年表から探す 佐賀県

災害コード カルテNO 年号 元号 月日 災害名 災害の種類 災害形態 県名 市町村名 被災個所数 人的被害 概要
16981014 1698 元禄11年 10月14日 佐賀地震(仮称)(震度6以上) 地震 佐賀県
宮崎県
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17000212 1700 元禄13年 2月12日 山崩れ、津波 津波・土砂災害 山崩れ、津波 佐賀県
長崎県
山崩れ、津波 >詳細
17000316 1700 元禄13年 3月16日~17日 地震(震度6以上) 地震 山崩れ、津波 佐賀県 肥前の国 山崩れ、津波 >詳細
17020700 1702 元禄15年 7月 土石流 土砂災害 土石流 佐賀県 佐賀市北山 >詳細
17030622 1703 元禄16年 6月22日 地震 地震 温泉埋没 福岡県
佐賀県
久留米市、
小城市
温泉埋没 >詳細
17170500 1717 享保2年 5月位 地震 地震 佐賀県 鹿島市 >詳細
17250000 1725 享保10年 橘湾(M6.0) 地震 長崎県
佐賀県
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17690831 1769 明和6年 8月31日 地震 地震 家屋倒壊 佐賀県 家屋倒壊 >詳細
17691026 1769 明和6年 10月26日 地震(震度6以上) 地震 佐賀県 >詳細
17710508 1771 明和8年 1月22日、
5月8日
土石流、洪水 風水害・土砂災害 土石流、洪水 佐賀県 三養基郡 >詳細
17781002 1778 安永7年 10月2日 地震(震度6以上) 地震 佐賀県 >詳細
17910325 1791 寛政3年 3月25日 地震(震度6以上) 地震 佐賀県 >詳細
17920222 1792 寛政4年 2月22日 地震 地震 佐賀県 >詳細
17930114 1793 寛政4年 1月14日 地震 地震 佐賀県 >詳細
18280428 1828 文政11年 4月28日 地震(震度6以上) 地震 佐賀県 鹿島市 >詳細
18311114 1831 天保2年 11月14日 肥前地震(M6.1) 地震 家屋破損、石垣崩壊 佐賀県 佐賀市 家屋破損、石垣崩壊 >詳細
18541224 7 1854 安政元年 12月24日 安政南海地震(M8.4) 地震・津波・土砂災害 崩壊 九州全域 佐伯市、
宮崎県内全域、小林市夷守岳
崩壊箇所多数 死者多数(全体) >詳細
18550000 1855 安政2年 地震 地震 佐賀県 >詳細
18890118 1889 明治22年 1月18日 地震 地震 佐賀県 >詳細
18970800 1897 明治30年 8月中旬 地震 地震 佐賀県 >詳細
18980403 1898 明治31年 4月3日 地震 地震 佐賀県 >詳細
19100000 1910 明治43年 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 西松浦郡黒川村 地すべり >詳細
19360813 1936 昭和11年 8月13日 豪雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 佐賀県 唐津市呼子町、伊万里市伊万里、多久市西多久 崖崩れ >詳細
19480509 1948 昭和23年 5月9日 日田英彦山麓(仮称)(震度3) 地震 佐賀県 >詳細
19510216 1951 昭和26年 2月16日 人形石山乙女地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 伊万里市山城町人形石立岩 死者7人 >詳細
19520503 1952 昭和27年 5月3日~4日 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 佐賀県 杵島郡大町 地すべり >詳細
19520700 1952 昭和27年 7月上~中旬 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 佐賀県 西松浦郡山代町 地すべり >詳細
19530623 20
詳細09
1953 昭和28年 6月23日~30日 梅雨前線〔西日本大水害、白川大水害、門司・小倉の崩壊、筑後川水害〕 風水害・土砂災害 河川氾濫、斜面崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 住家全壊5,699棟、半壊11,671棟、床上浸水199,979棟、浸水254,664棟など 死者748人、行方不明者265人、負傷者2,720人 >詳細
19530628 1953 昭和28年 6月28日 梅雨前線 風水害・土砂災害 地すべり 佐賀県 東松浦郡切木村 >詳細
19540623 1954 昭和29年 6月23日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ 佐賀県 藤津郡嬉野町 崖崩れ >詳細
19540800 1954 昭和29年 8月上旬 地すべり 風水害・土砂災害 地すべり 佐賀県 武雄市西川澄町 地すべり >詳細
19550317 1955 昭和30年 3月17日 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 伊万里市南波多町 地すべり >詳細
19550701 1955 昭和30年 7月1日 山崩れ 土砂災害 山崩れ 佐賀県 伊万里市 山崩れ >詳細
19560703 1956 昭和31年 7月3日 崖崩れ 風水害・土砂災害 崖崩れ 佐賀県 伊万里市東山代町 崖崩れ >詳細
19560704 1956 昭和31年 7月4日 地すべり 風水害・土砂災害 地すべり 佐賀県 伊万里市大川町 地すべり >詳細
19560819 1956 昭和31年 8月19日 山崩れ 風水害・土砂災害 山崩れ 佐賀県 佐賀市大和村 山崩れ >詳細
19560830 1956 昭和31年 8月30日 山崩れ 風水害・土砂災害 山崩れ 佐賀県 武雄市西川澄町 山崩れ >詳細
19570200 1957 昭和32年 2月下旬 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 東松浦郡相知町 地すべり >詳細
19570706 1957 昭和32年 7月6日 人形石山西大久保地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 伊万里市人形石山 地すべり 死者7人、負傷者1人 >詳細
19570721 1957 昭和32年 7月21日 梅雨前線 土砂災害 土砂崩れ 佐賀県 杵島郡北方町 土砂崩れ >詳細
19580512 1958 昭和33年 5月12日 土砂崩れ 風水害・土砂災害 土砂崩れ 佐賀県 伊万里市山代町 >詳細
19590216 1959 昭和34年 2月16日~18日 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 唐津市相知町日野川 地すべり >詳細
19590522 1959 昭和34年 5月22日 崖崩れ 土砂災害 崖崩れ 佐賀県 伊万里市 崖崩れ >詳細
19600903 1960 昭和35年 9月3日 崖崩れ 土砂災害 崖崩れ 佐賀県 佐賀市富士村 崖崩れ >詳細
19600907 1960 昭和35年 9月7日 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 伊万里市腰岳 地すべり >詳細
19600920 1960 昭和35年 9月20日 地すべり 土砂災害 地すべり 佐賀県 多久市女山 地すべり >詳細
19600925 1960 昭和35年 9月25日 崖崩れ 土砂災害 崖崩れ 佐賀県 唐津市厳木町 崖崩れ >詳細
19620701 1962 昭和37年 7月1日~8日 梅雨前線による大雨〔権現山崩壊〕 風水害・土砂災害 山・崖崩れ(佐賀県)、崩壊(長崎県) 佐賀県
長崎県
藤津郡太良町、
長崎県内全域
山・崖崩れ480以上(佐賀県)、崩壊843(長崎県) 死者31人(佐賀県)、死者18人(長崎県) >詳細
19910930 1991 平成3年 9月30日 台風第19号 風水害・土砂災害 大規模崩壊、風倒木、土石流 九州全域 各県内全域 大規模崩壊(宮崎県東臼杵郡椎葉村)、山・崖崩れ11(長崎県)、その他被害多数 死者11人、負傷者311人(福岡県)、死者5人(長崎県) >詳細
19930902 1993 平成5年 9月2日~4日 台風第13号 風水害・土砂災害 土石流、斜面崩壊 九州全域 各県内全域 福岡県3、長崎県1、熊本県18、大分県53、鹿児島県31、宮崎県38 死者1人(福岡県)、負傷者2人(佐賀県)、死者5人、負傷者4人、不明2人(大分県)、死者2人、負傷者45人(宮崎県)、死者33人(鹿児島県) >詳細
19970701 1997 平成9年 7月1日~17日 梅雨前線、低気圧〔針原川土石流〕 風水害・土砂災害 崩壊、土石流 九州全域 各県内全域 49(福岡県)、72(長崎県)、16(佐賀県)、142(熊本県)、39(大分県)、65(鹿児島県)、5(宮崎県) 死者行方不明者21人 >詳細
20030718 2003 平成15年 7月18日~21日 前線、低気圧〔水俣宝川内土石流、7.19福岡水害〕 風水害・土砂災害 土石流、崖崩れ 九州全域 水俣市、菱刈町、宇美川、御笠川、明星寺川水系他、その他各県内全域 1,271(福岡県)、1(佐賀県)、6(長崎県)、4(熊本県)、13(鹿児島県)、31(宮崎県) 死者行方不明者23人 >詳細
20050320 19 2005 平成17年 3月20日 福岡県西方沖地震(M6.6) 地震 斜面崩壊、家屋倒壊他 福岡県
佐賀県
福岡市、前原市、
三養基郡みやき町
家屋全壊144、半壊353(全体)、法面崩壊19(福岡県)、崖崩れ3(大分県) 死者1人、負傷者1,204人(全体) >詳細
20050701 2005 平成17年 7月1日~11日 梅雨前線による大雨 風水害・土砂災害 崖崩れ 長崎県
佐賀県
大分県
熊本県
鹿児島県
12(長崎県)、2(佐賀県)、10(熊本県)、42(大分県)、3(鹿児島県) 死者行方不明者6人 >詳細
20050903 2005 平成17年 9月3日~8日 台風第14号、前線〔南部九州斜面崩壊〕 風水害・土砂災害 斜面崩壊、山腹崩壊、土石流(大規模崩壊) 九州全域 各県内全域 14(福岡県)、6(長崎県)、38(熊本県)、48(大分県)、13(鹿児島県)、127(宮崎県) 死者行方不明者22人、負傷者26人(宮崎県) >詳細
20071004 2007 平成19年 10月4日 突風 竜巻 竜巻 佐賀県 佐賀市本庄町 負傷者6人 >詳細
20090724 2009 平成21年 7月24日~26日 梅雨前線〔平成21年7月中国・九州北部豪雨〕 風水害・土砂災害 崖崩れ、地すべり 福岡県
佐賀県
長崎県
各県内全域 崖崩れ639、地すべり3(福岡県)、崖崩れ2、石積崩れ2 、路法面崩壊等71、堤防決壊3、護岸崩壊4(佐賀県)、崖崩れ48(長崎県) 死者8人、行方不明者2人、軽傷7 人(福岡県)、死者1人(佐賀県)、死者1(長崎県) >詳細
20110610 2011 平成23年 6月10日~21日 梅雨前線 風水害・土砂災害 崖崩れ、浸水 九州全域 各県内全域 崖崩れ等237 負傷者4人 >詳細
20120402 2012 平成24年 4月2日~3日 寒冷前線 強風 強風 九州全域 各県内全域 一部損壊18、停電12,104 負傷者21人 >詳細
20120711 2012 平成24年 7月11日~14日 平成24年7月九州北部豪雨 風水害・土砂災害 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊 福岡県
佐賀県
大分県
熊本県
八女市他、
唐津市他、
阿蘇市他
住家被害13,263 棟 死者30人、行方不明者2人 >詳細
20120915 2012 平成24年 9月15日~19日 台風第16号 風水害・土砂災害・高潮 土砂崩れ、崖崩れ、河川決壊、浸水 九州全域 長崎市他 住家被害多数 死者1人(長崎県) >詳細
20160414 2016 平成28年 4月14日~16日 平成28年(2016年)熊本地震(M6.5・M7.3) 地震 住家・人的被害 熊本県及び九州全域 上益城郡益城町、阿蘇郡西原村・南阿蘇村 住宅被害:全壊8,181棟 他(H28.9.23現在) 死者114人※ 他(H28.9.23現在)※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む >詳細

【九州の災害史】(1987) 佐賀、宮崎で地震。 【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) (旧9月11日)程度:大。佐賀大地震一日二六度。(三代譜略稿)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 肥前の国。

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度:大。(旧1月26~27日)正月26日より翌日まで大地震。(吉茂公譜)

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 肥前の北山。

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 筑後久留米地震ふ。(久留米藩史年表) 大雨雷地震。(石原家記) 古湯温泉、大地震に際し、城山崩れて温泉は埋もれたり(小城郡誌)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 旧4月大地震あり強震4度に及ぶ(祐徳稲荷神社史)

【福岡の気象百年】(1990) 肥前と長崎で被害有。

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 八月朔日佐嘉表も大地震町家其外瓦等崩落川原小路屋敷及大破候由。(秦国院様御年譜)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度:大。旧9月27日。未刻此大地震有之。

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度:大。旧8月12日夜大地震。(秦国院様御年譜)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度:大。旧2月21日五つ半此大地震。(秦国院様御年譜)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 旧2月1日夜。古文にて詳細あり(秦国院様御年譜)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 旧12月3日五つ半時過地震。(秦国院様御年譜)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度大。28日の夜より29日にかけ大地震あり、はじめは小震なりしが29日の朝より暮まで強震頻りにして、数十年来の変事なりき。(祐徳稲荷神社史)

【理科年表H28】(2016) (旧10月11日)肥前:佐賀城の石垣崩れ、侍屋敷、町郷に破損多く、潰家もあった。 【福岡の気象百年】(1990) 佐賀東部:佐賀城の石垣崩れる、家屋の破損、壊家多数。 【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 程度大。13日:暁丑の剋、地震強、城石垣等、所々損所出来、其外侍屋敷、并町、郭中、破損所多、潰家も有之由、痛之深浅、千今不相分候間、委細之儀者、追可申達候得共、先御届申選候 【福岡県災異誌】(1936) 13日:肥前国地大に震ひ佐賀城石垣崩れ領内潰家多し。(天保雑記)(強震)

【理科年表H28】(2016) (旧11月5日)「安政南海地震」:東海地震の32時間後に発生。近畿付近では二つの地震の被害をはっきりとは区別できない。被害地域は中部から九州に及ぶ。津波が大きく、波高は串本で15m、久札で16m、種崎で11mなど。地震と津波の区別が難しい。死者数千。室戸・紀伊半島は南上がりの傾動を示し、室戸・串本で約1mの隆起、甲浦・加太で約1m沈下した。 【日本歴史災害辞典】(2012) この連発巨大地震によって関東地方から九州南部までが震度5以上の強い揺れにみまわれ、房総半島から大分県までの海岸が高さ2m以上に襲われた。大分東部震度6以上。九州の佐伯に約2m程度の津波。 【日本の自然災害500~1995年】(2010) 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道地震(安政南海地震):前日に安政東海地震があり、翌日、紀伊半島から九州にわたる太平洋岸を中心に大地震。地震後房総から九州までの海岸に大津波が襲来。 【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 各所で山崩れ発生、砂土原で液状化現象、夷守山の南側岳くずれ発生。 【宮崎県における災害文化の伝承】(2006) 相良藩(米良・椎葉)、宮崎郡7ヶ所で山崩れ発生した。佐土原では液状化現象が、北方村2ヶ所,南方村3ヶ所,三須村3ヶ所では山崩れが発生しました。高原町夷守岳南側とその他多くの岳が崩れた。(宮崎県の津波高:2m)宮崎県における最大震度5~6。 【宮崎県災異誌】(1967) 南海道沖:大津波は房総半島より九州東岸に及ぶ。鹿児島、その他九州の諸国各々損害を被らざるなし。(権藤氏) 【宮崎県の災害の実態】(1961) 飫肥外ノ浦海溢れる。新堤の中央7.8間欠壊す。(日向史郷土年表)

【佐賀県災異誌(上巻)】(1952) 安政三年丙辰正月朔日旧冬震災に付歳暮年始御式被相省尤十一日御鎧祝は御先格之通。(直正公譜)

【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 午前4時頃より地震したるが大凡13~14分間にて止みたり。(佐賀新聞)

【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 稀にみる大地震あり。数日に連続し、村民戦々恐々たり。(満島村誌) 佐賀では15日午後9時15分12秒に地震計に感じたが人体の感塵はなかった。

【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 午後4時頃佐賀地方に激震、震動時間長く各家の柱時計も大抵止まる。佐賀の発震時刻は午後3時48分50秒で振り子時計が止まった。

【佐賀県災異誌(下巻)】(1952) 震源地は日田彦山麓、佐賀での震度は3(弱震)で、発震時刻は午後11時06分頃であった。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 九州中北部総雨量700~1,400mm(最大2,000mm)、阿蘇郡内牧総雨量795m。 【気象庁】 日降水量は熊本で411.9mm(26日)、佐賀366.5mm(25日)、福岡307.8mm(25日)などの豪雨となった。期間降水量は大分で718.7mmに達したほか各地で600mm前後となった。それまでの大雨の影響もあって、熊本県で死者・行方不明者が500名を越えたほか、福岡、佐賀、大分、山口の各県で甚大な被害が発生した。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 地すべり、幅150m、地下水の増加が誘因。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 関東以西の各地に大雨、佐賀県で大規模な土砂災害。長崎県総雨量713mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県東臼杵郡椎葉村:幅120m、高さ180m、4万㎥崩壊。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 非常に強い勢力で九州南部に上陸。種子島で最大瞬間風速59.1m/s、宮崎県日之影町で日降水量540mm。1時間降雨量最大81.5mm(大分)、総雨量2,855.5mm(大分)。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本から中部地方で大雨、鹿児島県出水市で土石流被害。熊本県旭志村で期間降水量1,495mm。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 前線が日本海に停滞。水俣市深川地区1時間雨量最大121mm、総雨量428mm。菱刈町1時間最大雨量89mm、積算雨量611mm。大宰府1時間最大104mm、積算雨量361mm。

【理科年表H28】(2016) 福岡県西方沖:福岡県沿岸海域の左横ずれ断層型地殻内地震。最大計測震度は九州本土の6弱だが、玄界島ではそれ以上の可能性がある。死1、傷1,204、住家全壊144、半壊353。 【日本歴史災害辞典】(2012) M7.0の地震。被害は福岡県を中心に、佐賀・長崎・大分県で発生した。福岡市で1名死亡、負傷者1,204名、住家全壊144棟、半壊353等。 【日本の自然災害1995~2009年】(2010) M7.0、10時53分頃、福岡市の北西約20kmの玄界灘を震源とする地震があり、福岡市、前原市、佐賀県みやき町で震度6弱。福岡市で1人死亡。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 西日本と中部地方で記録的な大雨。

【九州の自然災害~地盤災害を主として~】(2008) 宮崎県美郷町総雨量1,321mm、鰐塚山1,013mm。鰐塚山周辺大規模崩壊670万㎥、塚原ダム下流地すべり耳川閉塞350万㎥。

【気象庁】 南北約600m、東西約10mの帯状の範囲で発生。本庄小学校体育館の窓ガラスが割れる等の被害あり。

【気象庁】 土砂災害、床上・床下浸水、堤防決壊などの被害が多数発生。福岡県(全壊4 件、半壊3 件、一部損壊43 件、床上浸水1,014 件、床下浸水2,772 件)、佐賀県(一部損壊4 件、床上浸水43 件、床下浸水338 件)、長崎県(一部損壊8件、床上浸水1件、床下浸水21 件、落雷による火災2件)。

【気象庁】 九州各地で家屋の浸水や土砂災害が多数発生。

【気象庁】 山口県及び九州各県で強風が観測された。

【気象庁】 河川のはん濫や土石流が発生し、福岡県、熊本県、大分県では、死者30名、行方不明者2名となったほか、佐賀県を含めた4県で、住家被害13,263棟(損壊769棟、浸水12,494棟)となった。その他、道路損壊、農業被害、停電被害、交通障害等も発生。

【気象庁】 この台風により、長崎県と沖縄県で計2名が死亡したほか、沖縄地方から東海地方にかけての広い範囲で住家損壊、土砂災害、浸水害、停電、航空機・フェリーの欠航等による交通障害が発生した。また、沖縄地方および九州地方から近畿地方にかけて、高潮による住宅の浸水や道路の冠水などの被害が発生した。

【熊本地方気象台】 14日21時26分に熊本県熊本地方で発生したM6.5の地震により、熊本県益城町で震度7、玉名市、西原村、宇城市、熊本市で震度6弱を観測したほか、中部地方の一部から九州地方にかけて震度5強~1を観測した。熊本県では全域で震度7~3を観測した。 また、16日01時25分に発生したM7.3の地震により、熊本県益城町、西原村で震度7、南阿蘇村、菊池市、宇土市、大津町、嘉島町、宇城市、合志市、熊本市で震度6強を観測したほか、東北地方の一部から九州地方にかけて震度6弱~1を観測した。 この一連の地震活動により、熊本県では死者114人※、住家全壊8,181棟などの被害が生じた。(平成28年9月23日現在、総務省消防庁による) ※震災後における災害による負傷の悪化又は身体的負担による疾病により死亡したと思われる死者数を含む