26号 風水害・土砂災害 大規模崩壊 宮崎県
大分県
宮崎市堀切峠 死者多数(大分県) >詳細
19671107 1967 昭和42年 11月7日 大分県西部地震(M4.0) 地震 大分県 日田市 >詳細
19680806 1968 昭和43年 8月6日 豊後水道地震(M6.6) 地震 家屋損壊・全焼、道路損傷、山崩れ 大分県 大分市 家屋破損7、全焼1、道路損傷、山崩れ 負傷者22人 >詳細
19710829 1971 昭和46年 8月29日~30日 台風23号 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土砂崩れ 宮崎県
大分県
日南市日之影町、西臼杵郡五ヶ瀬町、児湯郡西米良、
大分県南部
山・崖崩れ、土砂崩れ、土石流多数 死者11人(宮崎県)、死者1人、負傷者11人、行方不明1人(大分県) >詳細
19740131 1974 昭和49年 1月31日 宮崎県沖地震(仮称)(M5.1) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19750421 1975 昭和50年 4月21日 大分県中部地震(M6.4) 地震・土砂災害 大分県 由布市 家屋全壊31~58、半壊90~93、道路被害47~182、山崖崩れ141、鉄道破損 負傷者19~22人 >詳細
19750616 1975 昭和50年 6月16日 梅雨前線 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土石流 大分県 大分県南部 山・崖崩れ多数 死者1人、負傷者5人 >詳細
19750728 1975 昭和50年 7月28日 大分県南部地震(仮称)(M5.0) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19760908 1976 昭和51年 9月8日~14日 台風第17号 風水害・土砂災害 崖崩れ、河川氾濫(鹿児島県)、山・崖崩れ、土石流(大分県) 鹿児島県
大分県
鹿児島県内全域、
大分県北部
崖崩れ1,238(鹿児島県)、山・崖崩れ多数(大分県) 死者7人、負傷者32人(鹿児島県)、死者7人、負傷者19人(大分県) >詳細
19761000 1976 昭和51年 10月 大分地震(M6.4) 地震 大分県
熊本県
阿蘇市 >詳細
19780523 1978 昭和53年 5月23日 鹿児島県西方沖地震(M6.7) 地震 落石(宮崎県) 宮崎県
大分県
宮崎県内全域 落石(宮崎県) >詳細
19780704 1978 昭和53年 7月4日 宮崎県北部地震(M6.2) 地震 道路損壊、建物損壊(宮崎県) 宮崎県
大分県
宮崎県北部、
大分市
道路損壊7(宮崎県) 負傷者1人(大分県大分市) >詳細
19790624 1979 昭和54年 6月24日~7月2日 梅雨前線 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土石流 大分県 大分県内全域 山・崖崩れ多数 死者2人 >詳細
19790713 1979 昭和54年 7月13日 瀬戸内海西部地震(仮称)(M6.1) 地震 器物損傷 大分県 器物損傷 なし >詳細
19791004 1979 昭和54年 10月4日 瀬戸内海西部地震(仮称)(M4.4) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19800829 1980 昭和55年 8月29日~31日 豪雨 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土石流 大分県 大分県北部 山・崖崩れ多数 負傷者1人、行方不明2人 >詳細
19801212 1980 昭和55年 12月12日 日向灘地震(仮称)(M6.0) 地震 建物損傷 大分県
熊本県
大分市、
人吉市
建物損傷 なし >詳細
19810717 1981 昭和56年 7月17日 豊後水道地震(仮称)(M5.0) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19820306 1982 昭和57年 3月6日~8日 日向灘中部地震(仮称)(M5.3) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19820700 1982 昭和57年 7月~8月 昭和57年7月豪雨と台風第10号〔長崎大水害〕 風水害・土砂災害 崖崩れ、地すべり(長崎県)、山・崖崩れ、土石流(大分県)、大規模崩壊(宮崎県) 長崎県
大分県
宮崎県
長崎市周辺、
豊後竹田市、
東臼杵郡椎葉村
崖崩れ583(長崎市)、4,457(長崎県)、地すべり320(長崎市)、1,292(長崎県) 死者294人、行方不明7人、負傷者805人(長崎県)、死者7人、負傷者15人(大分県)、死者2人(宮崎県) >詳細
19830826 1983 昭和58年 8月26日 大分県北部地震(仮称)(M6.8) 地震 建物損傷等 大分県 中津市、
杵築市、
大分市
建物損傷等 なし >詳細
19831205 1983 昭和58年 12月5日 日向灘北部地震(仮称)(M5.3) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19850127 1985 昭和60年 1月27日 宮崎県北部地震(仮称)(M6.0) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19850513 1985 昭和60年 5月13日 愛媛県南西部地震(仮称)(M6.0) 地震 なし 大分県 なし なし >詳細
19891116 1989 平成元年 11月16日 大分県北部地震(仮称)(M4.6) 地震 建物損傷 大分県 速見郡日出町、別府市 建物損傷 なし >詳細
19900702 1990 平成2年 7月2日 梅雨前線 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、土石流 大分県
長崎県
豊後竹田市、
東彼杵郡川棚町
崩壊43以上(大分県)、崩壊127(長崎県) 死者5人、負傷者40人(大分県)、負傷者1人(長崎県) >詳細
19910930 1991 平成3年 9月30日 台風第19号 風水害・土砂災害 大規模崩壊、風倒木、土石流 九州全域 各県内全域 大規模崩壊(宮崎県東臼杵郡椎葉村)、山・崖崩れ11(長崎県)、その他被害多数 死者11人、負傷者311人(福岡県)、死者5人(長崎県) >詳細
19930902 1993 平成5年 9月2日~4日 台風第13号 風水害・土砂災害 土石流、斜面崩壊 九州全域 各県内全域 福岡県3、長崎県1、熊本県18、大分県53、鹿児島県31、宮崎県38 死者1人(福岡県)、負傷者2人(佐賀県)、死者5人、負傷者4人、不明2人(大分県)、死者2人、負傷者45人(宮崎県)、死者33人(鹿児島県) >詳細
19951011 1995 平成7年 10月11日 九重山噴火 火山災害 降灰 大分県 玖珠郡九重町、豊後竹田市 なし >詳細
19970701 1997 平成9年 7月1日~17日 梅雨前線、低気圧〔針原川土石流〕 風水害・土砂災害 崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 49(福岡県)、72(長崎県)、16(佐賀県)、142(熊本県)、39(大分県)、65(鹿児島県)、5(宮崎県) 死者行方不明者21人 >詳細
19970913 1997 平成9年 9月13日~18日 台風第19号 風水害・土砂災害 洪水(宮崎県)、山崩れ、河川氾濫(大分県) 宮崎県
大分県
東臼杵郡西郷村、北川町、
大分県内全域
崩壊箇所多数(大分県) 死者1人(宮崎県)、負傷者1人(大分県) >詳細
19990921 1999 平成11年 9月21日~25日 台風第18号〔八代海高潮〕 高潮・風水害・土砂災害 高潮・崩壊 長崎県
大分県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
八代海(宇城市不知火町)(高潮)、
各県内全域
家屋全壊47、半壊30、床上浸水163(不知火町)、崩壊9(長崎県)、46(大分県)、14(熊本県)、5(宮崎県)、15(鹿児島県) 死者16人(全体?)、12人(不知火町)、負傷者10人(全体?)、4人(不知火町)、死者4人(全体?) >詳細
20030718 2003 平成15年 7月18日~21日 前線、低気圧〔水俣宝川内土石流、7.19福岡水害〕 風水害・土砂災害 土石流、崖崩れ 九州全域 水俣市、菱刈町、宇美川、御笠川、明星寺川水系他、その他各県内全域 1,271(福岡県)、1(佐賀県)、6(長崎県)、4(熊本県)、13(鹿児島県)、31(宮崎県) 死者行方不明者23人 >詳細
20050701 2005 平成17年 7月1日~11日 梅雨前線による大雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 長崎県
佐賀県
大分県
熊本県
鹿児島県
12(長崎県)、2(佐賀県)、10(熊本県)、42(大分県)、3(鹿児島県) 死者行方不明者6人 >詳細
20050903 2005 平成17年 9月3日~8日 台風第14号、前線〔南部九州斜面崩壊〕 風水害・土砂災害 斜面崩壊、山腹崩壊、土石流(大規模崩壊) 九州全域 各県内全域 14(福岡県)、6(長崎県)、38(熊本県)、48(大分県)、13(鹿児島県)、127(宮崎県) 死者行方不明者22人、負傷者26人(宮崎県) >詳細
20060612 2006 平成18年 6月12日 大分県西部地震(M6.2) 地震 大分県 負傷者8人 >詳細
20060718 2006 平成18年 7月18日~23日 梅雨前線 風水害・土砂災害 山・崖崩れ、河川氾濫 長崎県
大分県
鹿児島県
県内全域 27(長崎県)、1(大分県)、1,996(鹿児島県) 死者行方不明者8人 >詳細
20070610 2008 平成20年 6月10日~12日 梅雨前線 風水害・土砂災害 土砂崩れ 大分県 玖珠郡九重町 死者1人 >詳細
20090810 2009 平成21年 8月10日 台風第9 号 風水害・土砂災害 土砂崩れ 大分県 豊後竹田市 軽傷6人 >詳細
20110610 2011 平成23年 6月10日~21日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 九州全域 各県内全域 崖崩れ等237 負傷者4人 >詳細
20110915 2011 平成23年 9月15日~20日 台風第15号 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 宮崎県
大分県
都城市、えびの市、小林市、高原町、
大分市、由布市、佐伯市、杵築市
床下浸水8(宮崎県)、床下浸水28 、道路損壊44、土砂・崖崩れ6(大分県) 重傷者1人(宮崎県) >詳細
20120402 2012 平成24年 4月2日~3日 寒冷前線 強風 強風 九州全域 各県内全域 一部損壊18、停電12,104 負傷者21人 >詳細
20120711 2012 平成24年 7月11日~14日 平成24年7月九州北部豪雨 風水害・土砂災害 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊 福岡県
佐賀県
大分県
熊本県
八女市他、
唐津市他、
阿蘇市他
住家被害13,263 棟 死者30人、行方不明者2人 >詳細
20120915 2012 平成24年 9月15日~19日 台風第16号 風水害・土砂災害・高潮 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊、浸水 九州全域 長崎市他 住家被害多数 死者1人(長崎県) >詳細
20140706 2014 平成26年 7月6日~11日 台風第8号 強風 住家・人的被害 鹿児島県
宮崎県
福岡県
長崎県
大分県
鹿児島市他、
都城市他
住家被害7棟 重傷者5人、軽傷者6人 >詳細
20140807 2014 平成26年 8月7日~10日 平成26年8月豪雨 風水害・突風・高潮 住家・人的被害 宮崎県
大分県
鹿児島県
児湯郡新富町他 住家被害14棟 重傷者11人 >詳細
20150713 2015 平成27年 7月13日 大分県南部地震(M5.7) 地震 住宅破損他 大分県
熊本県
佐伯市、豊後大野市、
阿蘇郡産山村、阿蘇市
住家一部破損3棟(大分県) 軽傷者3人(大分県) >詳細
20160414 2016 平成28年 4月14日~16日 平成28年(2016年)熊本地震(M6.5・M7.3) 地震 住家・人的被害 熊本県及び九州全域 上益城郡益城町、阿蘇郡西原村・南阿蘇村 住宅被害:全壊8,181棟 他(H28.9.23現在) 死者114人※ 他(H28.9.23現在)※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む >詳細

【理科年表H28】(2016) (旧12月)筑紫:家屋の倒潰多く、幅2丈、長さ3千余丈の地割れを生じた。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州北部に大きな地震があり、筑紫国で倒壊家屋が多く、地割れや丘の崩れもある。久留米市から東へ延びる水縄(みのう)断層を生じる。 【地震・津波と災害】(1991) 筑紫:家多く潰れ、幅6m、長さ10kmの大地割れ生ず。 【福岡の気象百年】(1990) 大分、熊本との県境付近が震央と考えられる。家屋の倒壊が多く、幅2丈(6m)長さ3,000余丈(10km)の地割れを生じた。「日本書紀」によれば「筑紫」とあり、丘は崩れたがその上の百姓の家は破壊することなく、家人は気づかなかったという。「豊後国風土記」によると、五馬山(現大分県日田郡天瀬町あたりか)が崩れ温泉がところどころに出たが、うち一つは間欠泉であったらしい。

【理科年表H28】(2016) (旧10月14日)土佐その他南海・東海・西海地方:山崩れ、河湧き、家屋社寺の倒潰、人畜の死傷多く、津波来襲して土佐の船多数沈没。土佐で田苑50余万頃(約12k㎡)沈下して海となった。南海トラフ沿いの巨大地震と思われる。(津波規模10~20m) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 南海・東海・西海地震(白鳳地震):M8.3 【宮崎県の災害の実態】(1961) 日向には津波の記録は見あたらないが影響ありとみる。

【理科年表H28】(2016) (旧6月24日)畿内・土佐・阿波:摂津四天王寺金堂転倒し、圧死5。その他、諸寺諸堂に被害が多かった。津波で摂津・阿波・土佐に被害、特に阿波の雪(由岐)湊で流失1700戸、流死60余。余震多数。南海トラフ沿いの巨大地震と思われる。(波高10~20m) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) M8.3~8.5近畿地方中南部から四国地方にかけて大地震。津波が土佐・阿波および摂津の沿岸を襲い、阿波由岐湊では家屋1,700が流出、流死60余。難波浦で漁師数百人が溺死。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:大。大分県全般、海岸津波。大地震、大津波大分郡荻原、三佐、海辺郡大在地方の海浜数里、海中に流没す。(別府史談)

【理科年表H28】(2016) (旧7月9日)豊後:前月より前震があったらしい。この日の大地震で高崎山など崩れ、八幡村柞原八幡社拝殿など倒壊、海水が引いた後大津波が来襲し・別府湾沿岸で被害。大分などで家屋ほとんど流失。「瓜生島」(大分の北にあった沖ノ浜とされる)の80%陥没し、死者708という。(津波規模4~6m) 【日本歴史災害辞典】(2012) (1596慶長伏見地震(慶長元年7月12日)の項目に記述P189)旧7月9日(1596.9.1)に豊後を中心とする九州北部の大地震(M6.9)別府湾内の活断層の活動により発生と推定。豊後の府内(現大分市)では5,000戸の家屋のうち残ったのは200戸だけ。由原八幡宮では拝殿や回廊が倒壊、由布院では山崩れで多数の死者。夜に津波が発生、府内の外港であった「沖の浜」(現大分市住吉・勢家)では2,3度の津波に襲われ全ての家屋・人畜・船舶が失われた。湾岸の日出、浜脇(現別府市)、佐賀関も冠水。府内での波高は4~5mと推定。周防灘の南岸の高田(現豊後高田市)も津波で家屋・人命に被害。下関では関門海峡で潮が引いて陸のようになった。長崎、島原半島、矢部で大きな地震が感じられた。旧12日(9月4日)の地震によって「瓜生島」が水没した説があるが、江戸中期以後の文献のみで地震発生当時の史料には記されていない。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 1596.9.4大分地方地震:豊後国で強い地震が発生。多数の地震を発し、夕刻大地震となって高崎山などが崩壊。大津波が襲来して別府湾沿岸に被害を与え、大分とその周辺ではほとんどの家屋が流失。別府湾内、大分の北約400~500mにあったとされる瓜生島は80%陥没し、住民700人が死亡したと伝えられる。 【福岡の気象百年】(1990) 4日、伊予灘(別府湾):M7.25大分県で大被害、山崩れなど。大津波が別府湾を襲い死者数百。海上で大音響を発し海水が遠く引き去ったのち、大津波が来襲して大分およびその付近の村里すべて流出したといわれている。別府湾大分市の北400~500mのところにあった周囲3里余(約12km)の瓜生島が陥没し、溺死者が708人出たという。

【地震・津波と災害】(1991) 鶴見岳くずれ別府湾内の久光島海底に没す。 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:大。鶴見山爆発、久光島陥没。地震・大雨洪水。鶴見嶽爆発、洪水氾濫、久米島崩壊し、海門寺亦標没するに至る。(豊後速見郡史) 大雨洪水、鶴見嶽崩れ、山潮出て朝見川を作り久米島を海中に流没す。久米島は祖額500石の地なり、死者数知れず。(別府史談)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。大へんゆる。亦具夜にも大きくゆる。亦翌夜もゆるなり。(豊後鶴崎町史、柴山勘兵衛記)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 大地震あり。恒道村神塩鉱泉一時多量湧出せるか之よりさき慶長中の大地震にも湧出量を増やしたり(山香郷土史) 流家13軒、倒家96軒あり(高田風土記、佐賀関史)

【理科年表H28】(2016) (旧9月21日)豊後:大分城の石垣・壁など崩れる。岡城破損。佐賀で有感1日に6回。 【福岡の気象百年】(1990) 大分県中部:大分城の石垣崩壊。岡城破損など

【理科年表H28】(2016) (旧11月23日)豊後:府内(大分)山奥22ヶ村で潰家273、破損369、死1。油布院(現由布院)筋・大分領で農家580軒潰れる。豊後頭無村(現日出町豊岡)で人家崩れ、人馬の死があった。 【福岡の気象百年】(1990) 大分県中部:湯布院・庄内付近で被害大、死者有。家壊千以上。

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧11月23日)阿蘇付近:阿蘇で坊の大破や崩れがあったという。岡城で被害があったという。 【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇大地震。(近世肥後年表)

【理科年表H28】(2016) (旧10月4日)「宝永地震」:わが国最大級の地震の一つ。全体で少なくとも死2万、潰家6万、流出家2万。震害は東海道・伊勢湾・紀伊半島で最もひどく、津波が紀伊半島から九州までの太平洋沿岸や瀬戸内海を襲った。津波の被害は土佐が最大。室戸・串本・御前崎で1~2m隆起し、高知市の東部の地約20k㎡が最大2m沈下した。遠州灘沖および紀伊半島沖で二つの巨大地震が同時に起こったとも考えられる。(津波規模30m以上) 【日本歴史災害辞典】(2012) 大分の佐伯藩では地震で486戸が倒壊した。山崩れも含めての被害。さらに地震後1時間程で高さ1.6~3.3mほどの津波が来た。4刻の間に4回、半日で7回などと記録されているので周期1~2時間ほどの長周期の津波。城下での津波による死者は4名。藩全体では22人。別府湾の日出生では大地震ののち1時間ほどで津波が来て10数度差し引きしたので3日間山に避難していた。津波は杵築でも延岡でもあった。熊本では城はさしたる被害があく領内も死傷者はなかったが470軒の家屋倒壊。高鍋や人吉では城が破損。人吉盆地は倒壊家屋も多かった。長崎では津波が到達、町中に2尺ほどの浸水があった。平戸でも夕方から夜中まで8回の潮の干満。佐賀県鹿島市、長崎県諫早では地震後に震源域の鉄砲や大砲、あるいは雷と表現される大音響が聞こえたという。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 日向国で堤防破損1,200間、家屋全壊410戸、流失10戸、破損335戸、田畑汐入5,700石、畑荒地240町(以上竹村太郎右衛門代官所)。堤防破損69,588間余、潰家13,418戸、流失1,525戸、破損16,249戸(以上権藤氏)の記録が残っている。宮崎県における最大震度7。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:南海道沖。「宝永地震」。地震、津波あり、鹿児島城破損す。最大級の地震、津波は九州の南東面より伊豆に至る沿海を襲う。震災地を通じて潰家29,000、死者4,900人。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 大地震、大海嘯、流家13軒、倒家96軒(佐賀関史、別府史談)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 地震、海鳴人民山に逃げる(別府史談)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧11月22日)肥後・豊後・筑後:肥後で倒家980、死2、飽田(あきた)・山本・山鹿・玉名・菊池・合志各郡で強く、柳川辺でも強く感じた。 【熊本県災害史年表】(1999) 肥後で地震980倒家、死者2名、傷者25名。 【福岡の気象百年】(1990) 熊本県北西部・有明海:肥後で死者有、倒家約千軒。 【熊本県災異誌】(1952) 朝五つ時三度地震夜又三度揺れる山鹿最も烈しく山本郡慈恩寺温泉湧き出す。(天草近代年表、近世肥後年表) 【福岡県災異誌】(1936) 18日:柳河地震(柳河年表) 18日:辰の下刻大地震、一日の内六度、瓦落ち在方釣茶釜搖り落つ程、寺々石塔倒る、所により家搖り崩る、肥後柳河邊別で強し、夫れより5、7日の内一日に二度、三度宛地震止まず、隣国同然27日に止む、河邊は所により地引破れ、泥吹出し、堀の鮒など搖り上げ死す。(石原家記)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 地震、屋瓦落ち、石塔倒れ、倒壊家屋あり、余震月を越えたり(十三朝記聞)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 臼杵地強く震ふ(温故年表録)

【理科年表H28】(2016) (旧4月10日)大分:千石橋破損。延岡で強く感じた。 【福岡県災異誌】(1936) 24日:地震(米府年表)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 豊後府内別府地震ふ(温故年表録)

【熊本県災異誌】(1952) 肥後阿蘇山焼ける、近国熱き砂降る、地震強く別府地頻に震動す。(温故年表)

【九州の災害史】(1987) 日向・豊後地震。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 地震、杵築城屏70間潰崩、畫七つ初、朝より雨、雷甚し、雨、雷やみ鬱熱、その後地震(豊後鶴崎町史、温故年表録) 日向、豊後両国、地強く震ひ、屋舎を壊崩す、是時、近国も亦震ひ、薩摩国沼海の地は津波の害を被れり(日向雑記) 未明から府内に大雷雨が襲い人心兢々としている中にかてて加えて依然大地震が起きて来た。荷揚城の二層楼や明楼は破壊し、中島口の櫓や、各所の石垣、番所、倉庫、寺院、佛閣、町家等は何れも大きな損害を被った。(大分市誌)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧7月28日)日向・豊後・肥後:延岡城、大分城で被害多く、寺社、町屋の破損が多かった。熊本領内でも被害が多く、津波があった。(津波規模2m前後) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) M7.8、九州地方地震、豊後水道を震源とする強い地震が起こり、延岡城・大分城の被害が多く、城下で寺院・町屋の破損多数。熊本領内でも被害多く、宇和島で有感。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ数十箇所発生、家屋全壊13戸、橋梁11箇所損壊。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.4、延岡藩領内で山崩れが数十ヶ所で発生。高千穂では山崩れで家屋全壊13戸、橋梁11ヶ所が損壊しました。しかし、翌二十九日朝まで雷雨となり、翌々八月一日は大風であったため、被害を分類しがたい面がある。(延岡藩)宮崎県における最大震度6。 【熊本県災害史年表】(1999) 未の刻、熊本大地震。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:M7.8、大分・高鍋・延岡の諸城破損。民家つぶれる。薩摩国沿海の地は津波の被害を受ける。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘北部(豊後水道):大分、宮崎県中心に被害、死者有、壊家多数。津波有。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:日向灘(M7.4)。薩摩国沿海の地は津波の害あり。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 豊後国臼杵地強く震ふ、筑前にも感じたり(温故年表録)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 豊後臼杵地震強し、夜子の刻(温故年表録)

【理科年表H28】(2016) (旧11月5日)「安政南海地震」:東海地震の32時間後に発生。近畿付近では二つの地震の被害をはっきりとは区別できない。被害地域は中部から九州に及ぶ。津波が大きく、波高は串本で15m、久札で16m、種崎で11mなど。地震と津波の区別が難しい。死者数千。室戸・紀伊半島は南上がりの傾動を示し、室戸・串本で約1mの隆起、甲浦・加太で約1m沈下した。 【日本歴史災害辞典】(2012) この連発巨大地震によって関東地方から九州南部までが震度5以上の強い揺れにみまわれ、房総半島から大分県までの海岸が高さ2m以上に襲われた。大分東部震度6以上。九州の佐伯に約2m程度の津波。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道地震(安政南海地震):前日に安政東海地震があり、翌日、紀伊半島から九州にわたる太平洋岸を中心に大地震。地震後房総から九州までの海岸に大津波が襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で山崩れ発生、砂土原で液状化現象、夷守山の南側岳くずれ発生。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 相良藩(米良・椎葉)、宮崎郡7ヶ所で山崩れ発生した。佐土原では液状化現象が、北方村2ヶ所,南方村3ヶ所,三須村3ヶ所では山崩れが発生しました。高原町夷守岳南側とその他多くの岳が崩れた。(宮崎県の津波高:2m)宮崎県における最大震度5~6。 【宮崎県災異誌】(1967) 南海道沖:大津波は房総半島より九州東岸に及ぶ。鹿児島、その他九州の諸国各々損害を被らざるなし。(権藤氏) 【宮崎県の災害の実態】(1961) 飫肥外ノ浦海溢れる。新堤の中央7.8間欠壊す。(日向史郷土年表)

【理科年表H28】(2016) (旧11月7日)豊後:南海地震の被害と区別が難しい。鶴崎で倒れ屋敷100。 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般、海岸海嘯。26日~29日地震海嘯、午後5時30分より大地震がありて、午後6時30分より大海嘯に襲われたのであった。この地震は11日間に及び1月3日の午前10時に止んだとのことであるが漁船の顛覆家屋の倒潰流失移しかったのである(坂の市郷土史)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:小。杵築地方。地震あり、杵築城内破損し。幕府に請ひ、10ヶ年賦を以て2,000両を借り入れ修復す。(速見郡史)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。立石地方。大地震、立石地方にて古今未曾有の震災、家屋傾倒せるもの多く、2,3日は戸障子、畳など持ち出し仮小屋を設けて之に住みたる程なりき。江戸の大地震より後れたること30日、朝のことであった。是れ大正12年の関東大震災より実に69年前の事なり。(豊後立石史談)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。諸城破損。震源は大分三崎半島線の東方(理科年表) 【福岡県災異誌】(1936) 今日四つとき地震。(奇談日記)

【宮崎県災異誌】(1967) 豊後海峡:四国、中国、九州に有感で日向においては北部にて弱震程度であったが鳴動を伴う。

【宮崎県災異誌】(1967) 四国九州の遠海:四国、近畿、中国、九州の各地において有感で最もはげしかったのは九州東部および四国の南西部であった。被害はなかったが有感区域は大であった。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 震源、豊後海峡7時06分、大分市弱震(日本地震資料)

【理科年表H28】(2016) 宮崎県沖:宮崎、大分で家屋が小破し、土蔵が倒壊した。大分では2回目(M6.9)の方が強かった。(津波規模50cm以下無被害)1回目:3時43分、2回目3時55分。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方東部地震。 【福岡の気象百年】(1990) (1回目)日向灘中部:中部の12分後に北部の地震が発生。津波有。 (2回目)日向灘北部:家屋破損など。 【九州の災害史】(1987) 6月25日、日向灘地震M7.6、宮崎・大分で家屋が小破し、土蔵が倒壊した。3時43分(M7.6)と3時55分(M7.5)二回あった。 【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 午前3時46分12秒と午前3時56分18秒の2回に亘ってかなりの地震が感ぜられた。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:小。大分地方。震源は豊後海峡、21時11分、大分市弱震(日本地震資料)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:小。大分地方。震源は豊後海峡、11時57分、大分市弱震(日本地震資料)

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:小・大分地方。震源は豊後海峡、1時29分、大分市弱震。(日本地震資料)

【福岡県災異誌】(1936) 大分県日田、玖珠郡地方の地震。(中震)

【福岡県災異誌】(1936) 大分県日田、玖珠郡地方の地震。(中震)

【宮崎県災異誌】(1967) 豊予海峡:21時18分四国佐田岬南方20kmの豊予海峡に起こったもので特に本県北部に強く感じた。

【福岡の気象百年】(1990) 大分県北東部:大野郡、直入郡で軽被害。

【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:小。大分地方。震源地、直入郡竹田町付近、18時12分、大分市弱震。(日本地震資料) 【熊本県災異誌】(1952) 竹田地震、強震範囲630方里、阿蘇方面強震、熊本方面弱震鳴動を伴う。

【宮崎県災異誌】(1967) 豊予海峡:15時31分四国佐田岬北方30kmの豊予海峡に起こった、やや顕著な地震で有感区域は山陰、山陽、四国、九州北半にわたり、とくに大分および四国の西部にては強震を、瀬戸内海西部の北方沿岸は弱震を感じた。

【宮崎県災異誌】(1967) 豊後水道:4時18分頃前項の地震とほぼ同一地点(四国佐田岬北方30km)の豊予海峡に起こった、やや顕著地震で有感域は九州、四国、山陰、山陽の西部地方および無感微動域は遠く浜松におよんでいた。

【福岡県災異誌】(1936) 大分県日田地方の強震、震源とする。(強震)

【熊本県の気象百年】(1990) 13時41分大分県西部。北小国地方で崖崩れ等の軽被害。最大震度Ⅲ:日田。

【熊本県地震対策基礎調査報告書】(1981) 小国地方、大きな被害はない。M5.4 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。震源は大分県西部、午前1時40分大分県全般有感、大分では時計の振り子止まる。玖珠郡一帯では20余年来かつてない強い地震で、南山田、飯田では炭焼きがまの大半が欠潰した(大分合同新聞記事)

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.9、震源の深さ約20km。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中(南)部:宮崎県で被害、家屋破損など。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は日向灘、M6.8、大分市の震度4。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:1時35分頃南九州一帯に強震を感じた、震央は宮崎市の東微南30kmの日向灘沖合。宮崎市では稀な大規模の顕著地震で品物の落下、壁の亀裂剥落、煉瓦煙突の倒壊などあったが被害は少なかった。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 宮崎の震度Ⅴ、熊本、大分、鹿児島で強震を感じている。 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。震源は日向灘、1時35分、大分市では強震の弱に属す。震動は最初より「急激で、直入郡菅生では四万余りの岩石2個が震動により落下した。また各地に煙突倒潰その他軽微な被害が続出した。(大分合同新聞記事、日本地震資料)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波尾鷲で8m~10m、家屋全壊26,130戸。

【日本歴史災害辞典】(2012) 地震の揺れは、九州から関東・北陸地方に及び、波源域から発生した津波は、九州西岸から房総半島にまで達した。震度5の揺れに見舞われた地域は、九州から中部地方に及び、震害は九州の国東半島・別府湾沿岸等。大分県別府近郊の温泉では湯量の増加。被害は、死者:熊本県(2人)、大分県(4人)、負傷者:熊本県(1人)、大分県(10人)、宮崎県(1人)、住家全壊:福岡県(1戸)、熊本県(6戸)、大分県(36戸)等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 南海道沖地震:4時19分、地震後、静岡から九州にいたる海岸に津波襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波宮崎で1.5m~1.6m、家屋全壊11,951戸。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 県内で負傷者5名、家屋半壊3戸のほか、地震津波発生で家屋1,165戸が浸水した。(宮崎県の津波高:1.6m)宮崎県における最大震度4。 【福岡の気象百年】(1990) 宮崎県に2m近い津波。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は紀伊半島沖、M8.1、大分市の震度5、津波あり。 【宮崎県災異誌】(1967) 潮岬南南西沖:土々呂では発震後数回にわたり高潮が襲来、最大振幅は230cm、この津波の引き潮によって漁舟が230隻流れたがほとんど回収された。門川では6時から8時までの間に4回の高潮が押し寄せた、第4回目が最も高く150cmにおよんでいる。本県の被害は傷1、半壊3。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 鹿児島県で強風、高潮害、山口県で土砂災害。 【不知火高潮災害誌】(1999) 高潮:天草・芦北・八代・球磨・阿蘇地方に甚大な被害。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 豊後水道:11時48分豊後水道北部の発震、やや顕著な地震。県下は全般にⅡ~Ⅲで大分市の震度はⅢ、最大振幅は2.8mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州中北部総雨量700~1,400mm(最大2,000mm)、阿蘇郡内牧総雨量795m。 【気象庁】 日降水量は熊本で411.9mm(26日)、佐賀366.5mm(25日)、福岡307.8mm(25日)などの豪雨となった。期間降水量は大分で718.7mmに達したほか各地で600mm前後となった。それまでの大雨の影響もあって、熊本県で死者・行方不明者が500名を越えたほか、福岡、佐賀、大分、山口の各県で甚大な被害が発生した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 安芸灘:17時24分安芸灘で発震、やや顕著な地震。大分県下も中部以北の各地に地震を感じた。大分市における震度はⅡで最大振幅は287ミクロンであった。また日出地方では震度Ⅲの地震を感じた。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 日向灘北部:14時25分日向灘北部で発震、大分県全域に地震を感じた。大分市における震度はⅡで最大振幅は430ミクロンを記録した。なお佐伯では地震中に西南西方向に大砲の音に似たドーンという音をきいたとの報告がある。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 大分県南部:21時10分大分県南部で発震、県南部で地震を感じた。大分市における震度はⅡで最大振幅は500ミクロンを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 豊後水道:20時25分豊後水道で発震、大分県東部の沿岸部に地震を感じた。大分市における震度はⅡで最大振幅は136ミクロンを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 伊予灘:23時53分伊予灘で発震、顕著な地震である。大分市における震度はⅢで最大振幅は3.3mmを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 日向灘:04時43分日向灘で発震。大分県下の大部分で地震を感じた。大分市における震度はⅡ、最大振幅は576ミクロンを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 日向灘南部:09時47分日向灘南部で発震。大分県南東部一帯で地震を感じた。大分市における震度はⅡ、性質は緩、最大振幅は488ミクロンを観測した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 屋久島近海:大分では12時53分地震を感じた。顕著な地震で大分市の震度はⅢ、性質は緩、最大振幅は1.4mmを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 山口県東部:08時18分山口県東部に発震。局発地震のため県下の東部地方一帯に地震を感じた。大分市の震度はⅢ、最大振幅は1.1mmを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 日向灘:20時36分日向灘に発震。やや顕著な地震である。県下は全般に震度Ⅱ~Ⅲで大分市における震度はⅢ、最大振幅は1.2mmを記録した。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 伊予灘:21時55分伊予灘に発震した局地地震のため、県下東部の地区に地震を感じた。大分市における震度はⅡ、最大振幅は45ミクロンあった。

【大分県災異誌(第2編)】(1966) 日向灘:22時23分日向灘に発震し、やや顕著な地震。県下は全般に震度Ⅲ~Ⅱ。大分市では震度はⅢ、最大振幅は1.0mmを記録した。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 暴風と高潮による被害、室戸岬で最大瞬間風速84.5m/S以上。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 堀切峠南方で大規模崩壊、標高120mの山が幅250mにわたり海岸線になだれ落ちる。大分県では電車が埋まり多数の死者。

【大分県災異誌(第3編)】(1975) 09時06分頃日田市で震度4の地震があった。震源地は日田市の西北20km、震源の深さ10km、地震の規模M4.0、大分では無感であった。

【理科年表H28】(2016) 豊後水道:愛媛を中心に被害があり、傷22、家屋破損7、全焼1、道路の損壊や山崩れも多かった。 【九州の災害史】(1987) 愛媛、高松、大分、宮崎4県に小被害あり、負傷者22人、建物破損7戸。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 1時17分、震源:愛媛県西岸、宮崎県で軽微な被害、津波なし。 【大分県災異誌(第3編)】(1975) 01時17分九州・四国・中国・近畿地方を有感範囲とする顕著な地震が発生し、震源付近の宇和島・大分では震度5の強震を観測した。震源地は豊後水道、震源の深さ40km、地震の規模M6.6と推定された。 【大分県災異誌(第3編)】(1975) 【大分県の気候誌】(1973) 震源は豊後水道、M6.6、大分市の震度5。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 日之影町見立で降水量847mmを記録。

【大分県災異誌(第4編)】(1981) 宮崎県沖:16時4分頃、大分地方気象台の観測では震度3の弱震。被害、津波なし。

【理科年表H28】(2016) 大分県西部:傷22、住家全壊58、半壊93、道路被害182など。 【日本歴史災害辞典】(2012) 大分県中部地震:午前2時35分ころ、被害は主に湯布院町(現由布市)の山下池付近・扇山・田伏付近、庄内町(現由布市)の直野・内山地区、玖珠郡九重町の寺床・千町無田、直入郡直入町の田北地区など山間地の集落。住家全壊73、半壊106、重軽傷者は73人。(全壊58、半壊93、重軽傷者は22人もあり。) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 大分県中部地震:2時35分、大分県中部の庄内町付近を震源とする地震が発生し、庄内町・湯布院町などで負傷者22、住家全壊58等。 【地震・津波と災害】(1991) 大分県中部:大分県内の5か町で大きな被害。傷者22人、家屋の全壊58、半壊93、一部破損2,089、非住家被害104、道路破損1,820、橋梁破損・崖崩れ・鉄道破損などの被害あり。大分県中部地震。 【福岡の気象百年】(1990) 大分県中部:湯布院、庄内で被害大、負傷22ほか家屋倒壊など。 【九州の災害史】(1987) 大分県西部九重山付近地震M6.4、負傷者19名、家屋全壊31戸、家屋半壊90戸、道路損壊47ヶ所、山崖崩れ141ヶ所などの被害。レークサイドホテルの一部崩壊。 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 大分県中部:大分県下人的被害重傷(九重町3人)、軽傷(庄内町5人、湯布院町6人、九重町8人)、住家全壊(庄内町31棟、直入町5棟、九重町41棟)

【大分県災異誌(第4編)】(1981) 大分県南部:2時17分頃、大分地方気象台の観測では震度3の弱震。被害なし、ほとんどの人がかなりの揺れを感じ目を覚ます。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 全国的に記録的な大雨。

【九州の災害史】(1987) 大分地震M6.4、直下型地震、大分、阿蘇地方被害大(日本消防百年史)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) JR線路に落石。(宮崎県) 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 種子島近海:16時51分、大分地方気象台では震度3の弱震を観測した。特に被害はなかったが揺れを感じた。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 建物損壊319箇所。(宮崎県) 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 宮崎県北部:午前11時41分、大分地方気象台では震度4を観測した。大分市では主婦が転んで怪我。

【大分県災異誌(第4編)】(1981) 瀬戸内海西部:17時10分頃、大分地方気象台の観測では震度3。県下では各地で一時的に停電、商品が落ちて割れるなどの被害。

【大分県災異誌(第4編)】(1981) 瀬戸内海西部:23時18分頃、大分地方気象台の観測では震度3。特に被害はなかった。

【熊本県災害史年表】(1999) 人吉市地震、震度4。 【熊本県の気象百年】(1990) 8時10分、日向灘、M6.0、Ⅳ(震度4):人吉。 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 日向灘:8時10分、大分地方気象台の観測では震度4。津波はなく、列車ダイヤの乱れ、大分県庁舎では7,6階の20個所で窓ガラスが割れるなどの被害。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 豊後水道:0時46分頃、中国、四国、九州の各地方及び洲本で有感となり、最大震度は3で大分、宇和島、松山で観測された。特に被害の記録はない。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 日向灘中部:6日から8日にかけて、九州南東沖で引き続いて地震が起こった。このうち最大の地震は6日19時16分頃起こった地震で最大震度は3で大分、延岡、宮崎で観測された。特に被害の記録はないが、線路被害点検のため日豊線に遅れが出た。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 長崎県を中心に記録的な大雨。(最大時間雨量187mm、総雨量1,174.5mm長崎豪雨) 崩壊土砂量100万㎥。(宮崎県)

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 大分県北部:5時23分頃、大分県国東半島でやや深い地震、大分県下では、中津市の民家が傾き、県庁のガラス窓にヒビ、杵築市では陳列していた陶器類の破損、大分市など4万戸余りに一時停電。最大震度は4で延岡、震度3は大分、日田、阿蘇山、熊本、人吉、宮崎。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 日向灘北部:10時53分頃、最大震度は4で延岡、震度3は宮崎、大分、都城。特に被害の記録はないが、線路点検のため日豊線に遅れが出た。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 宮崎県北部:6時36分頃、宮崎県北西部にやや深い地震。最大震度は3で人吉、宮崎、大分、熊本、油津、延岡。特に被害の記録はない。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 愛媛県南西部:19時41分頃、宇和島の南約20kmの愛媛県南西部の地震。震度3は、大分、延岡、宮崎、人吉。特に被害の記録はない。

【大分県災異誌(第5編)】(1991) 大分県北部:13時2分頃、大分県国東半島南部の浅い地震で大分は震度3、飯塚で1の局発地震。日出町の日出高校でガラス14枚が割れ、16枚にヒビ、同警察署のガラス18枚にヒビ。別府市扇山地区の鉄筋コンクリート平屋建てでは天井から床までコンクリート壁にひび割れが生じる。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 1時間雨量最大51mm、連続雨量457mm。(大分県)、 1時間雨量最大79mm、連続雨量498.5mm(長崎県)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県東臼杵郡椎葉村:幅120m、高さ180m、4万㎥崩壊。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 非常に強い勢力で九州南部に上陸。種子島で最大瞬間風速59.1m/s、宮崎県日之影町で日降水量540mm。1時間降雨量最大81.5mm(大分)、総雨量2,855.5mm(大分)。

【気象庁】 大分県西部の九重山が257年ぶりに噴火。星生山東山麓に火口ができ、火山灰は火口の南南東約500mの範囲で2cmの厚さに積り、周辺の植物が枯れる等の被害あり。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本から中部地方で大雨、鹿児島県出水市で土石流被害。熊本県旭志村で期間降水量1,495mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州南部に上陸、九州南部や四国で暴風。西日本から中部地方の太平洋側で大雨。宮崎県えびの市で日降水量688mm。(宮崎県)、 時間雨量最大40mm、総雨量424mm(竹田市)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 熊本県に上陸。熊本県で顕著な高潮被害。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 前線が日本海に停滞。水俣市深川地区1時間雨量最大121mm、総雨量428mm。菱刈町1時間最大雨量89mm、積算雨量611mm。大宰府1時間最大104mm、積算雨量361mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本と中部地方で記録的な大雨。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県美郷町総雨量1,321mm、鰐塚山1,013mm。鰐塚山周辺大規模崩壊670万㎥、塚原ダム下流地すべり耳川閉塞350万㎥。

【気象庁】 大雨による土砂災害が発生。

【気象庁】 竹田市片ヶ瀬の国道502 号で土砂崩れが発生し、車8 台が被災、6 人が軽傷。

【気象庁】 九州各地で家屋の浸水や土砂災害が多数発生。

【気象庁】 家屋の床上・床下浸水や土砂災害が発生。

【気象庁】 山口県及び九州各県で強風が観測された。

【気象庁】 河川のはん濫や土石流が発生し、福岡県、熊本県、大分県では、死者30名、行方不明者2名となったほか、佐賀県を含めた4県で、住家被害13,263棟(損壊769棟、浸水12,494棟)となった。その他、道路損壊、農業被害、停電被害、交通障害等も発生。

【気象庁】 この台風により、長崎県と沖縄県で計2名が死亡したほか、沖縄地方から東海地方にかけての広い範囲で住家損壊、土砂災害、浸水害、停電、航空機・フェリーの欠航等による交通障害が発生した。また、沖縄地方および九州地方から近畿地方にかけて、高潮による住宅の浸水や道路の冠水などの被害が発生した。

【気象庁】 台風の接近に伴い、強風等による人的被害が福岡県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県で計11名発生した。

【気象庁】 台風第11号に伴う発達した雨雲により宮崎県、鹿児島県、大分県を中心に局地的に非常に激しい雨が降り大雨となった。8日、宮崎県児湯郡新富町柳瀬地区で、突風により住家の屋根瓦のめくれや細い樹木の幹が折れるなどの被害が発生した。10日、宮崎県児湯郡高鍋町下永谷地区から児湯郡新富町野中地区で、突風により住家の屋根瓦の飛散、ビニールハウスの倒壊などの被害が発生した。この突風をもたらした現象は竜巻の可能性はあるが、特定にはいたらなかった。

【総務省消防庁】 2時52分に大分県南部を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、最大震度5強が大分県で観測された。各地の最大震度(震度5弱以上)は、【震度5強】大分県、【震度5弱】愛媛県、熊本県であった。この地震による人的被害は軽傷3人、住家被害は一部破損3棟であった。

【熊本地方気象台】 14日21時26分に熊本県熊本地方で発生したM6.5の地震により、熊本県益城町で震度7、玉名市、西原村、宇城市、熊本市で震度6弱を観測したほか、中部地方の一部から九州地方にかけて震度5強~1を観測した。熊本県では全域で震度7~3を観測した。 また、16日01時25分に発生したM7.3の地震により、熊本県益城町、西原村で震度7、南阿蘇村、菊池市、宇土市、大津町、嘉島町、宇城市、合志市、熊本市で震度6強を観測したほか、東北地方の一部から九州地方にかけて震度6弱~1を観測した。 この一連の地震活動により、熊本県では死者114人※、住家全壊8,181棟などの被害が生じた。(平成28年9月23日現在、総務省消防庁による) ※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む