年表から探す 熊本県

災害コード カルテNO 年号 元号 月日 災害名 災害の種類 災害形態 県名 市町村名 被災個所数 人的被害 概要
06790100 679 天武7年 1月 筑紫地震(M6.5~7.5) 地震 家屋倒壊、
地割れ
福岡県
熊本県
大分県
長崎県
久留米市、
日田市
家屋倒壊、
地割れ
>詳細
07440630 744 天平16年 6月30日 肥後地震(M7.0) 雷雨地震・津波 熊本県 八代市、天草市、葦北郡 山崩れ280個所 死者1,520人 >詳細
08670620 867 貞観9年 6月20日~21日 噴火地震 地震・噴火 熊本県 >詳細
08700112 870 貞観11年 1月12日 肥後国地震 地震 熊本県 >詳細
12710104 1271 文永7年 1月4日 宝池鳴動大地震 噴火・地震 熊本県 >詳細
15070301 1507 永正4年 3月1日 肥後地震 地震 熊本県 >詳細
15341029 1534 天文3年 10月29日 肥後国八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15460819 1546 天文15年 8月19日 肥後国八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15510704 1551 天文20年 7月4日 肥後国八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15580427 1558 永禄元年 4月27日 肥後国八代地震 噴火・地震 熊本県 八代市 >詳細
15610405 1561 永禄4年 4月5日 八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15620114 1562 永禄4年 1月14日 八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15630530 1563 永禄6年 5月30日 八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15630717 1563 永禄6年 7月17日 八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
15630817 1563 永禄6年 8月17日 八代地震 地震 熊本県 八代市 >詳細
16190501 1619 元和5年 5月1日 肥後八代地震(M6.0) 地震 家屋倒壊 熊本県 八代市 家屋倒壊 >詳細
16250721 2 1625 寛永2年 7月21日 熊本地震(M5.0~6.0) 地震 石壁・垣崩壊 熊本県 熊本市 石壁・垣崩壊 死者50人(熊本城内) >詳細
16420625 1642 寛永19年 6月25日 地震 地震 熊本県 >詳細
16430516 1643 寛永20年 5月16日 肥後地方地震 地震 熊本県 >詳細
16481018 1648 慶安元年 10月18日 肥後地震 地震 熊本県 >詳細
16490618 1649 慶安2年 6月18日 洪水 風水害 洪水 熊本県 宇城市小川町 >詳細
16500927 1650 慶安3年 9月27日 肥後地震 地震 熊本県 >詳細
16610804 1661 寛文元年 8月4日 肥後大地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 >詳細
16620616 1662 寛文2年 6月16日 西海諸国大地震 地震 熊本県 >詳細
16621129 1662 寛文2年 11月29日 球磨大地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 >詳細
16650524 1665 寛文5年 5月24日 肥後地方大地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 >詳細
16910623 1691 元禄4年 6月23日 阿蘇山噴火 噴火・地震 熊本県 阿蘇市 死者有 >詳細
16950500 1695 元禄8年 5月 肥後国地震 地震 熊本県 >詳細
16990600 1699 元禄12年 6月 肥後国地震 地震 熊本県 上益城郡益城町 >詳細
17020100 1702 元禄15年 1月 洪水 風水害 洪水 熊本県 宇城市小川町 >詳細
17050000 1705 宝永2年 阿蘇地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
17050524 1705 宝永2年 5月24日 阿蘇地震(仮称) 地震 熊本県
大分県
阿蘇市、
豊後竹田市
>詳細
17060606 1706 宝永3年 6月6日 地震(震度6以上) 地震 家屋倒壊 熊本県 家屋倒壊 死者有 >詳細
17231219 1723 享保8年 12月19日 肥後・豊後・筑後地震(M6.5) 地震 家屋倒壊 熊本県
大分県
福岡県
熊本市、山鹿市、玉名市、菊池市、合志市、
柳川市
家屋倒壊980(熊本県) 死者2人、
負傷者25人(熊本県)
>詳細
17240106 1724 享保8年 1月6日 地震 地震 熊本県 >詳細
17240128 1724 享保8年 1月28日 地震 地震 熊本県 >詳細
17251030 1725 享保10年 10月30日 天草地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 >詳細
17440911 1744 延享元年 9月11日 地震 地震 熊本県 >詳細
17650615 1765 明和2年 6月15日 噴火・地震 噴火・地震 熊本県
大分県
阿蘇市、
別府市
>詳細
17690714 1769 明和6年 7月14日 肥後川尻大地震 地震 熊本県 熊本市川尻 >詳細
17690829 5 1769 明和6年 8月29日 日向灘地震(M7.75) 地震・津波 山崩れ、橋梁損壊、家屋倒壊、城崩壊、石垣崩壊 宮崎県
大分県
熊本県
福岡県
延岡市、高千穂町、
久留米市
山崩れ10(延岡市)、橋梁崩壊11(高千穂町)、
家屋全壊13(高千穂町)、城崩壊、石垣崩壊
死者有 >詳細
17691100 1769 明和6年 11月 肥後地震 地震・大風 熊本県 >詳細
17770226 1777 安永6年 2月26日 地震 地震 熊本県 >詳細
17780324 1778 安永7年 3月24日 肥後川尻大地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 熊本市川尻 >詳細
17791124 1779 安永8年 11月24日 地震 地震 熊本県 >詳細
17891124 1789 寛政元年 11月24日 地震 地震 熊本県 >詳細
17920425 1792 寛政4年 4月25日 地震 地震 熊本県 >詳細
17920502 1792 寛政4年 5月2日 噴火・津波 噴火・津波 家屋流失 熊本県 家屋流失 死者5,500人(全体?)
2,200人(玉名郡?)
>詳細
17920521 6
詳細05
1792 寛政4年 5月21日 雲仙岳噴火・地震(M6.4)〔島原大変肥後迷惑〕 火山災害・地震・津波 山崩れ、津波、家屋倒壊・流失 長崎県
熊本県
島原市島原、
天草市
山崩れ、家屋倒壊・流失 死者約15,000人(全体) >詳細
17960606 1796 寛政8年 6月6日 洪水 風水害 洪水 熊本県 県内全域 被害多数 >詳細
18081219 1808 文化5年 12月19日 肥後地震 地震 熊本県 >詳細
18280509 1828 文政11年 5月9日 肥後地震(仮称)(震度6以上) 地震・津波 熊本県 >詳細
18280515 1828 文政11年 5月15日 地震 地震・津波 熊本県 >詳細
18280519 1828 文政11年 5月19日 地震 地震・津波 熊本県 >詳細
18280526 1828 文政11年 5月26日 長崎地震(M6.0) 地震 壁破損、浸水 長崎県
熊本県
長崎市、
天草市
壁破損、浸水 >詳細
18410713 1841 天保11年 7月13日 地震 地震・津波 熊本県 八代市、葦北郡芦北町 >詳細
18440808 1844 弘化元年 8月8日 肥後北部地震(震度6以上) 地震 落石、家屋倒壊 熊本県 小国町 落石、家屋倒壊 >詳細
18480125 1848 弘化4年 1月25日 熊本地震(仮称) 地震 石垣・壁崩壊 熊本県
福岡県
熊本市 石垣・壁崩壊 >詳細
18530226 1853 嘉永7年 2月26日 阿蘇山噴火 火山災害 噴火 熊本県 阿蘇市阿蘇山 死者3人 >詳細
18541224 7 1854 安政元年 12月24日 安政南海地震(M8.4) 地震・津波・土砂災害 崩壊 九州全域 佐伯市、
宮崎県内全域、小林市夷守岳
崩壊箇所多数 死者多数(全体) >詳細
18551213 1855 安政2年 12月13日 球磨地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 球磨郡 >詳細
18570203 1857 安政4年 2月3日 熊本地震(仮称)(震度5~6) 地震 熊本県 熊本市 >詳細
18660415 1866 慶応2年 4月15日 天草地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 熊本市 >詳細
18721230 1872 明治5年 12月30日 阿蘇山噴火 火山災害 噴火 熊本県 阿蘇市阿蘇山 死者数人 >詳細
18730728 1873 明治6年 7月28日 人吉地震(仮称)(震度6以上) 地震 熊本県 人吉市 >詳細
18890728 8
詳細07
1889 明治22年 7月28日 熊本地震(M6.3) 地震 橋の落下・破損、家屋倒壊、地割れ 熊本県 熊本市周辺 橋の落下・破損、家屋倒壊366、地割れ880(全体) 死者20人、負傷者54~74人(熊本県) >詳細
18940808 1894 明治27年 8月8日 阿蘇西麓地震(M6.3or6.8) 地震 山崩れ、家屋・土蔵破損、石垣崩れ 熊本県 阿蘇市 山崩れ18、家屋・土蔵破損22、石垣崩れ9 >詳細
18941130 1894 明治27年 11月30日 地震 地震 熊本県 阿蘇郡西原村 >詳細
18950827 1895 明治28年 8月27日 熊本県地方地震(M6.3~6.8) 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
18950907 1895 明治28年 9月7日~8日 台風第6号 高潮 床上浸水、交通途絶 熊本県 宇土市 床上浸水 >詳細
18951004 1895 明治28年 10月4日 地震 地震 熊本県 阿蘇郡西原村 >詳細
18981204 1898 明治31年 12月4日 熊本地方地震(仮称)(M6.7) 地震 家屋倒壊他 熊本県 阿蘇市 家屋破損 >詳細
19000727 1900 明治33年 7月27日 肥後北西部地震(仮称)(震度3~4) 地震 熊本県 >詳細
19060317 1906 明治39年 3月17日 熊本地方地震(仮称)(震度4) 地震 熊本県 熊本市 >詳細
19070310 1907 明治40年 3月10日 熊本地方地震(仮称)(M5.4) 地震 熊本県 >詳細
19080502 1908 明治41年 5月2日 地震 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19110822 1911 明治44年 8月22日 熊本県北東部地震(仮称)(M5.7) 地震 石垣破損、山崩れ 熊本県 阿蘇市 石垣破損、山崩れ >詳細
19140825 1914 大正3年 8月25日 台風第12号 高潮 熊本県 県内全域、玉名市 死者9人 >詳細
19150907 1915 大正4年 9月7日~9日 台風第12号 高潮 堤防決壊、田畑地浸水、民家浸水 熊本県 県内全域 堤防決壊、田畑地浸水250町歩、民家浸水79 >詳細
19160315 1916 大正5年 3月15日 阿蘇山麓北部地震(仮称) 地震 熊本県 阿蘇市 なし なし >詳細
19161229 1916 大正5年 12月29日 熊本県南部地震(M6.1) 地震 石垣崩壊、壁・田畑の亀裂 熊本県 人吉市 石垣崩壊、壁・田畑の亀裂 >詳細
19190816 1919 大正8年 8月16日 台風第8号 高潮 堤防決壊・破損、浸水耕地、家屋浸水・流失 熊本県 玉名市、熊本市 堤防決壊15・破損42、浸水耕地526町歩、家屋浸水・流失155 >詳細
19200814 1920 大正9年 8月14日~16日 台風第6号 高潮 熊本県 宇土市、玉名市 >詳細
19230917 1923 大正12年 9月17日 噴火・地震 噴火・地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19240911 1924 大正13年 9月11日 台風第9号 高潮 護岸破壊 熊本県 護岸破壊 >詳細
19270912 1927 昭和2年 9月12日~13日 台風第9号 高潮 熊本県 熊本市、玉名市、宇土市 死者行方不明者423人 >詳細
19280222 1928 昭和3年 2月22日 阿蘇地震(仮称) 噴火・地震 熊本県 阿蘇郡小国町 >詳細
19290102 1929 昭和4年 1月2日 大分県西部地震(仮称)(M5.4) 地震 大分県
熊本県
玖珠郡、
阿蘇郡小国町
>詳細
19300718 1930 昭和5年 7月18日 熊本県北部地震(M4.3) 地震 熊本県 菊池郡大津町 >詳細
19311221 1931 昭和6年 12月21日~22日~26日 八代海地震(M5.5、5.6、5.9) 地震 護岸堤防欠壊、道路亀裂、土蔵破損、石垣崩壊 熊本県 天草市 護岸堤防欠壊、道路亀裂、土蔵破損、石垣崩壊 >詳細
19321218 1932 昭和7年 12月18日 阿蘇山噴火 火山災害 噴石 熊本県 阿蘇市阿蘇山 負傷者13人 >詳細
19330206 1933 昭和8年 2月6日 阿蘇地震(震度5) 地震 熊本県 阿蘇市 なし なし >詳細
19330224 1933 昭和8年 2月24日 阿蘇山噴火 噴火・地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19330325 1933 昭和8年 3月25日 大津地震(仮称)(震度4) 地震 熊本県 菊池郡大津町 >詳細
19330408 1933 昭和8年 4月8日 緑川地震(M4.3) 地震 崖崩れ 熊本県 上益城郡御船町 崖崩れ >詳細
19330413 1933 昭和8年 4月13日 阿蘇地震(仮称)(震度4) 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19330505 1933 昭和8年 5月5日 阿蘇地震(仮称)(震度4) 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19330816 1933 昭和8年 8月16日 緑川地震(震度5) 地震 熊本県 菊池郡大津町、上益城郡御船町・上益城町木山 なし なし >詳細
19331110 1933 昭和8年 11月10日 緑川地震(仮称)(震度4) 地震 熊本県 上益城郡御船町 なし なし >詳細
19331120 1933 昭和8年 11月20日 大津地震(仮称)(震度5) 地震 熊本県 菊池郡大津町 なし なし >詳細
19340113 1934 昭和9年 1月13日 阿蘇地震 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19340129 1934 昭和9年 1月29日 阿蘇地震 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19370127 1937 昭和12年 1月27日~28日 熊本県中部(M5.1) 地震 石橋崩壊 熊本県 上益城郡御船町、菊池郡大津町 石橋崩壊1(熊本県) >詳細
19400400 1940 昭和15年 4月 阿蘇山噴火 火山災害 噴石 熊本県 阿蘇市阿蘇山 負傷者1人 >詳細
19411119 1941 昭和16年 11月19日 日向灘地震(M7.2) 地震・津波 家屋倒壊他 熊本県
宮崎県
人吉市、
延岡市
家屋全壊18~27(全体)、半壊1(宮崎県)崩壊箇所多数 死者2人、負傷者18人(全体)、死者1~2人(熊本県)、負傷者5人(宮崎県) >詳細
19420827 1942 昭和17年 8月27日 台風第16号 高潮 熊本県 水俣市、八代市 死者行方不明者20人 >詳細
19440916 1944 昭和19年 9月16日~17日 台風第16号 高潮 床上浸水 熊本県 県内全域、八代市 床上浸水 死者1人 >詳細
19461221 14 1946 昭和21年 12月21日 南海地震(紀伊半島沖)(M8.0) 地震・津波 家屋倒壊、瓦落下、煙突倒壊、津波 熊本県
大分県
宮崎県
家屋全壊11,951(全体)、家屋半壊3(宮崎県)、家屋全壊36~37、半壊95(大分県)、瓦落下、煙突倒壊、家屋倒壊3(佐賀県)、家屋全壊1(福岡県)、家屋全壊6~13(熊本県) 死者1,330人(全体)、死者2人(熊本県)、死者4人(大分県)、負傷者5人(宮崎県) >詳細
19480509 1948 昭和23年 5月9日 日向灘地震(M6.5or6.7) 地震 壁の剥落 宮崎県
熊本県
鹿児島県
壁の剥落 なし >詳細
19510820 1951 昭和26年 8月20日~21日 台風第11号マージ台風 高潮 熊本県 天草市 死者10人 >詳細
19511010 1951 昭和26年 10月10日~16日 ルース台風 風水害・土砂災害・高潮 崖崩れ、河川氾濫、山崩れ、崖崩れ、土石流 鹿児島県
大分県
熊本県
各県内全域 崖崩れ341(鹿児島県)、山崩れ、土石流 死者201人、負傷者2,566人(鹿児島県)、死者29人、負傷者396人、行方不明3人(大分県) >詳細
19530427 1953 昭和28年 4月27日 阿蘇山噴火 火山災害 噴石 熊本県 阿蘇市阿蘇山 死者6人、負傷者90余人 >詳細
19530623 20
詳細11
1953 昭和28年 6月23日~30日 梅雨前線〔西日本大水害、白川大水害、門司・小倉の崩壊、筑後川水害〕 風水害・土砂災害 河川氾濫、斜面崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 住家全壊5,699棟、半壊11,671棟、床上浸水199,979棟、浸水254,664棟など 死者748人、行方不明者265人、負傷者2,720人 >詳細
19530924 1953 昭和28年 9月24日~25日 台風第13号デス台風 高潮 床上・床下浸水、堤防決壊、船舶破損、田畑冠水 熊本県 八代市 床上浸水69、床下浸水749、堤防決壊24、船舶破損1隻、田畑冠水 行方不明1人 >詳細
19540913 1954 昭和29年 9月13日 台風第12号ジェーン台風 高潮 浸水家屋、堤防決壊、漁船流失 熊本県 県内全域 浸水家屋380以上、堤防決壊、漁船流失 >詳細
19560817 1956 昭和31年 8月17日 台風第9号 高潮 堤防決壊、漁船流失、県道一部崩壊 熊本県 県内全域 堤防決壊、漁船流失、県道一部崩壊 >詳細
19570725 1957 昭和32年 7月25日~28日 梅雨前線〔諫早豪雨災害(崩壊)〕 風水害・土砂災害 崖崩れ、崩壊、土石流 長崎県
鹿児島県
熊本県
諫早市多良岳南面、
鹿児島県北薩、
熊本市西部、玉名市天水町
崖崩れ400(諫早市)、1,970(長崎県)、崖崩れ36(鹿児島県)、崩壊箇所多数(熊本県) 死者408人、行方不明111人(諫早市)、死者6人、負傷者2人(鹿児島県)、死者53人(熊本県) >詳細
19580624 1958 昭和33年 6月24日 阿蘇山噴石 火山災害 噴石 熊本県 阿蘇市阿蘇山 死者12人、負傷者28人 >詳細
19590916 1959 昭和34年 9月16日~17日 台風第14号 風水害・土砂災害・高潮 山・崖崩れ、堤防決壊 長崎県
熊本県
各県内全域 山・崖崩れ78 死者15人、行方不明25人、負傷者184人 >詳細
19650620 1965 昭和40年 6月20日 集中豪雨 風水害 河川氾濫 熊本県 宇城市松橋町 >詳細
19661112 1966 昭和41年 11月12日 有明海地震(M5.5) 地震 瓦落下、壁崩壊 熊本県 瓦落下、壁崩壊 >詳細
19680221 17 1968 昭和43年 2月21日~25日 えびの地震(M6.1) 地震 家屋倒壊、山・崖崩れ、堤防破損、鉄道被害 宮崎県
鹿児島県
熊本県
えびの市大字向江、
姶良郡湧水町
家屋全壊386、半壊783、崖崩れ328(全体)、山崩れ、家屋全壊333(宮崎県)、22(鹿児島県)、家屋半壊434(宮崎県)、63(鹿児島県) 死者3人(鹿児島県)、負傷者42~44人(全体)、10人(宮崎県)、10人(鹿児島県)、1人(熊本県) >詳細
19680325 1968 昭和43年 3月25日 えびの地震(仮称)(M5.7) 地震 家屋倒壊、道路破損、橋梁破損、山・崖崩れ 宮崎県
熊本県
家屋全壊51(全体)、39(宮崎県)、12(鹿児島県)、半壊497(全体)、221(宮崎県)、136(鹿児島県)、道路破損33(宮崎県)、橋梁破損9(宮崎県)、山・崖崩れ3(鹿児島県) 負傷者3人(宮崎県) >詳細
19720703 詳細14 1972 昭和47年 7月3日~15日 昭和47年7月豪雨〔47.7豪雨(えびの)地すべり性崩壊、47.7豪雨(天草)による崩壊〕 風水害・土砂災害 地すべり、崩壊 宮崎県
熊本県
えびの市真幸、
天草市上島
地すべり(宮崎県) 死者4人(宮崎県)、死者115人、行方不明4人(鹿児島県?) >詳細
19750123 1975 昭和50年 1月23日 熊本県阿蘇地方地震(M6.1) 地震 家屋倒壊、道路損傷、山崩れ、土砂崩れ 熊本県 阿蘇市一の宮町三野 家屋全壊16、半壊7~17、道路損傷11~12、山崩れ15(熊本県)、土砂崩れ(大分県) 負傷者10人(熊本県) >詳細
19761000 1976 昭和51年 10月 大分地震(M6.4) 地震 大分県
熊本県
阿蘇市 >詳細
19780919 1978 昭和53年 9月19日 阿蘇中岳火山性群発地震(仮称) 地震 熊本県 阿蘇市 >詳細
19790906 1979 昭和54年 9月6日 阿蘇山噴火 火山災害 火砕サージ 熊本県 阿蘇市阿蘇山 死者3人、負傷者11人 >詳細
19801212 1980 昭和55年 12月12日 日向灘地震(仮称)(M6.0) 地震 建物損傷 大分県
熊本県
大分市、
人吉市
建物損傷 なし >詳細
19810130 1981 昭和56年 1月30日 天草灘地震(仮称)(M5.2) 地震 熊本県 天草市 >詳細
19850803 1985 昭和60年 8月3日、31日 台風13号 高潮・風水害・土砂災害 高潮、斜面崩壊 長崎県
熊本県
有明海、
各県内全域
山・崖崩れ4(長崎県) 死者3人、負傷者16人(長崎県死者8人、負傷者5人)、死者10人(熊本県?) >詳細
19900602 1990 平成2年 6月2日~7月22日 梅雨前線〔根子岳崩壊〕 風水害・土砂災害 崩壊、土石流 熊本県 阿蘇市一宮町 崩壊200以上 8人 >詳細
19910729 1991 平成3年 7月29日 台風第9号 風水害・土砂災害・高潮 山・崖崩れ、道路決壊 長崎県
熊本県
長崎県内全域、
天草市
山・崖崩れ9、道路決壊 >詳細
19910930 1991 平成3年 9月30日 台風第19号 風水害・土砂災害 大規模崩壊、風倒木、土石流 九州全域 各県内全域 大規模崩壊(宮崎県東臼杵郡椎葉村)、山・崖崩れ11(長崎県)、その他被害多数 死者11人、負傷者311人(福岡県)、死者5人(長崎県) >詳細
19930902 1993 平成5年 9月2日~4日 台風第13号 風水害・土砂災害 土石流、斜面崩壊 九州全域 各県内全域 福岡県3、長崎県1、熊本県18、大分県53、鹿児島県31、宮崎県38 死者1人(福岡県)、負傷者2人(佐賀県)、死者5人、負傷者4人、不明2人(大分県)、死者2人、負傷者45人(宮崎県)、死者33人(鹿児島県) >詳細
19970701 1997 平成9年 7月1日~17日 梅雨前線、低気圧〔針原川土石流〕 風水害・土砂災害 崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 49(福岡県)、72(長崎県)、16(佐賀県)、142(熊本県)、39(大分県)、65(鹿児島県)、5(宮崎県) 死者行方不明者21人 >詳細
19990921 1999 平成11年 9月21日~25日 台風第18号〔八代海高潮〕 高潮・風水害・土砂災害 高潮・崩壊 長崎県
大分県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
八代海(宇城市不知火町)(高潮)、
各県内全域
家屋全壊47、半壊30、床上浸水163(不知火町)、崩壊9(長崎県)、46(大分県)、14(熊本県)、5(宮崎県)、15(鹿児島県) 死者16人(全体?)、12人(不知火町)、負傷者10人(全体?)、4人(不知火町)、死者4人(全体?) >詳細
20000608 2000 平成12年 6月8日 熊本県熊本地方地震(M5.0) 地震 熊本県 負傷者1人 >詳細
20030718 2003 平成15年 7月18日~21日 前線、低気圧〔水俣宝川内土石流、7.19福岡水害〕 風水害・土砂災害 土石流、崖崩れ 九州全域 水俣市、菱刈町、宇美川、御笠川、明星寺川水系他、その他各県内全域 1,271(福岡県)、1(佐賀県)、6(長崎県)、4(熊本県)、13(鹿児島県)、31(宮崎県) 死者行方不明者23人 >詳細
20050701 2005 平成17年 7月1日~11日 梅雨前線による大雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 長崎県
佐賀県
大分県
熊本県
鹿児島県
12(長崎県)、2(佐賀県)、10(熊本県)、42(大分県)、3(鹿児島県) 死者行方不明者6人 >詳細
20050903 2005 平成17年 9月3日~8日 台風第14号、前線〔南部九州斜面崩壊〕 風水害・土砂災害 斜面崩壊、山腹崩壊、土石流(大規模崩壊) 九州全域 各県内全域 14(福岡県)、6(長崎県)、38(熊本県)、48(大分県)、13(鹿児島県)、127(宮崎県) 死者行方不明者22人、負傷者26人(宮崎県) >詳細
20070705 2007 平成19年 7月5日~8日 梅雨前線 風水害・土砂災害 土砂崩れ 熊本県 美里町 >詳細
20080619 2008 平成20年 6月19日~22日 梅雨前線 風水害・土砂災害 土砂崩れ、浸水 熊本県 球磨郡多良木町 死者1人 >詳細
20110610 2011 平成23年 6月10日~21日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 九州全域 各県内全域 崖崩れ等237 負傷者4人 >詳細
20120402 2012 平成24年 4月2日~3日 寒冷前線 強風 強風 九州全域 各県内全域 一部損壊18、停電12,104 負傷者21人 >詳細
20120711 2012 平成24年 7月11日~14日 平成24年7月九州北部豪雨 風水害・土砂災害 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊 福岡県
佐賀県
大分県
熊本県
八女市他、
唐津市他、
阿蘇市他
住家被害13,263 棟 死者30人、行方不明者2人 >詳細
20120915 2012 平成24年 9月15日~19日 台風第16号 風水害・土砂災害・高潮 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊、浸水 九州全域 長崎市他 住家被害多数 死者1人(長崎県) >詳細
20150713 2015 平成27年 7月13日 大分県南部地震(M5.7) 地震 住宅破損他 大分県
熊本県
佐伯市、豊後大野市、
阿蘇郡産山村、阿蘇市
住家一部破損3棟(大分県) 軽傷者3人(大分県) >詳細
20160414 2016 平成28年 4月14日~16日 平成28年(2016年)熊本地震(M6.5・M7.3) 地震 住家・人的被害 熊本県及び九州全域 上益城郡益城町、阿蘇郡西原村・南阿蘇村 住宅被害:全壊8,181棟 他(H28.9.23現在) 死者114人※ 他(H28.9.23現在)※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む >詳細

【理科年表H28】(2016) (旧12月)筑紫:家屋の倒潰多く、幅2丈、長さ3千余丈の地割れを生じた。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州北部に大きな地震があり、筑紫国で倒壊家屋が多く、地割れや丘の崩れもある。久留米市から東へ延びる水縄(みのう)断層を生じる。 【地震・津波と災害】(1991) 筑紫:家多く潰れ、幅6m、長さ10kmの大地割れ生ず。 【福岡の気象百年】(1990) 大分、熊本との県境付近が震央と考えられる。家屋の倒壊が多く、幅2丈(6m)長さ3,000余丈(10km)の地割れを生じた。「日本書紀」によれば「筑紫」とあり、丘は崩れたがその上の百姓の家は破壊することなく、家人は気づかなかったという。「豊後国風土記」によると、五馬山(現大分県日田郡天瀬町あたりか)が崩れ温泉がところどころに出たが、うち一つは間欠泉であったらしい。

【熊本県災害史年表】(1999) 6月:八代、天草、芦北三郡大災害。民家470戸流失、1,520人死亡。又、続日本紀には雷雨地震とある。(熊本県災異誌、肥後国誌、新水俣市史) 【地震・津波と災害】(1991) 肥後:旧5月21日、八代、芦北、天草の各部。雷雨地震大いにふるい、津波の来襲による山崩れ、田畑の浸水、民家の倒壊、人畜の死傷甚大。田畑290余丁を海底に化し、民家の流失470余、溺死1,520余人、圧死40余人、山崩れ280。この津波が地震によるものか、あるいは雷雨と山崩れによるものかは明らかでない。

【熊本県災異誌】(1952) 噴火地震。

【熊本県災異誌】(1952) 肥後国地震。(日本紀略)

【熊本県災異誌】(1952) 宝池鳴動大地震あり。(阿蘇山上寄端紀)

【熊本県災害史年表】(1999) 2/8(旧暦)、肥後地震。 【熊本県災異誌】(1952) 肥後地震。(理科年表)

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇山鳴動、肥後国八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 肥後国八代、地三回震ふ明日又震ふ。(八代日記)

【熊本県災害史年表】(1999) 5/24(旧暦)、肥後国八代地震。 【熊本県災異誌】(1952) 肥後国八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇山新穴出来、肥後国八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 八代地震。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 八代地強く震ふ続いて又震ふ。(八代日記)

【熊本県災異誌】(1952) 八代地震。(八代日記)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧3月17日)肥後八代:麦島城はじめ公私の家屋が破壊した。 【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 八代地方地震あり麦島城破壊す。(天草近代年譜)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧6月17日)熊本:地震のため熊本城の火薬庫爆発、天守付近の石壁の一部が崩れた。城中の石垣にも被害、死約50。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 熊本地方地震:強い地震のため熊本城の火薬庫爆発。天守付近の石壁の一部が崩れる。城中の石垣にも被害あり。死者約50。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 熊本城の火薬庫爆発。 【福岡の気象百年】(1990) 熊本城内で死者約50。 【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。肥後熊本大地震、熊本城の火薬庫爆発し石垣の一部崩る。(近代肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 是夜地震4回。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 是夜肥後地方地震4回。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 肥後地震。(近世肥後年表)

【熊本県災害史年表】(1999) 9/2(旧暦)、熊本地震あり。(熊本藩年表稿、本半年表) 【熊本県災異誌】(1952) 肥後地震。(肥後国誌、天草近代年譜)

【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。肥後大地震、翌日迄に中小地震3回。(近世肥後年表、天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 西海諸国大地震。(天草近代年譜)

【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。球磨大地震、被害少し。(球磨郡誌)

【熊本県災害史年表】(1999) 4/10(旧暦)熊本地方大地震。 【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。肥後地方大地震、一日中に4回。(近世肥後年表、天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 小地震。程度:大。4月より8月にかけ阿蘇山大いに荒れる、この日巳刻より牛刻に至まで鳴動甚だしく。火石大いに昇り黒煙東北に柵引き坂梨・宮地村の間晦冥にして濁至る、行人道に迷いて石にあたり燗びて死ぬるものあり、鼠の月小地震あり。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) (日不詳)肥後国地震強し。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 肥後国益城牟田被害あり。(震災予防調査報告)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。阿蘇大地震。(近世肥後年表)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧4月2日)阿蘇付近:阿蘇で坊の大破や崩れがあったという。岡城で被害があったという。 【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇大地震。(近世肥後年表)

【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。大地震所々岩石抜け大地破裂家倒れ圧死するもの多し。(近世肥後年表)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧11月22日)肥後・豊後・筑後:肥後で倒家980、死2、飽田(あきた)・山本・山鹿・玉名・菊池・合志各郡で強く、柳川辺でも強く感じた。 【熊本県災害史年表】(1999) 肥後で地震980倒家、死者2名、傷者25名。 【福岡の気象百年】(1990) 熊本県北西部・有明海:肥後で死者有、倒家約千軒。 【熊本県災異誌】(1952) 朝五つ時三度地震夜又三度揺れる山鹿最も烈しく山本郡慈恩寺温泉湧き出す。(天草近代年表、近世肥後年表) 【福岡県災異誌】(1936) 18日:柳河地震(柳河年表) 18日:辰の下刻大地震、一日の内六度、瓦落ち在方釣茶釜搖り落つ程、寺々石塔倒る、所により家搖り崩る、肥後柳河邊別で強し、夫れより5、7日の内一日に二度、三度宛地震止まず、隣国同然27日に止む、河邊は所により地引破れ、泥吹出し、堀の鮒など搖り上げ死す。(石原家記)

【熊本県災異誌】(1952) 晩一度地震。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 夜半に一度地震。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。天草地方。八つ時大地震、翌引き続き余震あり。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 辰の上刻地震。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 肥後阿蘇山焼ける、近国熱き砂降る、地震強く別府地頻に震動す。(温故年表)

【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 肥後川尻大地震。(天草近代年譜)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧7月28日)日向・豊後・肥後:延岡城、大分城で被害多く、寺社、町屋の破損が多かった。熊本領内でも被害が多く、津波があった。(津波規模2m前後) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) M7.8、九州地方地震、豊後水道を震源とする強い地震が起こり、延岡城・大分城の被害が多く、城下で寺院・町屋の破損多数。熊本領内でも被害多く、宇和島で有感。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 山崩れ数十箇所発生、家屋全壊13戸、橋梁11箇所損壊。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M7.4、延岡藩領内で山崩れが数十ヶ所で発生。高千穂では山崩れで家屋全壊13戸、橋梁11ヶ所が損壊しました。しかし、翌二十九日朝まで雷雨となり、翌々八月一日は大風であったため、被害を分類しがたい面がある。(延岡藩)宮崎県における最大震度6。 【熊本県災害史年表】(1999) 未の刻、熊本大地震。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:M7.8、大分・高鍋・延岡の諸城破損。民家つぶれる。薩摩国沿海の地は津波の被害を受ける。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘北部(豊後水道):大分、宮崎県中心に被害、死者有、壊家多数。津波有。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:日向灘(M7.4)。薩摩国沿海の地は津波の害あり。

【熊本県災異誌】(1952) 肥後大風、大地震。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 夜四つ時分大地震、一夜に七度程。(上妻博之氏抜書)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。肥後川尻大地震3回。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 桜島噴火により肥後地方地震頻発。この頃昨秋以来肥後阿蘇山鳴動し上砂硫黄降らす。(近世肥後年表、天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) この日まで日数七日昼夜数度震ふ。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 昼五つ半時七つ時、四つ時頃の三回大地震、かめの水ゆれたり程度なり。(天草近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) すこしはうすらぎしも15日獪も昼夜4、5度ゆすり晦日まで間断なり。(天草近代年譜) 溺死者5,520名、その他の被害甚大、玉名郡に千人塚あり、本郡のみにて死者2,200人とあり。(天草近代年譜、近世肥後年表)

【理科年表H28】(2016) (旧4月1日)雲仙岳:前年10月から始まった地震が11月10日頃から強くなり、山崩れなどでたびたび被害があった。4月1日に大地震2回、前山(天狗山)の東部がくずれ、崩土約0.34k㎥が島原海に入り津波を生じた。対岸の肥後でも被害が多く、津波による死者は全体で約1万5千、「島原大変肥後迷惑」と呼ばれた。(津波規模10~20m) 【日本歴史災害辞典】(2012) 噴火そのものによる被害は軽微で、溶岩噴出停止後の地震による隣接の眉山の山体崩壊と、それによって誘発された大津波による被害が甚大であった。死者約1万5千人。島原藩被害報告。流死者9,524人、島原城下では5,251人(抜粋) 【日本の自然災害500~1995年】(2010) (島原大変):島原で約1万人、対岸の肥後で約5000人の死者が出る。(島原大変・肥後迷惑事件) 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 雲仙普賢岳噴火・眉山崩壊に伴う有明海の津波。(津波高さ最大30m) 【熊本県災害史年表】(1999) 4/1(旧暦)、雲仙岳地震により肥後筋、天草東筋一帯津波15,000人死者、潰家12,000件。天草郡の被害は、被害数18ケ村、海辺流家373軒、潰家353軒、溺死343(男148女195)、牛馬流死109。宇土飽田玉名郡の被害は、流死4;653人(宇土郡1,266、飽田郡1,066、玉名郡2,221)、負傷811人、牛馬151、流潰住家2,252。 【地震・津波と災害】(1991) 雲仙岳付近:雲仙岳噴火。島原半島の前山(眉山)崩れ、有明海に大津波起こす。死者15,000人、潰れた家12,000。

【熊本県災異誌】(1952) 肥後地震(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 程度大。肥後国。8日夜四つ時頃大地震、夜中度々ゆり、9日朝まで余震あり、高潮満ち掲る。(近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 夜四つ半頃及び16日八つ時又々地震す。(近代年譜)

【熊本県災異誌】(1952) 朝五つ時、暮五つ時又少々ゆする。(天草近代年譜)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧4月13日)長崎:出島の周壁が数ヶ所潰裂。天草で激しかったという。天草の海中で噴火に似た現象があったという。 【地震・津波と災害】(1991) 長崎:出島の石垣崩れる。田畑被害。各地に浸水。地震津波とすれば地震の規模に疑問あり。 【福岡の気象百年】(1990) 橘湾:長崎出島で周壁壊裂、震源は海底下。

【熊本県災異誌】(1952) 昼夜3、4度地震があり、八代、芦北方面強し。19日又地震南目別して強し。(天草近代年譜)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧6月25日)肥後北部:11日まで地震が多く。久住北里で特に強かった。杖立村で落石により百姓屋崩れる。 【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。阿蘇地方。上記「理科年表」と古文にて同様記述あり、その他諸々落石道筋引割個所あり。(天草近代年譜)

【理科年表H28】(2016)、【熊本県の気象百年】(1990) (旧12月20日)熊本:熊本城内で石垣を損じ、座敷などの壁が落ちた。 【福岡県災異誌】(1936) 四つとき地震。(奇談日記)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 参拝者3名死亡。

【理科年表H28】(2016) (旧11月5日)「安政南海地震」:被害地域は中部から九州に及ぶ。津波が大きい。(津波規模30m以上) 【日本歴史災害辞典】(2012) この連発巨大地震によって関東地方から九州南部までが震度5以上の強い揺れにみまわれ、房総半島から大分県までの海岸が高さ2m以上に襲われた。大分東部震度6以上。九州の佐伯に約2m程度の津波。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道地震(安政南海地震):前日に安政東海地震があり、翌日、紀伊半島から九州にわたる太平洋岸を中心に大地震。地震後房総から九州までの海岸に大津波が襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で山崩れ発生、砂土原で液状化現象、夷守山の南側岳くずれ発生。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 相良藩(米良・椎葉)、宮崎郡7ヶ所で山崩れ発生した。佐土原では液状化現象が、北方村2ヶ所,南方村3ヶ所,三須村3ヶ所では山崩れが発生しました。高原町夷守岳南側とその他多くの岳が崩れた。(宮崎県の津波高:2m)宮崎県における最大震度5~6。 【宮崎県災異誌】(1967) 南海道沖:大津波は房総半島より九州東岸に及ぶ。鹿児島、その他九州の諸国各々損害を被らざるなし。(権藤氏) 【宮崎県の災害の実態】(1961) 飫肥外ノ浦海溢れる。新堤の中央7.8間欠壊す。(日向史郷土年表)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。球磨地方。大地震。(球磨郡誌)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:中。熊本地方。この日昼四つ頃数十年稀な地震強く熊本城石垣所々損じ或いは、はみ出し御蔵等引割る。(近世肥後年表)

【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。天草地方。是夜五つ時大地震。(天草近代年譜)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 硫黄採掘者が数名死亡。

【熊本県災害史年表】(1999)、【熊本県災異誌】(1952) 程度:大。九州一円。人吉大地震、九州大地震、洪水且つ虫害あり。(球磨郡誌)

【理科年表H28】(2016) 熊本県西部:熊本市を中心に半径約20kmの範囲に被害があり、県全体で全壊239、死20。橋の落下や破損が多かった。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 熊本県地方地震:23時40分、熊本県西北部を震源とする地震が発生。熊本市を中心に半径20kmの範囲、特に金峰山麓で被害が大きく、福岡県柳川方面でも家屋被害があり、島原半島眉山で山崩れ起こる。死者20、負傷者54、全壊家屋239、半壊236、熊本城内で石垣が崩れ、熊本県下飽田郡内で地割れ600、田んぼに凹凸、噴砂もみられる。 【熊本県災害史年表】(1999) 熊本で大地震(金峰山地震)7~8月にかけて200回記録、同年末までに566回を記録し、被害は家屋全壊282、同半壊183、飽田を中心に死者20人、傷者52、地裂880その他被害も多し。(写真集熊本100年) 【地震・津波と災害】(1991) 熊本:震災地を通じ壊家239、半壊200、死者20人、傷者74人。 【福岡の気象百年】(1990) 熊本県中部:熊本市で被害大、死者20、地割れ多数、震源は金峰山付近か。 【熊本県の気象百年】(1990) 23時45分、飽田郡を中心に熊本県下で被害大。死者20、負傷52、家屋全潰228・半潰138、地裂880、堤防崩壊45、橋梁壊落22・破損37、道路破損133。柳河地方でも潰家60余。肥後・筑後地方で強震。 【宮崎県災異誌】(1967) 肥後国:九州全部、四国西部および中国の一部が有感区域で熊本付近では潰家200戸、半潰200戸、死者20名、傷者74名、橋梁破壊19、橋梁破損21におよんだ。

【熊本県災害史年表】(1999) 阿蘇山大鳴動、大地震。阿蘇西麓地震と呼ばれる。震源は阿蘇山西麓。(写真集熊本100年) 【福岡の気象百年】(1990) (M6.3)熊本県北東部:阿蘇郡で被害有、山崩れや石垣崩壊など。 【熊本県の気象百年】(1990) 23時19分、熊本県北東部M6.3、阿蘇郡永水村で家屋土蔵破損15、石垣の崩壊が多かった。長陽村で家屋破壊1、石垣崩壊9。 【九州の災害史】(1987) 8月8日、熊本中部地震M6.8、阿蘇郡で家屋土蔵破損22、山崩れ18、その他の小被害があった。 【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 佐賀の発震時刻は午後11時18分50秒で、30日まで10回の余震があり、振り子時計の止まった所があった。 【熊本県災異誌】(1952) 程度:中。阿蘇地震:阿蘇郡永水村においては家屋土蔵の破損15個所、長陽村家屋の破損の個所石垣の崩壊9個所、山崩れ18個所、久木野村家屋破損1、山西村石垣崩れ17、錦野村家屋土蔵の破損5、次の日にも同様の震央地(肥後の北西部)にて地震。(抜粋)(中央気象台刊行地震年表)

【熊本県災異誌】(1952) 午前9時地震あり、震央地は前記8月のものと同様、肥後の北西部なり。(中央気象台刊行地震年表)

【熊本県の気象百年】(1990) 22時42分、熊本県北東部。M6.3。阿蘇郡山西村で土蔵破壊400、堤防亀裂8、石垣崩壊22、石碑・石灯籠の転倒多し。永水村で家屋破損5。その他の諸村で小被害。肥後・筑後地方で強震。 【九州の災害史】(1987) 熊本県地方地震M6.8、阿蘇郡山西村で家屋、土蔵破損400、その他の被害が多かった。 【熊本県災異誌】(1952) 肥後北西部、程度:大。(震度6以上):阿蘇地方の強震にして、家屋土蔵の破損400、堤防所々亀裂。(抜粋)(震災予防調査会報告)、震央地は肥後の阿蘇郡山西村、山西村においては家屋土蔵破損400棟、永水村にて家屋破損5、29日にも余震。(中央気象台刊行地震年表)

【不知火高潮災害誌】(1999) 網田村(現宇土市)で床上2~3尺、三角への交通途絶。

【熊本県災異誌】(1952) 震央地は前記8月のものと同様、阿蘇郡山西村。(中央気象台刊行地震年表)

【宮崎県災異誌】(1967) 九州中部:九州、四国、中国、近畿および中部地方におよぶ広大な有感区域で宮崎において古き家屋の毀損したものあり。 【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 肥後東部地震:阿蘇山東麓が震源地で、佐賀の発震時刻は午前1時35分38秒であった。 【熊本県災異誌】(1952) 肥後東部の地震、程度:大(震度6以上):阿蘇山の東麓。(震災予防調査会報告)、人吉市、宮崎県に被害。(抜粋)(中央気象台刊行地震年表)

【熊本県災異誌】(1952) 程度小。(阿蘇噴火史要)

【熊本県の気象百年】(1990) 熊本付近:21時20分。熊本市内で陶器店・ガラス店にて多少の被害。最大震度Ⅳ(震度4):熊本。

【熊本県の気象百年】(1990) 熊本付近:22時03分。煉瓦煙突破壊1、家・倉庫壁の亀裂3などの軽被害。最大震度Ⅳ:熊本。

【熊本県災異誌】(1952) 午前2時55分地震あり、弱震に属し震央地は阿蘇山なり。(熊本測候所)

【熊本県の気象百年】(1990) 7時48分熊本県北東部。長陽村で石垣破損、山崩れ等の小被害。震度Ⅱ:福岡。 【熊本県災異誌】(1952) 午前7時50分宮地方面に弱震(弱き方)あり、宮地にて時計止まる、長陽村にて石垣及び山崩れあり。(熊本測候所調査)

【不知火高潮災害誌】(1999) 被害甚大、死者9名。

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇山麓北部地震、前後二回やや大なるものを感ずるも被害なし。

【熊本県の気象百年】(1990) 6時41分熊本県南部。水俣・佐敷地方ひどく数日間に数十回の地震あり。石垣崩壊、壁・田畑の亀裂等の小被害。震度Ⅲ:佐賀。 【宮崎県災異誌】(1967) 肥後南部:6時41分人吉の北西方照岳方面に発震したもので有感区域は九州全般で、震央付近では壁の亀裂など多少の被害を生じた。本県に被害はなかった。

【不知火高潮災害誌】(1999) 高潮の高さ:横島村(現玉名市)34尺0寸(約10.3m)、罹災民(被災者)935人、発生場所:玉名・飽託郡(現熊本市)。

【不知火高潮災害誌】(1999) 小白開の決壊により、小潮害あり。

【熊本県災異誌】(1952) 第一、第二、第四火口盛んに活動し、第四火口よりは噴石を飛ばしその状花火の如く山下にしばしば地震を起こせり。

【不知火高潮災害誌】(1999) 発生場所:海岸地帯、風浪により護岸が破壊され潮害あり。

【不知火高潮災害誌】(1999) 高潮の高さ:小島町(現熊本市)39.3尺(約12cm)、発生場所:飽託・玉名・宇土郡、海路口は海水が4kmも陸地に侵入。

【熊本県災異誌】(1952) 午後3時40分鳴動し、噴煙天に、阿蘇郡北小国に午前4時36分微震、この日午後0時35分まで7回の地震あり、25日午前10時溶岩を噴く。(阿蘇噴火史要)

【熊本県地震対策基礎調査報告書】(1981) 小国地方、大きな被害はない。M5.4 【大分県災害誌(資料編)】(1952) 程度:中。大分県全般。震源は大分県西部、午前1時40分大分県全般有感、大分では時計の振り子止まる。玖珠郡一帯では20余年来かつてない強い地震で、南山田、飯田では炭焼きがまの大半が欠潰した(大分合同新聞記事)

【熊本県の気象百年】(1990) 18時42分熊本県北部。瀬田付近で器物落下等の軽被害。最大震度Ⅱ:熊本。

【熊本県の気象百年】(1990) 22時8分八代海。大矢野島群発地震、22日と26日にM5.6、5.9の地震。21,22日の地震により八代町沿岸に多少の被害。26日の地震により八代郡田浦付近で壁の剥落50~60。堤防亀裂、石垣崩壊等の被害。大矢野島の護岸、堤防決壊す。最大震度Ⅴ:牛深。 【熊本県災異誌】(1952) 21日天草郡大矢野島震の源地付近多少被害あり。21~22日の両日の地震により大矢野島の所々に護岸堤防の欠壊、八代海岸の日奈久、田浦方面に道路の亀裂、土蔵の破損。(熊本測候所調査)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 第一火口、黒煙、噴石活動。火口付近で負傷者13名。

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇地震、阿蘇山、宮地、大津方面は強震、被害なし。(熊本測候所調査)

【熊本県災異誌】(1952) 大きな噴火。

【熊本県災異誌】(1952) 震源は大津付近、高森、宮地、大津中震、熊本軽震、地鳴あり余震20回を伴う。

【熊本県の気象百年】(1990) 20時54分熊本県中部。緑川流域で崖崩れ等の小被害。最大震度Ⅲ:熊本。 【熊本県災異誌】(1952) 緑川地震、御船浜町強震、熊本弱震、緑川流域では崖崩れあり、大なる鳴動を伴う。

【熊本県災異誌】(1952) 立野火口瀬付近の地震、大津中震、熊本軽震、余震多数伴う。

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇地震、中岳火口付近鳴動を伴う、大津中震、熊本軽震。

【熊本県災異誌】(1952) 緑川地震、大津、御船、木山強震、熊本軽震、被害なし。

【熊本県災異誌】(1952) 緑川流域強震、御船方面震度中震、被害なし。

【熊本県災異誌】(1952) 震源大津付近震度は強震にして極めて急激な性質を有する地震であるが被害なし。

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇地震、被害少し。

【熊本県災異誌】(1952) 阿蘇地震、震央は中岳火口付近。

【熊本県災害史年表】(1999) 熊本地方地震(中震)、震源は瀬田、大津。 【熊本県の気象百年】(1990) 16時4分熊本県中部。上益城郡秋津村で長さ10間(18m)幅3尺(0.9m)の石橋崩れ落つ。最大震度Ⅴ:牛深。 【熊本県災異誌】(1952) 熊本市の南東御船付近に起こった局部的な地震であったが有感範囲は九州の大部分であった。被害はほとんどなかったが、上益城郡秋津村と六嘉村間を繋ぐ県道中秋津村字中牟田の木山川に架かっている石橋が崩壊。 【福岡県災異誌Part.Ⅱ】(1951) 熊本県中部の地震。27日、本県では大牟田、新港、銀水、立石、大刀洗、巷河、柳河、芦屋で弱震。

【理科年表H28】(2016) 日向灘:大分、宮崎、熊本の各県で被害があり、死2、家屋全壊27。九州東岸に津波があり、波高は最大1m。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 九州地方地震:1時46分、宮崎県日向灘を震源とする地震が発生、大分・宮崎・熊本の各県で死者2、家屋全壊27ほか。九州東岸・四国西岸に津波が襲来。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 崖崩れが発生したが、人的被害はなし。(延岡市)宮崎県における最大震度5。 【熊本県災害史年表】(1999) 日向灘地震、人吉地方で死者2人、家屋の全壊19。 【地震・津波と災害】(1991) 日向灘:大分・宮崎・熊本三県で死者2人、傷者18人。家屋の全壊27、半壊32。九州の東岸と四国の西岸に波高約1mの津波あり。船舶の転覆・流失あり。 【熊本県の気象百年】(1990) 1時46分日向灘地震。大分・宮崎・熊本の三県で死者2、負傷18。最大震度Ⅴ:宮崎・人吉・宿毛・延岡。 【福岡の気象百年】(1990) 日向灘中部:宮崎県の沿岸中心に被害。熊本県人吉で死1。津波有。 【九州の災害史】(1987) 日向灘地震M7.4、大分、宮崎、熊本各県で小被害があり、死2人、家屋全壊18、九州東岸に津波があり、波高1m。

【不知火高潮災害誌】(1999) 発生場所:水俣・八代・有明の沿岸。

【不知火高潮災害誌】(1999) 八代郡昭和村、屋根まで浸水。

【日本歴史災害辞典】(2012) 地震の揺れは、九州から関東・北陸地方に及び、波源域から発生した津波は、九州西岸から房総半島にまで達した。震度5の揺れに見舞われた地域は、九州から中部地方に及び、震害は九州の国東半島・別府湾沿岸等。大分県別府近郊の温泉では湯量の増加。被害は、死者:熊本県(2人)、大分県(4人)、負傷者:熊本県(1人)、大分県(10人)、宮崎県(1人)、住家全壊:福岡県(1戸)、熊本県(6戸)、大分県(36戸)等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 南海道沖地震:4時19分、地震後、静岡から九州にいたる海岸に津波襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 津波宮崎で1.5m~1.6m、家屋全壊11,951戸。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 県内で負傷者5名、家屋半壊3戸のほか、地震津波発生で家屋1,165戸が浸水した。(宮崎県の津波高:1.6m)宮崎県における最大震度4。 【福岡の気象百年】(1990) 宮崎県に2m近い津波。 【大分県の気候誌】(1973) 震源は紀伊半島沖、M8.1、大分市の震度5、津波あり。 【宮崎県災異誌】(1967) 潮岬南南西沖:土々呂では発震後数回にわたり高潮が襲来、最大振幅は230cm、この津波の引き潮によって漁舟が230隻流れたがほとんど回収された。門川では6時から8時までの間に4回の高潮が押し寄せた、第4回目が最も高く150cmにおよんでいる。本県の被害は傷1、半壊3。

【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) M6.5、震源の深さ0km。 【熊本県の気象百年】(1990) 11時9分日向灘。震度Ⅳ(4):熊本。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:宮崎県沖、宮崎・鹿児島両県で壁土の落下・瓦のズレあり。 【宮崎県災異誌】(1967) 日向灘:11時9分、宮崎市の東微北30kmの日向灘に起こった。一部の壁土の剥落程度で被害はなかった。震度は宮崎、熊本で中震。 【宮崎県の災害の実態】(1961) 宮崎の震度Ⅳ。

【不知火高潮災害誌】(1999) 発生場所:天草郡(現天草市)、死者10名(阿蘇地方も含)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 鹿児島県で強風、高潮害、山口県で土砂災害。 【不知火高潮災害誌】(1999) 高潮:天草・芦北・八代・球磨・阿蘇地方に甚大な被害。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 人身大~人頭大の噴石を数百mの高さに噴き上げる。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州中北部総雨量700~1,400mm(最大2,000mm)、阿蘇郡内牧総雨量795m。 【気象庁】 日降水量は熊本で411.9mm(26日)、佐賀366.5mm(25日)、福岡307.8mm(25日)などの豪雨となった。期間降水量は大分で718.7mmに達したほか各地で600mm前後となった。それまでの大雨の影響もあって、熊本県で死者・行方不明者が500名を越えたほか、福岡、佐賀、大分、山口の各県で甚大な被害が発生した。

【不知火高潮災害誌】(1999) 発生場所:八代海沿岸

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 時間雨量144mm、日降水量1109.2mmを記録する局地豪雨。(長崎県)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 第一火口が突然爆発、噴石は火口の1.2kmの阿蘇山測候所に達する。山腹一帯に多量の降灰砂あり。

【不知火高潮災害誌】(1999) 高潮:熊本県の海岸地帯や天草地方で死傷者。

【熊本県の気象百年】(1990) 21時1分有明海。屋根瓦落下、壁の崩れ等の軽被害。最大震度Ⅲ:福岡・熊本・佐賀・雲仙岳・人吉・日田・平戸。

【理科年表H28(2016)】 鹿児島県薩摩地方:「えびの地震」:2時間程前にM5.7の前震、翌日にもM5.6の余震があった。死3、傷42、住家全壊368、半壊636。山崩れが多かった。3月25日にもM5.7とM5.4の地震があり、住家全壊18、半壊147。 【日本歴史災害辞典】(2012) えびの町の真幸地区と吉松町で被害が大きく、5回の強震により、合計で死者3名、負傷者44名。住家全壊498戸等。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 霧島山付近地震(えびの地震):8時51分、鹿児島・宮崎県境、宮崎県えびの町(現、えびの市)付近の霧島山北西麓を震源とする地震が発生。えびの町と隣の鹿児島県吉松町を中心に死者3、負傷者42、建物全壊368。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 震度5の地震4回連続発生。 津波細島で198cm、油津で66cm 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 火山灰地帯で山崩れが多数発生。えびの市で328ヶ所(約75ha)の山腹崩壊が発生して、死者3人、負傷者44人、家屋破損6,642戸の被害が出た。宮崎県における最大震度6。 【熊本県災害史年表】(1999) 人吉で震度5、死者3人、負傷者42人、家屋の全半壊1,004戸。(県防災年表) 【地震・津波と災害】(1991) 宮崎県南西部:8時51分発震。引き続き10時45分には規模6.1の地震が起こった。死者3人、傷者42人。住家の全壊368、半壊636。「えびの地震」

【地震・津波と災害】(1991) 宮崎県南西部:傷者3人。住家の全壊18、半壊147、非住家被害309。その他の道路・鉄道などに被害あり。 【熊本県の気象百年】(1990) 0時58分、1時21分、宮崎県南西部、えびの地震の余震、2回発生。死者3、住家全壊18・半壊147、非住家被害309、道路破損6、橋梁破損5、山・崖崩れ11、通信施設被害97。最大震度Ⅳ:人吉。 【鹿児島の気象百年誌】(1983) 震源:宮崎県南西部、えびの地震、同日M5.4再震、2回の地震で被害発生。住家全壊12、半壊136、非住家破損267、崖崩れ3、通信施設95回線、宮崎でも被害あり。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 全国で豪雨災害相次ぐ。熊本県姫戸町、高知県土佐山田町で土砂崩れ。

【理科年表H28】(2016) 熊本県阿蘇地方:阿蘇山外輪山内にある一の宮町三野地区に被害が集中した。熊本県で傷10、建物全壊16、半壊17、道路損壊12、山崩れ15。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 熊本県地方地震:23時19分、熊本県北東部阿蘇山北緑を震源とする地震が発生、特に一の宮に被害が集中して負傷者10、家屋全壊16等。 【熊本県災害史年表】(1999) 1/22阿蘇群発地震、阿蘇地方は震度4、23日に阿蘇で震度5の強震があり、一の宮手野地区を中心に大きな被害、地震は24日まで続く。(県防災年表) 【地震・津波と災害】(1991) 熊本北東部:阿蘇外輪山内にある一の宮町で被害。傷者10人、家屋の全壊16、半壊17、一部破損185、非住家被害10、道路破損13、山崩れ22の被害あり。 【福岡の気象百年】(1990) 熊本県北東部:阿蘇山の北緑で発生、負傷10など。 【熊本県の気象百年】(1990) 23時19分熊本県北東部。理科年表と同文。最大震度Ⅴ:阿蘇山。 【九州の災害史】(1987) 阿蘇山の北地震M6.1、外輪山内にある一の宮町三野地区に被害が集中した。全体で負傷者10名、家屋全壊16戸、家屋半壊7戸、道路損壊11ヶ所、山崩れ15ヶ所など、最大震度はV。 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 熊本県北東部:大分では震度3の弱震。震源地は阿蘇山北東部。県内の被害は土砂崩れ等。

【九州の災害史】(1987) 大分地震M6.4、直下型地震、大分、阿蘇地方被害大(日本消防百年史)

【熊本県災害史年表】(1999) 阿蘇中岳火山性群発地震。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 赤熱噴石活動、火口周辺に降灰、火口東駅舎被害。

【熊本県災害史年表】(1999) 人吉市地震、震度4。 【熊本県の気象百年】(1990) 8時10分、日向灘、M6.0、Ⅳ(震度4):人吉。 【大分県災異誌(第4編)】(1981) 日向灘:8時10分、大分地方気象台の観測では震度4。津波はなく、列車ダイヤの乱れ、大分県庁舎では7,6階の20個所で窓ガラスが割れるなどの被害。

【熊本県災害史年表】(1999) 天草灘震源の地震、牛深4、人吉2。 【熊本県の気象百年】(1990) 6時19分、天草灘、M5.2、Ⅳ(震度4):牛深。

【不知火高潮災害誌】(1999) 熊本県:31日、県内全域が暴風雨に見まわれ死者10名(漁船転覆による)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州地方を中心に大きな被害。

【不知火高潮災害誌】(1999) 熊本県:天草地方沿岸、高波で道路決壊、高潮でガードレールが曲がる。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県東臼杵郡椎葉村:幅120m、高さ180m、4万㎥崩壊。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 非常に強い勢力で九州南部に上陸。種子島で最大瞬間風速59.1m/s、宮崎県日之影町で日降水量540mm。1時間降雨量最大81.5mm(大分)、総雨量2,855.5mm(大分)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本から中部地方で大雨、鹿児島県出水市で土石流被害。熊本県旭志村で期間降水量1,495mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 熊本県に上陸。熊本県で顕著な高潮被害。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 前線が日本海に停滞。水俣市深川地区1時間雨量最大121mm、総雨量428mm。菱刈町1時間最大雨量89mm、積算雨量611mm。大宰府1時間最大104mm、積算雨量361mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本と中部地方で記録的な大雨。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県美郷町総雨量1,321mm、鰐塚山1,013mm。鰐塚山周辺大規模崩壊670万㎥、塚原ダム下流地すべり耳川閉塞350万㎥。

【気象庁】 数棟の住家全壊、土砂崩れなどによる道路不通により一部地区が孤立状態となった。

【気象庁】 熊本県内では、宇城八代、球磨地方を中心に崖崩れなどの土砂災害や床上・床下浸水などが発生。

【気象庁】 九州各地で家屋の浸水や土砂災害が多数発生。

【気象庁】 山口県及び九州各県で強風が観測された。

【気象庁】 河川のはん濫や土石流が発生し、福岡県、熊本県、大分県では、死者30名、行方不明者2名となったほか、佐賀県を含めた4県で、住家被害13,263棟(損壊769棟、浸水12,494棟)となった。その他、道路損壊、農業被害、停電被害、交通障害等も発生。

【気象庁】 この台風により、長崎県と沖縄県で計2名が死亡したほか、沖縄地方から東海地方にかけての広い範囲で住家損壊、土砂災害、浸水害、停電、航空機・フェリーの欠航等による交通障害が発生した。また、沖縄地方および九州地方から近畿地方にかけて、高潮による住宅の浸水や道路の冠水などの被害が発生した。

【総務省消防庁】 2時52分に大分県南部を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、最大震度5強が大分県で観測された。各地の最大震度(震度5弱以上)は、【震度5強】大分県、【震度5弱】愛媛県、熊本県であった。この地震による人的被害は軽傷3人、住家被害は一部破損3棟であった。

【熊本地方気象台】 14日21時26分に熊本県熊本地方で発生したM6.5の地震により、熊本県益城町で震度7、玉名市、西原村、宇城市、熊本市で震度6弱を観測したほか、中部地方の一部から九州地方にかけて震度5強~1を観測した。熊本県では全域で震度7~3を観測した。 また、16日01時25分に発生したM7.3の地震により、熊本県益城町、西原村で震度7、南阿蘇村、菊池市、宇土市、大津町、嘉島町、宇城市、合志市、熊本市で震度6強を観測したほか、東北地方の一部から九州地方にかけて震度6弱~1を観測した。 この一連の地震活動により、熊本県では死者 114人※、住家全壊8,181棟などの被害が生じた。(平成28年9月23日現在、総務省消防庁による) ※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む